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デルタ工業株式会社

設立 1971従業員数 20
設備その他
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他ファインセラミック

デルタ工業株式会社概要

同社は、産業機器やエレクトロニクス業界向けにワイヤーハーネス、成形品、プリント積層基板の加工・販売を手がけています。IT業界をはじめとする幅広い顧客層に対し、高品質な技術とサービスを提供しています。国内・海外の生産ネットワークを活用し、多品種小ロットから量産まで、短納期・低コストでの供給に対応しています。UL認定工場での厳格な品質管理体制により、信頼性の高い製品づくりに注力しています。

デルタ工業株式会社事業内容

電気絶縁材料の販売、電線及び関連部品の販売、ワイヤーハーネス加工全般、一般及びエンジニアリングプラスチックの加工成型、プリント配線用積層板の設計加工、不動産の賃貸・管理業

デルタ工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
アプリケーター--1台

デルタ工業株式会社詳細情報

設立
1971年9月
従業員数
20名
郵便番号
〒296-0016
住所
千葉県鴨川市坂東606
電話番号
04-7093-1575
公式サイト
https://www.nishiuchi-00.co.jp/index.html

デルタ工業株式会社沿革

1971年3月 大阪市東住吉区桑津町5丁目36番地にて故・代表取締役会⻑ ⻄内一男の個人経営として⻄内商店を創立し絶縁材料の販売を開始。
9月 個人企業として電線加工を始める。
1972年6月 デルタ工業株式会社に改組。
1974年12月 堺工場を堺市奥本町に設け全自動ワイヤー切断機2台を設備し線材加工を開始。
1975年6月 千葉県鴨川市に千葉工場を新築。
1978年11月 現在地に社屋を建造移転。
1979年5月 資本金500万円を以て株式会社⻄内商店を設立。
1980年6月 堺工場のワイヤーハーネス加工部門拡充の為、堺市奥本町に移転し、自動ホーミングマシン(新明和)全自動プレス付ワイヤーストリッパー(松原研究所)を設備し、リボンコードの加工を開始。
1982年7月 資本金1,000万円に増資。
1983年5月 本社に全自動ワイヤー切断機2台を設置。
10月 本社を増築4Fとし建物面積を795m2にする。
1984年5月 加工部門を独立し、別法人ハネック電子株式会社を東住吉区今川1丁目に設立。ワイヤーハーネス部門の拡充並びに電子機器アッセンブリを開始。
9月 資本金800万円とする。
5月 法人ハネック電子株式会社を大阪市東住吉区今川1丁目に設立し、ワイヤーハーネス製造並びに電子機器アッセンブリを開始。
1985年11月 資本金2,000万円に増資。
1986年1月 大阪府堺市深井沢町に深井工場を新設し、ワイヤーハーネスの拡充を計る。
1987年6月 ハネック電子株式会社本社を建替。4F 1,162m2とし特機部門の拡充を図ると共に、一部を賃貸不動産部門として発足。
1月 千葉工場新築(総床面積1,700m2)。
1988年5月 CI導入とともにニシウチ株式会社に社名変更。
1989年1月 新企画製品を取り扱う専門部署(V.S.B)を新設。
1月 受発注管理業務及び納期管理業務を電算化。
8月 資本金を1,200万円に増資。
12月 全自動片端圧着機「キャスタグノンAS」導入。
1990年11月 資本金3,000万円に増資。
5月 本社を堺市深井沢町に移転し、事業を集中化。
6月 全自動片端圧着機「キャスタグノンAS」導入。
1991年9月 受発注連動管理システム「AS-400」導入。
1月 長根電子製作所を吸収し、中田工場とする。
12月 ワイヤーハーネス加工内容のデータベース化に成功し、受注から製作指示書の発行を合理化。
1992年8月 関連会社ハネック電子株式会社がUL認定工場として資格を取得(ファイルNo. E146684)。
8月 UL認定工場としての資格を取得(ファイルNo.E146684)。
1993年6月 東和株式会社を吸収し、古川工場とする。
10月 中田工場移転計画に依り、用地取得(土地面積4,800m2)。
12月 資本金2,000万円に増資。
1994年6月 中田工場を新築移転(敷地面積4,800m2、床面積1,380m2)。
3月 資本金を2,400万円に増資。
10月 小ロット及び試作対応グループを設置し、多機種少量の生産体制の強化。
1995年3月 資本金を4,000万円に増資。
1996年8月 全自動両端圧着機「MINIC V」導入。
8月 社内LANを使った「進度管理システム」導入。
1997年7月 全自動両端圧着、片端未燃半田機「C453」導入。
1998年2月 受発注連動管理システム「AS-400」バージョンアップ。
1999年6月 堺市新家町に工場建物購入、関連会社ハネック電子株式会社 賃貸。
7月 資本金4,500万円に増資。
6月 工場拡張のため堺市新家町に移転。
2001年4月 日本火災海上保険(株)の損害保険代理店として登録(1992年10月)。興亜火災海上保険(株)と合併し、日本興亜損害保険(株)代理店となる。
2003年3月 在庫管理システム導入(バーコードリーダー使用)。
2005年2月 大阪中小企業投資育成(株)より出資を受け、資本金5,550万円に増資。
2006年7月 近畿電子部品卸商組合の賛助会員に加入。
8月 資本金6,000万円に増資。
8月 資本金4,500万円に増資。
2007年2月 全自動両端圧着機 新明和「TR-201」導入。
2008年10月 UL認定工場として資格を取得(ファイルNo.E325008)。
2009年1月 ISO14001 認証取得(QAIC/JP/0424)。
2010年8月 全自動両端圧着機 新明和「TR202S」導入。
12月 ISO9001 認証取得(QAIC/JP/0914)。
2012年1月 関連会社のハネック電子株式会社がフィリピン セブ工場での生産を開始。
1月 フィリピン セブ工場での生産を開始。
3月 受注生産型管理システムを導入し、受注・生産管理体制を強化。
5月 細径インターフェイスケーブル、多芯ケーブル対応のストリップクリンパー「STC-220」導入。
2013年1月 モールド成型・ワイヤーハーネスの製造・販売を行なうデルタ工業株式会社の全株式を取得し、ニシウチ株式会社のグループ企業とする。
1月 全株式をニシウチ株式会社に譲渡し、ニシウチ株式会社のグループ企業となる。
6月 ニシウチ株式会社内に「大阪事務所」を開設。
2014年12月 ISO9001認証更新
2015年7月 生産管理ソフト「アシスト」を導入し生産、在庫管理体制強化。
2016年3月 シュロニガー 電動端末機「US2300」導入。
10月 シントク工業 ハーネスカラーチェッカー「CC109」導入。
2017年9月 シュロニガー 同軸加工機「CoaxStrip 5400」導入。
2018年1月 ISO14001 2015年度版、認証取得。
3月 受発注連動管理システム「AS-400」最新機種 Power8 を導入。
4月 品質管理部門を設置
2019年2月 自動切断機追加導入
2021年3月 創業50周年を迎える。
2022年11月 今後のさらなる発展を目指して「中期経営計画」を策定。活動をスタートする。
2023年5月 さらなる業務の効率化を図る為に、営業のツールとして「アラジンオフィス」を導入する。
5月 従業員の働く環境整備の為に、建物のリニューアル工事を行う。
2025年11月 2031年創業60年を迎えるにあたり、「中期経営計画2031」を策定しあらたな経営戦略に取組む