阪神機器株式会社
設立 1926年従業員数 131人
加工方法ボール盤加工機能検査寸法検査
設備汎用旋盤基板加工設備測定器/試験機
対応可能な材料樹脂・プラスチックステンレス鋼FC150
阪神機器株式会社の概要
同社は、建設機械や産業機械向けの板金塗装、精密機械加工、電気機器の設計・製造・組立を手がけています。電力・産業用電気機器や建設機械用部品・制御装置の受注から納入まで一貫して対応しています。また、燃料電池発電システムなどの水素関連製品や航空機関連製品の提供も行っています。大手企業を中心に、多岐にわたる業界の生産活動を支えています。
阪神機器株式会社の事業内容
板金塗装品の製造、機械加工品の製造、電気機器の設計・製造・組立、水素関連製品の提供、航空機関連製品の製造
阪神機器株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 汎用旋盤 | - | - | 1台 |
| 自動はんだ槽 (鉛フリー) | - | - | 1台 |
| 高速プローブ式インサーキットテスタ | - | - | 1台 |
| ネットワーク対応自動プログラミングシステム | - | - | 1台 |
| 恒温槽 | - | - | 1台 |
| ボール盤 | - | - | 1台 |
| 3D-CAD | - | - | 3台 |
| 塗装ロボット | - | - | 1台 |
| 3次元測定器 | - | - | 1台 |
| 起動盤自動試験装置 | - | - | 1台 |
| ブローチ盤 | - | - | 1台 |
| 自動はんだ槽 (鉛入り) | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 強度解析ソフト | - | - | 1台 |
| 粉体塗装設備 | - | - | 1台 |
| ピンボード式インサーキットテスタ | - | - | 1台 |
阪神機器株式会社の詳細情報
- 設立
- 1926年8月
- 従業員数
- 131名
- 郵便番号
- 〒651-2124
- 住所
- 兵庫県神戸市西区伊川谷町潤和字一ノ坪745
- 電話番号
- 078-974-0037
- 公式サイト
- https://www.hanshinkiki.co.jp/
阪神機器株式会社の沿革
| 1926年 | 8 山田春吉個人経営にて創業 |
|---|---|
| 1940年 | 8 合資会社阪神ナット工作所を設立、陸・海軍の指定工場となる。 |
| 1953年 | 8 株式会社に改組。 |
| 12 通商産業局よりJIS表示工場。 | |
| 1956年 | 4 神戸市長田区に機械工場新設。 |
| 1960年 | 5 資本金1,000万円に増額。 |
| 1963年 | 3 神戸市須磨区にプレス工場を新設、生産開始。ナット、機械、プレスの三部門工場となる。 |
| 1967年 | 4 資本金2,000万円に増額。 |
| 6 神戸鉄工団地に工場を新設、生産部門を移転し三工場を統括。 電気機器部門の生産開始。 | |
| 1970年 | 5 三菱電機株式会社より資本参加。資本金4,000万円となる。 社名を阪神機器株式会社に変更。 |
| 9 三菱電機(株)神戸製作所と共同経営5ヶ年計画を樹立、汎用継電器 工場移管を開始。 | |
| 1979年 | 4 制御製作所丸亀工場操業開始に伴ってDF型直流電磁接触器の移管開始。 |
| 1986年 | 10 小集団活動制度を導入、VE手法研修・習得。 |
| 1987年 | 1 新キャタピラー三菱社発足と同時に品質保証工場認定第一号をうける |
| 1990年 | 7 資本金1億円に増資。 |
| 1995年 | 1 阪神大震災によりユニット工場本館大破、5月修復完了。 |
| 1998年 | 10 全自動塗装ライン導入 |
| 1999年 | 4 ポルフ活動導入・全社展開 |
| 2000年 | 3 CAT社 油圧ショベルCシリーズ生産開始 |
| 2002年 | 10 ISO9001(2000)認証取得 |
| 2003年 | 9 米国CAT社から世界購買サプライヤとして認定される。 |
| 11 板金工場棟完成 | |
| 2004年 | 5 総合生産システム(EPS)導入 |
| 8 設立50周年記念事業展開。 | |
| 2005年 | 3 ISO14001(1996)認証取得 |
| 4 第1期経営幹部教育スタート CAT社海外取引拡大(米国、ベルギー、フランス、中国、インドネシア、ブラジル) 企業機密管理体制発足 | |
| 4 鉛フリー対応自動半田装置導入 | |
| 2006年 | 3 冶具レスシステム溶接ロボット導入及び周辺設備開発 物流センター開設 ISO14001(2004)移行審査合格 |
| 4 キャタピラージャパン(株)殿向けJIT納入開始 | |
| 6 CAT社 油圧ショベルDシリーズ生産開始 | |
| 2007年 | 4 第2期経営幹部教育スタート 資材改善プロジェクト発足 |
| 10 ISO9001.ISO14001統合審査合格。 | |
| 2008年 | 3 鉛フリー、ESD対策で基板工場整備。 |
| 8 基板工場:三菱電機殿基板品質向上活動審査合格。三菱電機(株)本社生産技術部より基板実装技術が認定され「技術認定証」表彰を受ける。 | |
| 2009年 | 3 噴流式自動はんだ装置導入。 |
| 2010年 | 9 CAT社 油圧ショベルEシリーズ生産開始。 |
| 12 粉体塗装設備導入。 | |
| 2011年 | 1 メルココントロールパネルアンドコンポーネント(株)を設立し分社化を実施。 三菱電機向け保護リレー、リレー盤ビジネスを移管。 |
| 5 中小企業総合展2011 in kansaiに出展。ベストプレゼンテーション賞 最優秀賞を獲得。 | |
| 7 阪神機器(徐州)有限公司誕生。 | |
| 12 汎用圧縮機 制御盤用 電気自動試験装置を自社製造し、生産スタート。 | |
| 2012年 | 12 カチオン電着塗装設備導入。 |
| 2013年 | 4 阪神機器(徐州)有限公司の開業式典を開催し、世界供給を開始。 |
| 2014年 | 2 CAT社 油圧ショベルFシリーズ生産開始。 |
| 4 第3期経営幹部教育スタート。 | |
| 8 創立60周年記念式典 挙行。 | |
| 2015年 | 4 総合生産情報システム(EPS)更新工事完了。 |
| 2016年 | 9 ISO 2015年度版への移行着手。 |
| 12 土山工場開設、生産開始。 | |
| 2017年 | 4 機製部改革プロジェクト発足。 |
| 10 ISO 2015年版への移行審査合格。 | |
| 2018年 | 9 燃料電池3kW基本ユニット発電成功。 スマートエネルギーWeekで講演。 |
| 2019年 | 2 JISQ9100(2016)認証取得。 |
| 2020年 | 1 土山工場他組み立て拠点を組立工場に集約。 |
| 11 はばたく中小企業・小規模事業者300社に選定される。 | |
| 2021年 | 2 エコアクション21認証登録。 |
| 6 関西SDGsプラットフォームに加入、SDGs・ESG経営への取り組み開始。 | |
| 11 神戸市ものづくり中小企業展示商談会にて燃料電池発電システム実証実験。 | |
| 2022年 | 1 神戸市1.17防災訓練「STEP」にて燃料電池発電システム実証実験。 |
| 2023年 | 7 タイに現地法人会社設立。 |
| 9 燃料電池発電システムで水素国際展示会(ドイツ)に初出展。 |