Eigyo 営業製作所
株式会社エプテック
従業員数 38人
加工方法アルマイト処理研磨処理機能検査
設備乾燥機表面処理装置膜厚計
対応可能な材料純ニッケル金・銀・白金・パラジウムクロムモリブデン鋼(SCM)
株式会社エプテックの概要
同社は、めっきをはじめとする金属表面処理技術を提供しています。製品の表面硬度向上、導電性付与、摩擦係数低減など、多様な工業的ニーズに応えています。日用雑貨品から航空宇宙、精密機械、住宅関連資材、自動車、電子部品まで幅広い業界向けに加工を手がけています。高精度な膜厚管理やはんだ接合を要する部品の処理にも対応しています。
株式会社エプテックの事業内容
金属製品に対する各種めっき加工、金属製品に対する表面処理加工、試作開発業務受託
株式会社エプテックの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 静圧式乾燥機 | - | - | 2台 |
| フッ素潤滑めっき装置 | - | - | 1台 |
| 硬質クロムめっき装置 | - | - | 1台 |
| ステンレス不働態化処理 | - | - | 1台 |
| 光沢すずめっき装置 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚計 | - | - | 2台 |
| 熱風式乾燥機 | - | - | 6台 |
| 窒素置換式ベーキング炉(350°C) | - | - | 2台 |
| 全自動銅・ニッケル・クロムめっき装置 | - | - | 1台 |
| 炭化水素系洗浄装置 | - | - | 2台 |
| デジタルマイクロスコープ | - | - | 2台 |
| 中性塩水噴霧試験装置 | - | - | 1台 |
| 無電解Ni-Pめっき液自動管理装置 | - | - | 3台 |
| 各種めっき液分析・実験装置 | - | - | 1台 |
| RO純水装置 | - | - | 4台 |
| 走査型電子顕微鏡(SEM) | - | - | 1台 |
| 全自動排水処理装置 | - | - | 2台 |
| 遠心乾燥機 | - | - | 8台 |
| 無電解金めっき装置 | - | - | 1台 |
| アルミ用めっき前処理ライン | - | - | 2台 |
| イオン交換純水装置 | - | - | 4台 |
| ステンレス電解研磨装置 | - | - | 1台 |
| 全自動無電解Ni-Pめっき装置 | - | - | 2台 |
株式会社エプテックの詳細情報
- 従業員数
- 38名
- 郵便番号
- 〒394-0025
- 住所
- 長野県岡谷市大栄町一丁目16-26
- 電話番号
- 0266-23-4848
- FAX
- 0266-24-0741
- 公式サイト
- https://eptec.co.jp/
株式会社エプテックの沿革
| 1960年 | 7月 株式会社エプテック設立。 |
|---|---|
| 7月 岡谷市川岸514番地に岡谷クローム工業株式会社として創業。硬質クロムめっき加工専門工場として発足する。 | |
| 1961年 | 4月 銅・ニッケル・クロムめっきラインを新設。 |
| 1970年 | 12月 水質汚濁防止法が施行され廃水処理施設の設置が義務づけられる。 |
| 1971年 | 1月 自動めっき廃水処理装置(東京化学装置(株))が竣工、本格稼動を開始する。 |
| 1972年 | 7月 全自動真空式スラッジ脱水機を設置。 |
| 1973年 | 3月 フライタクトエレベーター式全自動銅・ニッケル・クロムめっきライン竣工稼動を開始。 |
| 1976年 | 4月 ステンレス電解研磨装置を設置。 |
| 1981年 | 11月 無電解ニッケルめっき装置を新設稼動開始。 |
| 1982年 | 7月 資本金を倍額増資し、1,000万円とする。 |
| 1988年 | 8月 岡谷市川岸上3-3-19に新社屋・新工場落成。同時にハイテク新時代に対応した諸機能を持つ、エレベーターハンガー式の全自動めっき装置((株)金田理化)を導入、併せてサンドフィルター方式による最新鋭の全自動廃水処理装置((株)スイレイ)を設置して、業務を全面移転し操業を開始する。(現川岸工場) |
| 11月 岡谷クローム工業株式会社を社名変更し新社名を株式会社エプテックとする。 | |
| 1990年 | 11月 創業30周年記念式典を挙行。 |
| 1992年 | 12月 オゾン層破壊物質のトリクロロエタンを全廃、新たに水系洗浄システムを開発・導入。 |
| 1993年 | 1月 本社工場管理棟増築工事竣工。管理業務にパーソナルコンピュータを導入。 |
| 1994年 | 7月 無電解ニッケルめっきラインに電子制御による自動分析補給機(上村工業(株))を設置。 |
| 10月 手動ラインを廃止し、新たに半自動キャリアハンガー式銅・ニッケル・クロムめっきラインを設置。 | |
| 11月 全国鍍金工業組合連合会より環境整備優良事業所として表彰・登録される。 | |
| 1995年 | 7月 創業35周年を迎える。 |
| 1997年 | 10月 全自動無電解ニッケルめっきラインを導入 |
| 2000年 | 8月 ISO9002認証取得 |
| 10月 創業40周年を機に、代表取締役社長に藤森一俊が就任。同会長に藤森忠昭が就任する。 | |
| 2003年 | 8月 ISO9001:2000へ認証移行。 |
| 2004年 | 5月 優良申告法人として諏訪税務署より表敬を受ける。 |
| 2006年 | 10月 岡谷市大栄町に新本社工場竣工。従来の本社工場は川岸工場とし、2工場での操業体制となる。 |
| 2007年 | 3月 資本金2,470万円に増資。 |
| 8月 微細部品専用金めっき装置設置。 | |
| 9月 走査型電子顕微鏡(SEM)導入。 | |
| 2010年 | 7月 創業50周年を迎える。 |
| 2016年 | 8月 国際環境規格ISO14001:2015の認証取得 |
| 2020年 | 創業60周年を迎える |
| 2022年 | 全国鍍金工業組合連合会より優良環境事業所として認定・表彰される(本社工場・川岸工場) |