Eigyo 営業製作所

株式会社旭ノ本金属工業所

従業員数 10
加工方法研磨処理
設備伸線機フォーミングマシントラック
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼真鍮・黄銅

株式会社旭ノ本金属工業所概要

同社は、割ピンとステップルの専門メーカーです。輸送機器や産業機器向けの重要保安部品を手がけ、製品を全世界に提供しています。安定した供給力と適正価格を強みとし、安全・安心を支える役割を担っています。

株式会社旭ノ本金属工業所事業内容

割ピンの製造、絶縁ステップルの製造、ピン類の製造、小ネジの製造

株式会社旭ノ本金属工業所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ロール伸線機--4台
割ピン製造機--65台
トラック・フォークリフト・乗用車--5台
受電設備--1台
工作機械--6台
研磨プラント--9台
ステップル製造機--11台
ビニールコーティングマシン--6台
ロール伸線機--1台
ロール伸線機--3台
ロール伸線機--1台
フォーミングマシン--5台
ロール伸線機--3台

株式会社旭ノ本金属工業所詳細情報

従業員数
10名
郵便番号
〒671-0255
住所
兵庫県姫路市花田町小川995
電話番号
079-253-3607
FAX
079-253-5294
公式サイト
https://www.hinomoto-metal.jp/

株式会社旭ノ本金属工業所沿革

1936年紡績製糸用リングトラベラーの製造のため、姫路市 日ノ出町に社名を昭和工業(株)とし、只野清厳(故人)が創設
1938年紡績機械用のネジ、ピン類の製造とともに、 割ピンの製造開始
1940年絶縁ステップルの製造開始、 逓信省の電話配線用として使用される
戦時体制下、海軍の監督工場に指定され、 航空機用のジュラルミンのピン類のリベット製造を開始
1941年2度の社名変更を経て、 会社名を株式会社旭ノ本金属工業所とする
1943年当初5万円であった資本金を20万円に増資
1946年只野一位(故人)が代表取締役社長に就任
1947年トヨタ自動車株式会社との取引開始
1950年戦後、需要の低迷が続いたが 朝鮮動乱の勃発を機に 割ピンを本格的に生産
1953年割ピンのJIS表示許可工場として認可される
1964年資本金を470万円に増資
1970年工場拡張のため姫路市花田町小川に 用地取得、新工場建設
1971年全ネジ部門を新工場へ移設、輸出用六角ボルト、 マシンスクリューの製造開始
1972年下津井電鉄 茶屋町~児島廃止
1975年資本金を1600万円に増資
1984年日ノ出町の本社を花田町小川に移転
1986年円高不況によりネジ部門閉鎖
1990年下津井電鉄 児島~下津井廃止
1996年田路和男が代表取締役社長に就任
2002年株式会社丸ヱム製作所と取引開始
2003年フォーミングマシン5台を導入して特殊割ピンを製造
株式会社 トープラと取引開始
ISO9001を取得
2006年創立70周年を迎える
ISO14001を取得
2008年新社屋建設
2016年創立80周年を迎える
田路一生 専務取締役に就任
2022年田路真 専務取締役に就任
2023年田路一生 代表取締役に就任
田路和男 取締役会長に就任