Eigyo 営業製作所
株式会社ティーティーコーポレーション
設立 1964年従業員数 90人
加工方法アルマイト処理ダイカスト
設備ガス溶解炉ダイカストマシン炉
対応可能な材料アルミダイカスト合金(ADC)
株式会社ティーティーコーポレーションの概要
同社は、ダイカスト技術を核とした製品部品づくりを手がけています。自動車、産業機械、家電、精密機械など多岐にわたる産業分野向けの部品を製造しています。金型の設計・制作から鋳造、精密加工、組立までを一貫して自社で行う生産体制を構築しています。多品種・小ロット生産にも対応し、顧客の多様なニーズに応えています。また、オリジナル製品であるペットボトルオープナー「キャップちゃん」の開発・販売も行っています。
株式会社ティーティーコーポレーションの事業内容
ダイカスト製品の設計,金型製作,鋳造,精密加工,製品組立,オリジナル製品の開発・販売
株式会社ティーティーコーポレーションの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 熔解炉 | - | - | 4台 |
| ダイカストマシン | - | - | 2台 |
| ダイカストマシン | - | - | 2台 |
| ダイカストマシン | - | - | 4台 |
| ダイカストマシン | - | - | 2台 |
| 保温炉 | - | - | 30台 |
| 丸炉 | - | - | 9台 |
| ダイカストマシン | - | - | 6台 |
| ハイテクマシン | - | - | 3台 |
| ダイカストマシン | - | - | 3台 |
| ダイカストマシン | - | - | 3台 |
| 反射炉 | - | - | 3台 |
| 金型設備 | - | - | 1台 |
| ダイカストマシン | - | - | 2台 |
| ダイカストマシン | - | - | 6台 |
| 精密・仕上加工設備 | - | - | 1台 |
| ダイカストマシン | - | - | 2台 |
| ハイテクマシン | - | - | 3台 |
| ダイカストマシン | - | - | 9台 |
| メルキーパー | - | - | 3台 |
株式会社ティーティーコーポレーションの詳細情報
- 設立
- 1964年9月
- 従業員数
- 90名
- 郵便番号
- 〒677-0044
- 住所
- 兵庫県西脇市上野323-1
- 電話番号
- 072-273-1518
- FAX
- 072-273-2118
- 公式サイト
- https://ttc-tt.jp/
株式会社ティーティーコーポレーションの沿革
| 1964年 | 現所在地(中百舌鳥町6丁917番地)にて、ガス炊飯器の内釜の製造を開始 |
|---|---|
| 大阪アルミニウム向け内釜の製作を開始 | |
| 1965年 | ダイカスト製品の製造を開始 |
| 1970年 | 法人組織に改組 |
| 髙岸軽合金株式会社を設立 | |
| 資本金700万円として発足する | |
| 1972年 | 自動車、弱電、レジャー製品など素材型産業として、製品品目を増やしつつ増産をはかる |
| 1975年 | グラビティー法による生産を開始 |
| 1978年 | アルミ製雨どいの生産を開始 |
| 1979年 | アルミ製手すりの製造、取り付け販売を開始 |
| 1980年 | 会社設立10周年を機に、新鋭設備を導入し工場再整備計画を遂行 |
| 1981年 | 自動プログラミングシステムを導入 |
| 1982年 | NCフライス盤を導入 |
| NC放電加工機を導入 | |
| 1983年 | マシニングセンターを導入 |
| 1984年 | 創業20周年を機に、新工場再整備計画スタート |
| 資本金を1,400万円に増資 | |
| 1985年 | 資本金を1,750万円に増資 |
| 1987年 | 超高速マシニングセンター(精密仕上機)1号機を導入 |
| 新鋭大型鋳造機350トンを導入 | |
| 本社社屋完成 | |
| 超高速マシニングセンター(精密仕上機)3号機を導入 | |
| 1988年 | アルミ自動配湯設備を導入 |
| 亜鉛自動配湯設備を導入 | |
| 1989年 | 金型保管用自動立体倉庫の建設に着手 |
| 亜鉛ダイカスト工場の一貫生産ラインへのレイアウトに着手 | |
| 1990年 | 工場増築完成 |
| 研磨用ロボットの導入 | |
| 金型保管用立体倉庫の完成 | |
| 1991年 | 第二工場用に隣接地を手当 |
| 精密加工ラインのロボット化に着手 | |
| 株式会社ティーティーコーポレーションに名称変更 | |
| 1992年 | 流通センター、金型工場完成 |
| 1997年 | カスト事業部完成 |
| 大型鋳造機650トンを導入 | |
| 資本金を3,500万円に増資 | |
| 2004年 | 金型工場、仕上工場、組立検査工場完成(3,300m2) |
| 2005年 | 800トン・ダイカストマシンを導入 |
| 金型整備工場、バレル・研磨工場完成 | |
| 2006年 | 三菱重工製高速MCを導入 |
| 2008年 | 当月27日に、堺商工会議所より堺技衆の認承を受ける |
| 2009年 | ワイヤー放電加工機導入 |
| 250トン・ハイテクマシン導入 | |
| 2010年 | 350トン・ハイテクマシン導入 |
| 2016年 | 株式会社田井鐵工と業務提携を開始 |
| 650トン・ダイカストマシン導入 |