Eigyo 営業製作所

山下電気株式会社

設立 1936従業員数 233
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工粉体塗装
設備蛍光X線分析機画像測定機ワイヤーカット放電加工機
対応可能な材料炭素繊維ガラス繊維PEEK

山下電気株式会社概要

同社はプラスチック成形品と成形用金型の製造を手がけています。特に、二色成形、薄肉・精密成形、独自のY-HeaTウエルドレス成形技術を強みとしています。自動車、産業機器、医療機器、モバイル関連など幅広い業界向けに製品を提供しています。金型製作から成形、塗装、レーザー加工、組立まで一貫生産に対応しています。

山下電気株式会社事業内容

プラスチック成形品製造,プラスチック成形用金型製造,二色成形,薄肉成形,精密成形,塗装・レーザー加工

山下電気株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
エネルギー分散型蛍光X線分析装置島津製作所-1台
画像測定器ミツトヨ-1台
ワイヤ放電加工機三菱電機-1台
電動射出成形機--2台
ボール盤北川鉄工所-1台
高精度測定機(三次元測定機)ミツトヨ-1台
射出成形機住友重機-1台
サーボ式取出ロボット--20台
実体顕微鏡--2台
射出成形機住友重機-6台
タレット型フライス盤牧野フライス製作所-1台
NC放電加工機牧野フライス製作所-1台
電動二色成形機--6台
恒温恒湿槽タバイエスペック-1台
射出成形機住友重機-1台
高速マシニングセンタFANUC-1台
画像測定器ミツトヨ-1台
ワイヤ放電加工機ファナック-1台
射出成形機JSW-1台
操作フライス盤牧野フライス製作所-1台
横型マシニングセンター三井精機-1台
YVO4レーザー機Rofin-1台
油圧二色成形機--2台
ワイヤ放電加工機三菱電機-1台
三次元測定機--1台
射出成形機住友重機-1台
射出成形機住友重機-2台
電動射出成形機--9台
ボール盤吉田鉄工所-1台
マシニングセンター牧野フライス製作所-1台
マシニングセンター日精浦和製作所-1台
射出成形機住友重機-3台
画像測定機--2台
レーザーカット機--1台
射出成形機住友重機-2台
射出成形機住友重機-7台
三次元測定機東京精密-1台
YVO4レーザー機KEYENCE-2台
高精度測定機(三次元測定機)ミツトヨ-1台
ボール盤ASHINA-1台
射出成形機新潟鉄工-2台
射出成形機FANUC-1台
横型マシニングセンター三井精機-1台
ホットスタンプ機--4台
精密卓上旋盤曙機械工業-1台
射出成形機住友重機-2台
二色成形機住友重機-1台
旋盤大阪機工-1台
射出成形機住友重機-1台
画像測定機キーエンス-4台
画像測定器ニコン-1台
高速マシニングセンタ牧野フライス-2台
ボール盤吉田鉄工所-1台
油圧二色成形機住友重機-5台
マシニングセンター牧野フライス製作所-1台
射出成形機山下電気-1台
射出成形機住友重機-1台
射出成形機住友重機-1台
ボール盤吉田鉄工所-1台
スーパースピンドル塗装機タクボエンジニアリング-1台
VL-500キーエンス-1台
縦型マシニングセンターFANUC-1台
電動二色成形機住友重機-3台
タレット型フライス盤牧野フライス製作所-2台
パッド印刷機スペースシステムズ-2台
二色成形機住友重機-3台
射出成形機住友重機-2台
射出成形機住友重機-1台
射出成形機JSW-2台
電動射出成形機--3台
射出成形機住友重機-2台
射出成形機Sodick-2台
射出成形機住友重機-1台
型彫放電加工機牧野フライス-1台
マイクロスコープキーエンス-2台
ラム型縦形フライス盤牧野フライス製作所-1台
三次元測定器ミツトヨ-1台
スーパースピンドル塗装機タクボエンジニアリング-1台
射出成形機住友重機-2台
ワイヤ放電加工機三菱電機-1台
スーパースピンドル塗装機タクボエンジニアリング-1台

山下電気株式会社詳細情報

設立
1936年4月
従業員数
233名
郵便番号
〒140-0004
住所
東京都品川区南品川三丁目6-33
電話番号
03-3740-2401
公式サイト
https://www.yamashita-denki.co.jp/

山下電気株式会社沿革

1936年山下電気絶縁社を創立
合成樹脂成形品製造開始
1937年通信機部品製造開始
山下電気株式会社に改組
1956年プラスチックスの成形より組立まで、電子計算機部品の製造開始
1959年プリント配線板の製造開始
1961年大井ビル建設(旧鮫洲工場)
1964年二色成形品キートップ開発
1965年プラスチック原材料販売専門化のため、商品事業部を分離し、山下商事(株)を設立
1969年電子、成形品、回路事業部の三事業部制発足
1972年プリント配線板製造の専業化のため回路事業部を分離し、山下化工(株)を設立
1973年品川第1ビル建設
1977年UL規格登録(承認番号C-1030)
1978年品川第2ビル建設
1980年山下システムズ(株)営業開始 マイクロコンピュータ・ボード専業化をはかる
1983年山梨工場建設
さがみ野工場建設
1984年TQC(全社的品質管理)を導入
1986年金型技術中枢として山梨技術センター設置
横形マシニングセンタを導入しパレットチェンジャー活用により多種の金型部品加工の効率化を推進
1991年射出成形用CAE「C-MOLD」導入開始
流動解析ソフト導入
1992年本社ビル完成
1993年金型冷却解析ソフト導入
1994年山梨工場成形工場増築 マレーシアテクシー社に二色成形技術提供
ISO9002認証取得(山梨工場)
主軸高速回転及び高精度輪郭加工制御の立形マシニングセンタを導入して高品質の切削加工技術を確立
1995年保圧冷却解析ソフト導入
大型の横形マシニングセンタを導入し金型モールドベース加工の内製化を更に拡大
1997年新事業部制(第一事業部・第二事業部)を導入
ヤマシタ東ビル完成
反り解析ソフト導入
1998年ISO9002追加認証(さがみ野工場)
1999年天皇陛下行幸(本社・技術センター)
リニア駆動の放電加工機を逸早く導入し細いボス、リブ放電加工の可能性及び放電仕上げ面品位の向上を実現
2000年ISO14001認証取得
C-MOLDがMOLDFLOW社に買収される
MOLDFLOW社とMPI移行契約を締結
2001年山梨工場ダブルモールド工場増築
2002年C-MOLDとMPIの統合版であるMPI 3.0リリース
現在は標準的に導入されている牧野フライス製V33(2万回転)を逸早く導入し小径工具での微細加工技術を追求
2003年基幹管理システム導入
ISO9001/2000へ移行
2004年牧野フライス製V33(4万回転)をさらに増設導入し微細加工技術の更なる可能性を追求し高精度、高品質の加工技術を確立
高精度、高速加工性能を大幅に改善した三菱製ワイヤ放電加工機を導入し専用CAMソフトにより複雑形状加工を可能にした
2005年山下電子(蘇州)有限公司設立 中国進出をはかる
ISO14001/2004へ移行
山梨工場に塗装ラインを設置
2007年山梨工場ダブルモールド工場をクリーン化
Y-HeaT特許取得(特許4052600号・合成樹脂成形用金型)
2013年Y-HeaT特許取得(特許5261283号・合成樹脂成形用金型)
2015年3次元CAEソフト Moldex3D導入
2016年山梨工場 大型成形工場増築
2018年ISO9001/ISO14001 統合
2020年山梨工場 塗装ライン増設(大型パネル用)
ワイヤー放電加工の効率化による生産性向上を推進するため電源性能の向上による高速、高精度加工の実現とIoT技術活用による簡単操作、ヒューマンエラー削減の三菱電機製ワイヤー放電加工機MV1200Rを導入
2023年型彫り放電加工における金型製作リードタイムの短縮を実現するため放電エネルギー増強制御技術により高速、高精度加工を向上した牧野フライス製型彫放電加工機EDNC6を旧放電加工機と入れ替え実施
2024年微細加工技術を更に向上させるため高速、高精度、高品位加工の実績がある小型高速主軸マシニングセンタFANUC製ROBODRILLを導入