Eigyo 営業製作所

昭和アロイ工業株式会社

設立 1968従業員数 23
加工方法レーザー切断タレットパンチ加工マシニングセンタ加工
設備その他車両アルゴン溶接機

昭和アロイ工業株式会社概要

同社は、半導体露光装置の大型板金加工から、各種架台、両替機・券売機などの筐体製造、組立まで一貫して手がけています。試作から量産まで対応する精密板金加工センターです。高速道路用非常電話や災害防止用屋外通信BOX、医療機器、厨房機器など、幅広い業界向けの製品を提供しています。各種パイプ加工やレーザー切断加工も行っています。

昭和アロイ工業株式会社事業内容

精密板金加工、設計、パイプ加工、レーザー切断加工、筐体製造、医療機器製造

昭和アロイ工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
3D板金CADシステムアマダ-2台
乗用車トヨタ-1台
アルゴン溶接機パナソニック/ダイヘン-15台
ロータリープレス富士機工-1台
クランクギヤープレスアマダ-1台
NC長尺ボーリングマシンフジ産業-1台
プレスブレーキアマダ-1台
金型研磨機アマダ-1台
スポット溶接機パナソニック/山陽-6台
セットプレスアマダ-1台
トラックいすゞ-2台
コンデンサースポット溶接機オリジン-1台
タッピングマシンアマダ-1台
コーナーシャーアマダ-1台
溶接ロボット機安川電機-1台
バリ取り機オーセンテック株式会社-1台
レーザータレットパンチプレス複合加工機アマダ-1台
レーザー加工機アマダ-1台
テーブルスポット溶接機アマダ-1台
加工データ転送用現場端末アマダ-2台
シャーリングアマダ-1台
乗用車ニッサン-1台
プレスブレーキアマダ-2台
プレスブレーキアマダ-1台
アルミスポット溶接機アマダ-1台
プレスアマダ-2台
昇降機--2台
ネットワークサーバーシステムアマダ-1台
バンドソーアマダ-1台
デジタルはかりA&D-1台
アイアンワーカーアマダ-1台
バリ取り機アマダ-1台
自動プログラミング装置アマダ-3台
プレスブレーキアマダ-2台
フォークリフトTCM-4台
タレットパンチプレスアマダ-1台
アルミスポット溶接機電元社-1台
CO2半自動溶接機パナソニック/ダイヘン-12台
生産管理システムアマダ-1台
バリ取り機富士機工-2台
電気溶接機--6台
プレスブレーキアマダ-1台
トルクパックアマダ-1台
ハンドスポット溶接機電元社-1台

昭和アロイ工業株式会社詳細情報

設立
1968年
従業員数
23名
郵便番号
〒354-0045
住所
埼玉県入間郡三芳町大字上富2037-3
電話番号
049-258-2131
FAX
049-259-1369
公式サイト
http://syouwa-aroi.co.jp/

昭和アロイ工業株式会社沿革

1967年現代表取締役 畑仲個人で埼玉県ふじみ野市武蔵野1369番地内にサンポット株式会社向け、風呂釜・ボイラー等の専門溶接工場を設立
1968年現在の本社工場所在地に、風呂釜・ボイラー等の一環溶接工場及び羽布研磨工場を新築して移転
1969年昭和アロイ工業株式会社 資本金 300万円で設立
1971年精密板金部門を新設し、日本電気精器株式会社より電電公社向けのアングル筐体配電盤等の板金作業開始
1972年薄板の加工部門を手がけ、株式会社田中レントゲン向け医療機、東京ガス向けのセントラルヒーティングのキャビネットを製作
1977年資本金 900万円に増資
1979年隣接の埼玉県ふじみ野市武蔵野1421-5に工場用地を購入
1982年上記所在地に生産合理化のため商品保管倉庫と一部工場を建設
当社考案のNCT金型回転式収納キャビネット 商品名 RC-80 RC-140を株式会社アマダとOEM契約により商品化する
資本金 1,800万円に増資
1989年レーザーマシンを購入し、レーザー光線による切断加工を開始
1990年資本金 4,500万円に増資
1991年武蔵野工場隣地を拡充し、生産合理化を一層深めるため商品倉庫を増設
1992年流通部門の分野に進出し、ネスティング、カーゴ、各種商品ケース等を作成するため、自動溶接ロボット・パイプベンダーを購入し一貫作業を図る
1997年ステンレス筐体作業合理化のためレーザー機1台・シャーリング1台・溶接機3台増設し品質向上とコストの削減を図る
2000年半導体製造装置などの作業合理化のため、パイプ(角丸)用NC付きバーリング加工機を購入し品質向上とコストの低減を図る
2005年大型テーブルスポット機(アマダ製)TS-II型を導入し大型化を図る
2006年武蔵野工場を増設して(340m2)各種架台を生産開始
2012年本社工場を拡張複合機(EML)を導入し生産効率を図る
2014年FO-MII RI3015 レーザー加工機(ロータリーインデックス装置搭載)を導入、厚板、パイプ、形鋼のオールラウンドマシンで仕事の幅を広げる
2015年本社工場敷地内に、新工場を増築し大型溶接構造品の製作を可能にした