Eigyo 営業製作所

エーラク工業株式会社

エーラク工業株式会社概要

エーラク工業株式会社は、岐阜県揖斐郡大野町に拠点を置く製缶・板金加工メーカーである。創業以来半世紀、製缶・板金加工に進出して40年の実績を持ち、熟練技術者と若手技術者によるものづくりを展開している。 主力事業は、ファイバーレーザー切断加工、製缶、板金加工である。ファイバーレーザー切断加工では、軟鋼22mmまでの切断に対応し、ステンレス、アルミ、真鍮、銅の切断も可能である。特に銅板の切断実績が多く、自社制作の補助具を用いて型鋼の長穴切断も行う。薄物切断にはエアーカットを採用し、低コストでの対応を実現している。また、文字やイラストの加工も手掛ける。 製缶・板金加工においては、鉄をメインに、切断、曲げ、溶接まで一貫した加工を行う。鉄1.0mm〜12mm、ステンレス0.5mm〜3mm、銅板、アングル、パイプ、フラットバー等の型鋼を主に使用し、工作機械、縫製機器のカバー、フレーム、金具などを制作している。その他、特殊グレーチング、グレーチング枠、看板フレーム柱、篩(ふるい)、キュービクル等、顧客の要望に応じた多様な製品を製作する。小ロットの1品物から大型製品(4m程度)、小物から大型製品まで対応可能である。産業機械のベース、フレーム、カバー、金具の製作においては、鋼板、型鋼の切断、曲げ加工、穴タップ加工、溶接仕上げまでを一貫して行う。 生産・技術的特徴として、CADソフト(AP100)を用いたデータ制作において、切断後の後工程を考慮した展開、ケガキや線、はめ込み部分の工夫など、効率的かつ正確なデータ作成を行っている。穴・タップ加工はボール盤で行い、皿座グリやリーマ加工も実施する。曲げ加工はブレーキプレスを使用し、最長2500mmまで、鈍角から鋭角までの曲げに対応する。溶接加工は、半自動溶接機、スポット溶接機、アルゴン溶接機を使用し、薄板から厚板まで対応可能である。 設備としては、2017年に導入されたアマダ製ファイバーレーザー加工機FLC3015AJを1台保有している。受入CADフォーマットはDXF、DWGに対応している。 取引先業界や主要顧客層に関する具体的な情報は提供されていないが、産業機械、工作機械、縫製機器などの分野で、カバー、フレーム、金具、特殊グレーチングなどを製造していることから、これらの産業分野が主要な顧客層であると推測される。企業規模の客観的指標として、従業員数や生産能力に関する具体的な数値は提供されていない。設立は1963年3月である。

エーラク工業株式会社詳細情報

郵便番号
〒501-0565
住所
岐阜県揖斐郡大野町大字中之元409
電話番号
0585322391
公式サイト
https://ehraku.com/