日本電子工業株式会社
従業員数 144人資本金 47億円
加工方法高周波焼入れ焼入れ
設備焼入機高周波焼入装置表面処理装置
対応可能な材料ファインセラミックその他アルミニウム・アルミ合金
日本電子工業株式会社の概要
同社は高周波熱処理技術を基盤とし、自動車産業をはじめとする機械産業のニーズに応えています。独自開発のプラズマ窒化装置は、国内外で高い評価を得ています。窒化処理、高周波焼入れ、DLCコーティング、PVDコーティングなどの表面処理技術を受託加工として提供しています。これらの技術は、自動車部品、機械部品、金型・治具類など幅広い用途に適用されています。
日本電子工業株式会社の事業内容
高周波焼入れ受託加工,プラズマ窒化受託加工,DLC複合処理受託加工,高周波誘導加熱装置製造・販売,プラズマ窒化装置製造・販売,ラジカル窒化装置製造・販売
日本電子工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 専用焼入れ機 | - | - | 1台 |
| 自動焼入れ機 | - | - | 1台 |
| 高周波誘導加熱(高周波焼入れ)装置 | - | - | 1台 |
| ラジカル窒化装置 | - | - | 1台 |
| 汎用焼入れ機 | - | - | 1台 |
日本電子工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 144名
- 資本金
- 47億円
- 郵便番号
- 〒252-0239
- 住所
- 神奈川県相模原市中央区中央三丁目14-7
- 電話番号
- 042-705-5850
- FAX
- 042-705-5851
- 公式サイト
- http://www.ndkinc.co.jp/
日本電子工業株式会社の沿革
| 1957年 | 日本電子株式会社の高周波焼入課から分離独立三鷹市に本社工場を置き、高周波焼入れ受託加工の営業開始 |
|---|---|
| 1963年 | 日本電子株式会社より電子ビーム加工機を導入、わが国で初めて電子ビーム溶接の受託加工を開始 |
| 大阪工場を新設 | |
| 広島工場を新設 | |
| 1964年 | 名古屋工場を新設 |
| 1973年 | イオン窒化装置を開発、製造・販売および受託加工を開始 |
| 1974年 | 相模原工場を新設、本社工場を移転統合 |
| 1975年 | 府中工場を新設 |
| 1986年 | マニュファクチュール・ド・プゼーヌ社(仏)とのライセンス契約、非同調高周波誘導加熱装置の製造・販売を開始 |
| 1987年 | 大同特殊鋼株式会社との共同開発によりプラズマ多目的真空炉(PMF)を開発、製造・販売を開始 |
| 1989年 | 大阪工場にプラズマ浸炭炉を導入、受託加工を開始 |
| 1992年 | 名古屋第二工場を新設 |
| 1993年 | ラジカル窒化装置を開発、製造・販売および受託加工を開始 |
| 1994年 | 橋本工場を新設、府中工場を移転統合 |
| セラミックコーティングの受託加工を開始 | |
| 1995年 | 広島工場を分社 |
| プラズマ浸硫窒化装置を開発、製造・販売および受託加工を開始 | |
| 2001年 | 新しいDLCコーティング法 NEO Cプロセスを実用化、受託加工を開始 |
| 2002年 | 本社を三鷹市から相模原市に移転 |
| 2003年 | 名古屋工場、名古屋第二工場、ISO9001認証取得 |
| 相模原工場、ISO9001認証取得 | |
| 2005年 | 大阪工場、ISO9001認証取得 |
| 2006年 | 名古屋DLC工場を新設 |
| 2009年 | 日立ツール株式会社「THコート」技術をライセンス導入 |
| 相模原工場、ISO14001認証取得 | |
| 2010年 | 日立ツール株式会社「ATコート」技術をライセンス導入 |
| 2011年 | 日立ツール株式会社「CSコート」技術をライセンス導入 |
| 名古屋DLC工場を名古屋第二工場に統合 | |
| 豊中工場を新設 | |
| 2012年 | 株式会社三進鉄工所を吸収合併 |
| 2014年 | 技術開発センター開設 |
| 2015年 | IHI Hauzer Techno Coating B.V.製Flexicoat 1200導入、DLCの受託加工を開始 |
| 2017年 | 相模原工場、JIS Q 9100認証取得 |
| 2018年 | 名古屋工場を新設(従来の名古屋工場、名古屋第二工場を統合) |
| 2020年 | 相模田名工場を新設 |
| 2023年 | 金属3Dプリンター導入 |