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権田金属工業株式会社

従業員数 72資本金 11億円
加工方法マシニングセンタ加工中ぐり加工フライス加工
設備熱間鍛造機鋳造機発光分光分析機
対応可能な材料銅・銅合金真鍮・黄銅マグネシウム合金

権田金属工業株式会社概要

同社は、黄銅棒、銅棒、銅ブスバー、銅メッキ材、銅リングなどの伸銅品素材から鍛造品、機械加工品まで幅広く製造しています。電機業界を中心に、電気・精密機械・IT産業など日本の主要産業向けに製品を提供しています。伸銅品素材から加工品まで一貫生産を手がけ、多品種少量生産や正確な納期に対応しています。電車用モーター部品やアノード・ターゲット材となるリング、円板形状製品も製造しています。精密鍛造品および鍛造後の機械加工にも対応し、顧客の多様なニーズに応えています。

権田金属工業株式会社事業内容

銅ブスバーの製造・販売,銅・黄銅丸棒の製造・販売,メッキ用銅アノードの製造・販売,銅・黄銅リングの製造・販売,不動産賃貸

権田金属工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
熱間鍛造機--1台
溶解鋳造設備--1台
個体発光分析装置--1台
マシニングセンター--1台
平面曲げ疲労試験機--1台
マイクロビッカーズ硬さ計--1台
リングローリングミル--1台
熱間圧延機--1台
大圧延機--1台
NC加工機--1台
DSC/熱分析装置--1台
光学顕微鏡--1台
ICP/発光分析装置--1台
冷間鍛造機--1台
引張・圧縮試験機--1台
連続押出機--1台
XRD/X線回析装置--1台
実体顕微鏡--1台
冷間圧延機--1台
鍛造プレス--1台
引抜機--1台

権田金属工業株式会社詳細情報

従業員数
72名
資本金
11億円
郵便番号
〒252-0212
住所
神奈川県相模原市中央区宮下一丁目1-16
電話番号
042-700-0220
FAX
042-700-0660
公式サイト
https://gondametal.jp/

権田金属工業株式会社沿革

1918年横浜市西区において 初代社長権田藤三郎により権田伸銅所創業
1944年株式会社権田伸銅所を設立
1947年権田金属工業株式会社に社名変更
1950年二代目社長として権田忠志就任
1953年銅丸棒製造開始
1960年相模原市の現在地に溶解・圧延工場を移転
1963年本社及び製品工場を移設、同所を本社工場とする。本社・工場/神奈川県相模原市宮下1丁目1号16番(敷地10,000坪/横浜市西区の跡地には6,600坪の貸しビルを建設。現在のテナントは株式会社ダイエー)
1982年社業拡張のため、鍛圧、加工工場を建設
1983年三代目社長として権田源太郎就任
1987年圧延工場近代化のため新圧延工場を建設コンピュータ制御による圧延機を設置
1989年アルミニウムリング量産開始
1991年JIS表示許可取得(銅ブスバー・銅棒・快削黄銅棒)許可番号391007
1997年本社隣接地にゴルフ練習場ボールパーク開設
1999年ISO9002認証取得 登録番号0467
2001年ステンレスリング量産開始
2002年銅に続く次世代の素材として、マグネシウム合金薄板の開発に着手する。巾100mmの薄板の完成。
ISO9001 2000年度版に移行・更新(伸銅製品及びアルミニウム製品の設計・開発及び製造)
ローターバー量産開始
2003年双ロール鋳造法:GTRC(Gonda Twin-Roll Casting)の完成。この完成により、「マグネシウム系金属薄板製造方法および製造設備」で特許を取得。
「マグネシウム系金属薄板の製造方法および製造装置」特許取得 特許第3503898
2004年巾300mmの薄板の開発に着手・成功する。
2005年国際特許9ヶ国取得。(~2007年)
2006年巾400mmの薄板の開発に着手。巾400mm対応の量産設備を導入。マグネシウム合金中多くの利点を有するAZ61の薄板完成を目指す。
2007年マグネシウム合金薄板量産工場完成
2008年新JIS認証取得(銅ブスバー・銅棒・快削黄銅棒)認証番号QA0307044
経済産業省・中小企業庁が選ぶ「元気なモノ作り中小企業300社」に選定され、経済産業大臣表彰を受けました。これは、産業用モーターや車両用モーターに使われる高性能な銅リングの製造(国内シェア60%以上)と、マグネシウム合金AZ61薄板の量産開発の2点が高く評価されたことによります。
2009年「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」の支給が決定する。これにより、マグネシウム合金板のプレス成形加工技術の確立を目指す。右の写真は、補助金を利用して導入したアマダ社製サーボプレス機。
巾600mmの薄板の開発に着手。巾600mm対応の量産設備を導入。
2010年プレス成形加工技術と巾600mm薄板の量産体制の確立
2011年隣地1,500坪(土地、建物)買収第二工場とする。
2013年高品質マグネシウム合金板のコスト半減を実現する高速双ロール鋳造・圧延技術の開発
第二工場事務所棟に本社事務所移転(総務、営業部門)
2018年創業100周年を迎えた。
2019年銅センター賞を受賞 当社の受賞理由は『モーター用エンドリングの製造・販売により銅の需要促進に貢献』です。
2022年4代目社長として権田有紀子就任(現社長)