Eigyo 営業製作所
倉敷繊維加工株式会社
従業員数 313人資本金 62億円
設備その他
対応可能な材料その他ガラス高機能繊維
倉敷繊維加工株式会社の概要
同社は不織布の製造・販売を主力事業としています。ニット製品や補強ネットも手がけ、幅広い製品を提供しています。不織布はフィルター、ヘルスケア、自動車、土木・建築、農業、工業資材など多岐にわたる分野で活用されています。顧客ニーズに応じた機能化不織布や加工製品を開発・提供し、人々の生活を支えています。
倉敷繊維加工株式会社の事業内容
不織布の製造,不織布の販売,ニット製品の製造,生活用品の製造,補強ネットの製造,不織布の加工
倉敷繊維加工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ケミカルボンド設備 | - | - | 1台 |
| サーマルボンド設備 | - | - | 1台 |
| ニードルパンチ設備 | - | - | 1台 |
倉敷繊維加工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 313名
- 資本金
- 62億円
- 郵便番号
- 〒541-0056
- 住所
- 大阪府大阪市中央区久太郎町二丁目4-31
- 電話番号
- 06-6261-6721
- FAX
- 06-6265-8070
- 公式サイト
- https://www.kurasen.co.jp/
倉敷繊維加工株式会社の沿革
| 1948年 | 岡山県倉敷市650の1に「山陽レース株式会社」として設立 |
|---|---|
| 輸出用レース(モスキートネッティング)の製造販売を開始 | |
| 1954年 | ラッセル機によるディッシュタオル(クラボウふきん)の製造販売を開始 |
| 1960年 | 社名を「倉敷繊維加工株式会社」に変更 |
| 旭町工場に不織布製造設備を設置し不織布の製造販売を開始 | |
| 1972年 | シャバノ社(フランス)よりクレネット製造技術を導入し御船工場に製造設備を設置受託生産開始 |
| 1974年 | 静岡工場竣工不織布製造設備を設置 |
| 1989年 | 倉敷工場竣工御船工場からラッセル、クレネット製造設備を移転御船工場を廃止 |
| 倉敷工場に不織布製造設備を設置 | |
| 1995年 | 早島工場竣工旭町工場から不織布製造設備を移転旭町工場を廃止 |
| 本社を岡山市に移転 | |
| 1997年 | 本社を大阪市に移転 |
| 2000年 | 早島工場に不織布製造設備を増設 |
| 2002年 | ISO14001認証取得(静岡工場) |
| 2003年 | ISO9001認証取得(フィルター部門) |
| 2004年 | 早島工場に不織布製造設備を増設 |
| 2005年 | ISO9001拡大認証不織布(フィルター・衛生材料・芯地・中綿・雑貨用他)の開発、製造及び販売。 |
| 2006年 | ISO9001拡大認証不織布(フィルター・衛生材料・芯地・中綿・雑貨用他)及び生活資材関連製品(ふきん・ボディタオル・他)の開発製造及び販売。 |
| 新ラミ機設置(早島工場) | |
| 2007年 | ISO9001認証取得(クレネット部門) |
| ダブルラッセル機新台設置(倉敷工場) | |
| 2009年 | ISO14001認証取得(早島工場) |
| 重油からLNGへ燃料転換(早島工場) | |
| 2010年 | ISO14001認証取得(倉敷工場) |
| 2011年 | 重油からLNGへ燃料転換(倉敷工場) |
| 2012年 | 津波避難搭建設(静岡工場) |
| 2015年 | 重油からLNGへ燃料転換(静岡工場) |
| 2016年 | 初の海外拠点「佛山倉敷繊維加工有限公司」(中国広東省)を設立 |
| 2021年 | 機能材封入新ラミネート加工機設置(早島工場) |
| 2024年 | 太陽光パネル設置(静岡工場) |