株式会社山西鉄工エンジニアリング
設立 1960年従業員数 9人
加工方法MIG/MAG溶接TIG溶接スポット溶接
設備その他溶接ロボット付帯設備
株式会社山西鉄工エンジニアリングの概要
同社は、発電所や上水道施設向けの大型フランジ製作を主力としています。大型フランジの製造に加え、曲げ加工や大型機械加工も手がけています。鋼構造物の製作事業では、製缶、機械加工、非破壊検査まで一貫して対応しています。日本のインフラを支える部品供給を通じて、社会に貢献しています。
株式会社山西鉄工エンジニアリングの事業内容
鋼構造物製作、製缶、機械加工、非破壊検査、大口径フランジ製作、曲げ加工
株式会社山西鉄工エンジニアリングの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 製鉄機械 | - | - | 1台 |
| 圧力容器 | - | - | 1台 |
| 溶接ロボット | - | - | 1台 |
| 溶接テーブル | - | - | 1台 |
| クイッククランプ | - | - | 1台 |
株式会社山西鉄工エンジニアリングの詳細情報
- 設立
- 1960年10月
- 従業員数
- 9名
- 郵便番号
- 〒581-0039
- 住所
- 大阪府八尾市太田新町2丁目36番地
- 電話番号
- 072-949-6588
- 公式サイト
- https://www.yamanishi-i-w.com/
株式会社山西鉄工エンジニアリングの沿革
| 1960年 | 大阪府柏原市で機械加工業(山西鉄工所)を創業 |
|---|---|
| 1965年 | 大型機械を設置 全国各地の発電所向け大口径フランジ加工開始 切断、曲げ、溶接、機械加工、穴明, 非破壊検査等 一貫作業設備を整える 加工最大径Φ4000実現 |
| 1978年 | 現地に移転 |
| 1985年 | 特殊車両による大型ワーク輸送開始 |
| 1988年 | 大型ターニング導入 加工最大径Φ6500実現 |
| 1995年 | 溶接ロボットsystem構築 |
| 1998年 | 特殊大型ベンダーマシン機完成 |
| 2002年 | 日本水道協会検査工場 P-33 取得 |
| 2003年 | 旋回ベアリング製造技術確立 |
| 2009年 | 大型5面加工機導入加工最大径φ7000実現 工業炉用クイッククランプ製造技術確立 |
| 2010年 | 大径スプロケット歯切り技術確立 最大径Φ6500 |
| 2011年 | ターニング加工高さH3400mm実現 |
| 2012年 | ユニバーサルヘッド制作、斜め穴system構築 MPC3000 改修工事 |
| 2013年 | 大径分割フランジ技術確立 最大径Φ6500 |
| 2014年 | クレーン能力15tに増強 |
| 2015年 | 最新傾斜架台設計製作 |
| 2016年 | 分割駆動レール製造技術確立 最大径Φ6500 |
| 2017年 | エンジニアリング部門強化のため,株式会社山西鉄工エンジニアリングに名称変更。 |
| 2018年 | 大型反転機製作 |
| 2019年 | MPC用マクロsystem製作 |
| 2020年 | 大型フロアータイプボーリング機導入 |
| 2021年 | 特殊バンドソー製作 TSS 30/55 B 改修工事 |
| 2022年 | 傾斜面加工system 構築 BF130 改修工事 |
| 2023年 | 超大型ターニングロール導入 工業炉配管穴精密位置決めsystem 構築 |
| 2024年 | robot system更新 MCV 改修工事 |
| 2025年 | DBM 30/55 導入 小径ネックフランジ量産システム更新 高圧圧力容器機械加工システの確立 |
| 2026年 | 小径量産system再構築 |