Eigyo 営業製作所
チャンピオンツール株式会社
従業員数 6人
加工方法研削加工焼ならし温間鍛造
設備研磨機/研削盤表面処理装置熱処理装置
対応可能な材料炭素鋼
チャンピオンツール株式会社の概要
同社は、スクリュードライバー(ねじ回し)の専業メーカーです。日本が誇る熱間鍛造技術をドライバーに適合させ、高品質な作業工具の製造を手がけています。国内市場に加え、アジアやヨーロッパへの輸出、および通販を通じた海外販売も展開しています。モノづくり産業をツール面から支え、社会に貢献しています。
チャンピオンツール株式会社の事業内容
作業工具製造、ドライバーの国内販売、ドライバーの海外販売、ECサイト運営
チャンピオンツール株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 研磨機/研削盤 | - | - | - |
| 表面処理装置 | - | - | - |
| 熱処理設備 | - | - | - |
| 鍛造機/圧造機 | - | - | - |
チャンピオンツール株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 6名
- 郵便番号
- 〒584-0022
- 住所
- 大阪府富田林市中野町東二丁目2-14
- 電話番号
- 0721-68-7355
- FAX
- 0721-68-7366
- 公式サイト
- https://championtool.co.jp/
チャンピオンツール株式会社の沿革
| 1930年 | 個人創業にてドライバー本体製造及び木柄塗装を営む藤本製作所を設立する代表者:藤本新一 |
|---|---|
| 1935年 | 検電用ドライバーを日本で初めて考案し、実用新案登録を行う |
| 1937年 | 製品商標を”CHAMPION”(チャンピオン)と定め、商標登録を行う東南アジア、ヨーロッパをはじめ、海外との取引を開始する |
| 1941年 | トヨタ自動車工業株式会社協力工場となる |
| 1948年 | 有限会社藤本製作所に組織変更する(資本金150万円) |
| 大阪市東成区深江南に自社工場を建設する | |
| 1950年 | 代表取締役に藤本周平が就任する |
| 1951年 | ドライバー柄部分に木柄とは違うプラスチックを日本で初めて採用し、プラスチック柄ドライバーの製造及び販売を開始する |
| 1953年 | 日本工業標準規格(JIS規格)表示許可認定を受ける |
| 1959年 | 資本金を500万円に増資する |
| 1965年 | 大阪市東成区深江北に本社移転、以前の工場を第2工場とする |
| 1985年 | 通商産業大臣より優良事業所の認定を受ける |
| 1988年 | 会社所在地を大阪市東成区深江南から大阪府柏原市円明町へ移転する |
| 代表取締役に藤本芳司が就任する | |
| 1992年 | 通商産業大臣より優良事業所の認定を受ける |
| 1997年 | 有限会社藤本製作所からチャンピオンツール株式会社に組織変更する |
| 資本金を2000万円に増資する | |
| 2020年 | 大阪府富田林市に移転 |