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千代田金属工業株式会社

従業員数 118
加工方法CNC旋盤加工中ぐり加工マシニングセンタ加工
設備丸鋸盤(自動)NC旋盤NCパイプベンダー
対応可能な材料鉄鋼材料

千代田金属工業株式会社概要

同社は、プレス加工と板金加工を核に、溶接や機械加工、組立まで一貫した金属加工事業を展開しています。オートバイやATV、ジェットスキー向けの各種部品を手がけています。また、汎用エンジン用マフラーや自動車用電装部品の製造も行っています。農業機械や建設機械向けのオイルパイプ、クラッチ部品なども提供しています。顧客の多様なニーズに応え、素材から完成品まで対応しています。

千代田金属工業株式会社事業内容

プレス加工,板金加工,溶接加工,機械加工,パイプ曲げ加工,金型設計製作

千代田金属工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
半自動丸鋸切断機株式会社コーキ-3台
NC旋盤オークマ-1台
CNCパイプベンダー--1台
NC旋盤オークマ-2台
サーボプレスフジスチール-1台
CNCパイプベンダー--2台
接触式3次元測定機--1台
冷間鍛造プレスコマツ-1台
クランクプレス--1台
クランクプレス--3台
溶接用ロボット川崎重工-3台
NC旋盤森精機-1台
クランクプレス--2台
マシニングセンターFANUC-2台
NC旋盤マザック-1台
サーボプレスコマツ-2台
クランクプレス--4台
クランクプレス--1台
クランクプレス--4台
マシニングセンター森精機-1台
NC旋盤オークマ-2台
コンデンサ式抵抗溶接機オリジン-2台
ショットプラストマシン大鋳-3台
溶接用ロボット--4台
NC旋盤森精機-7台
直立ボール盤森精機-2台
マシニングセンターマザック-1台
マシニングセンター紀和マシナリー-4台
クランクプレス篠原機械-1台
マシニングセンターキタムラ-1台
クランクプレス--1台
クランクプレス--1台
万能精密投影機--1台
クランクプレス--5台
冷間鍛造プレス--2台
パイプベンダー大洋-2台
NC旋盤森精機-1台
端末加工機 凹オスガマシン-1台
クランクプレスコマツ-1台
端末加工機 凸オスガマシン-1台
マシニングセンターFANUC-1台
乾式/湿式バレル研磨機新東工業-2台
溶接用ロボット--1台
平面研磨機岡本-1台
汎用フライスOKK-3台
クランクプレス--4台
輪郭形状測定機--1台
CNCパイプベンダーオプトン-1台
真円度測定機ミツトヨ-1台
クランクプレス--1台
クランクプレス--1台
油圧プレス田中亀-1台
CNC全自動歯車測定機大阪精密機械-1台
クランクプレス--1台
溶接用ロボットポジションダイヘン-2台
ワイヤ放電加工機三菱電機-1台
油圧プレス福井機械-1台
溶接用ロボット安川電機-11台
平面研磨機日興機械-1台
ワイヤ放電加工機西部電機-1台
NC旋盤高松機械-4台
クランクプレス--1台
自動熱処理炉エレファー-1台
マシニングセンター森精機-1台
スポット溶接機ダイヘン/中央製作所-16台
クランクプレス--2台
立型治具ボーラ牧野/和井田-3台
NC旋盤TAKISAWA-1台
NC旋盤森精機-2台
クランクプレスアイダ-1台
クランクプレス--2台
クランクプレス福井機械-1台
ワイヤ放電加工機西部電機-1台
複合加工機村田機械-3台
冷間鍛造プレス--2台
接触式3次元測定機ミツトヨ-1台
シーム溶接機中央製作所-1台
クランクプレス--2台
CO2/MAG溶接機--60台
接触・非接触融合型3次元測定機ファロージャパン-1台
溶接用ロボットダイヘン-6台
クランクプレス--1台
硬さ試験機アカシ-1台
アルミTIG溶接機ダイヘン-3台
溶接用ロボット--10台
円筒研削盤近藤製作所-1台

千代田金属工業株式会社詳細情報

従業員数
118名
郵便番号
〒670-0944
住所
兵庫県姫路市阿保甲403-3
電話番号
079-222-3291
公式サイト
https://www.c-k.jp/

千代田金属工業株式会社沿革

1948年姫路市南畝町において資本金19万円にて設立し、三菱電機向け自動車電装部品の生産開始。
1955年川崎重工業向け発動機用マフラー各種及びオートバイ部品の生産開始。
1960年城陽工場を姫路市豊沢町に新設し、発動機用マフラー各種及び、オートバイ部品の生産設備を移設。
1963年増資を重ね、資本金1,000万円とする
西芝電機向けコンプレッサー空気タンクの生産開始。(圧力容器)
1964年500万円を増資し資本金1,500万円とする
1965年本社部門を姫路市阿保に移転すると同時に阿保工場を新設し、自動車用電装部品の生産設備を移設。又、南畝町旧本社跡に城陽工場、発動機用マフラー、オートバイ部品の生産設備を移設し、量産体制を確立する。同時期に豊沢町旧城陽工場を廃止する。
1970年1,500万円を増資し資本金3,000万円とする
1972年城陽工場を全面改築し、生産能力拡大と合理化を実施。阿保工場内に圧力容器生産設備、建物の増設を行い、能力拡張と効率化を図る。
1981年姫路市阿保に城陽第二工場を新設し、オートバイ部品生産能力拡大と大幅な合理化を実施する。
1985年冷間押出しプレス加工品の精密切削加工用にNC旋盤等の大量導入を実施。
1990年役員改選。名定照一取締役会長に就任し、名定徹夫取締役社長に就任する。
1998年グループ企業の吸収に伴い、生産設備および、人材の受け入れを実施し、順送プレス自動化ライン及び板金プレス等、プレス加工ラインの充実を図る。
2002年城陽工場の生産設備を本社工場に移設生産管理体制統合し、効率化を図るべく、本社事務所を新築し、工場を増築する。
2006年環境ISO14001:2004を認証取得する。
2008年関連会社、千代田化成工業(株)を吸収合併する。
全工場内外装の改築及び増築により効率的生産を計る。
2009年大阪中小企業投資育成(株)より出資を受け、資本金を4,500万円とする
品質ISO9001:2008を認証取得する。
2010年サポイン(戦略的基盤技術高度化支援事業)採択と共に研究棟を新築。
2013年役員改選 名定徹夫 代表取締役会長に就任し、名定慎介 代表取締役社長に就任する。
2017年品質ISO9001:2015、環境ISO14001:2015版を再認証取得。
2018年事業拡大に向け、第3・第4・第5工場及びトラックヤードの増改築工事を実施。
2020年自動車用スターター部品の増産開始
2021年自家消費型の太陽光発電装置稼働開始