株式会社小友木材店
従業員数 24人
設備付帯設備
対応可能な材料その他
株式会社小友木材店の概要
同社は、広葉樹の素材生産から丸太の製造・販売までを一貫して手がけています。CNCルーターShopBotを用いた木材加工では、家具製作や内装リニューアル、ワークショップを提供し、体験型木育施設「花巻おもちゃ美術館」も運営しています。林業・木材業向け電動小型搬出機「山猫」の開発・提供に加え、不動産賃貸業や郵便事業も展開しています。
株式会社小友木材店の事業内容
広葉樹素材生産事業、ShopBotを活用した木材加工、木育スペースの企画・運営、電動小型搬出機「山猫」の開発・提供、不動産賃貸業、郵便事業
株式会社小友木材店の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 運搬機 | - | - | - |
株式会社小友木材店の詳細情報
- 従業員数
- 24名
- 郵便番号
- 〒025-0075
- 住所
- 岩手県花巻市花城町3-50
- 電話番号
- 0198-23-4331
- FAX
- 0198-23-4333
- 公式サイト
- https://www.otomoku.co.jp/
株式会社小友木材店の沿革
| 1905年 | 小友善蔵(現代表の曽祖父、初代代表)が岩手県上閉伊郡鱒沢村(現遠野市宮守村)にて木材業を創業 |
|---|---|
| 1946年 | 2代目代表 小友善蔵、稗貫郡湯本村(現花巻市)に製材工場を設置 |
| 1951年 | 株式会社小友木材店に組織変更し、2代目 小友善蔵が代表取締役社長に就任 |
| 1953年 | 稗貫郡湯本村にて操業していた製材工場を花巻市坂本町43番地に移転し、枕木製材を主力とした広葉樹の生産販売を拡充 |
| 1965年 | 花巻市宮野目にチップ工場を新設、製紙用チップの生産を開始 |
| 1970年 | 遠野市遠野町にチップ工場を新設、製紙用チップの生産を拡充 |
| 1988年 | 2代目代表 小友善蔵が会長へ、3代目代表として小友康正(現代表の父)が代表取締役社長に就任 |
| 1998年 | 花巻市宮野目のチップ工場を閉鎖、遠野市遠野町チップ工場へ統合 |
| 2000年 | 遠野市来内川第2ダム建設に伴い工場の明け渡し、チップ生産事業から撤退、製材工場を遠野市青笹町に移転し翌年9月から操業再開 |
| 2002年 | 花巻市宮野目のチップ工場跡地にショッピングセンターの建設を開始、同年10月にXYZ(ジーズ)花巻としてオープン |
| 2014年 | 4代目代表として小友康広が代表取締役に就任 |
| 2015年 | 当社の代表取締役 小友が立ち上げた別会社である 株式会社花巻家守舎により小友ビルがリノベーションされ、1F JOE'S LOUNGE(カフェ&バー)、2F co-ba hanamaki(シェアオフィス、コワーキングスペース)、3F 花北アドバンス(保険代理店)、4F RealCreation studio koko(フォトスタジオ)に生まれ変わった。 |
| 2020年 | 花巻市マルカンビル2Fに体験型木育施設 花巻おもちゃ美術館をオープン(全国5館目のおもちゃ美術館) |