扶桑精工株式会社
設立 1947年従業員数 53人
加工方法フライス加工マシニングセンタ加工歯切り加工
設備溶接機マシニングセンタ粉砕機
対応可能な材料ガラス樹脂・プラスチック鋳鉄
扶桑精工株式会社の概要
同社は、ガラスびん用金型やプラスチック用金型の製造を主力としています。飲料、医薬品、化粧品、自動車部品など幅広い業界向けに金型を提供しています。金型材料の内製から製びん機械の製作まで一貫した製造開発を手がけています。産業用機械の設計、組立、保守も行い、多岐にわたる顧客ニーズに対応しています。
扶桑精工株式会社の事業内容
ガラスびん用金型製造、プラスチック用金型製造、産業機械の設計・製造・保守、機械部品加工製造、産業用ロボットの開発、金型修理
扶桑精工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 溶接機 | - | - | 1台 |
| 溶接機 | - | - | 1台 |
| マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| 粉砕機 | - | - | 1台 |
| 成形機 | - | - | 1台 |
| 放電加工機 | - | - | 1台 |
| 研削盤 | - | - | 1台 |
| 溶接機 | - | - | 1台 |
| ワイヤー加工機 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 1台 |
| ボール盤 | - | - | 1台 |
| マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| 三次元測定機 | - | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 1台 |
| ダイスポッター | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| 研削盤 | - | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
扶桑精工株式会社の詳細情報
- 設立
- 1947年6月
- 従業員数
- 53名
- 郵便番号
- 〒252-0132
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区橋本台二丁目12-24
- 電話番号
- 042-774-1101
- 公式サイト
- https://www.fuso-seiko.co.jp/
扶桑精工株式会社の沿革
| 1947年 | 個人組織で創業 – 大喜多仁が大阪市北区浮田町にて創業、ガラス金型の製造を始める |
|---|---|
| 1951年 | 法人組織に改組 – 株式会社扶桑鉄工所と改める |
| 1954年 | 工場設備を移転 – 大阪市北区本庄西に新工場を建て移転 |
| 1955年 | プラスチック金型の製造販売を始める |
| 1960年 | 相模原工場の操業 – 関東地区の受注に応じるため、神奈川県相模原市南橋本に工場を建設 |
| 1964年 | 大阪工場の移転 – 大阪府茨木市に新工場を建て大阪工場を全面移転 |
| 1972年 | 社名の変更 – 扶桑精工株式会社と改組 |
| 1977年 | 岐阜工場の操業 – 中部地方の受注拡大をはかるため、岐阜県可児市の工業団地で工場を操業 |
| 1981年 | 相模原工場移転 – 相模原機械金属工業団地に工場を全面移転 |
| 1986年 | 秋田工場の操業 – 秋田県大野台工業団地に工場を建て操業、金型鋳造材の自社生産を開始 |
| 扶桑精工株式会社 秋田工場として設置(相模原工場生産ラインの一部を移設) | |
| 鋳造工場増設(火入れ式典) | |
| 秋田工場竣工記念式典挙行 | |
| 1990年 | 鋳造工場拡張、加工工場拡張(第三期増築工事) |
| 1994年 | フィリピン合弁会社操業 – フィリピンサンミゲル社とガラスびん金型製造の合弁会社を設立 |
| 1996年 | 秋田扶桑精工株式会社に社名変更 |
| 1998年 | 大館能代空港開港(車で10分圏内)で首都圏交通改善 |
| 2001年 | 茨木税務署より優良申告法人の表彰を受ける。 |
| 2007年 | 岐阜工場 ISO9001 を取得 |
| 2009年 | 相模原工場 ISO9001 を取得 |
| 秋田工場 ISO9001認証取得 | |
| 大阪工場 ISO9001認証取得 | |
| 2012年 | 大阪工場 ISO9001 を取得 |
| 2014年 | 3工場(大阪・相模原・岐阜)に太陽光パネルを設置し、太陽光発電を開始 |
| 2015年 | 秋田工場敷地内でソーラーパネル発電を開始(2.700Kw/h),(50kw/h) |
| 「大阪府障がい者サポートカンパニー優良企業」として登録。 | |
| 2016年 | おおさかストップ温暖化賞 節電賞を受賞。 |
| 2023年 | 大阪ものづくり優良企業賞2022【技術力部門賞】の表彰を受ける。 |