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株式会社七星科学研究所

設立 1927従業員数 268資本金 57億円
加工方法ダイカスト
設備ダイカストマシン
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金樹脂・プラスチック亜鉛

株式会社七星科学研究所概要

同社は、通信機器や産業機器、医療機器、電源設備向けの各種コネクタの開発製造販売を主力としています。アルミダイカスト鋳造では、金型設計から量産まで一貫した体制で製品を提供しています。また、光通信機器の開発製造販売やワイヤーハーネスの製造も手がけています。これらの製品は、自動車関連やカメラ光学部品関連など、多岐にわたる業界で利用されています。

株式会社七星科学研究所事業内容

各種コネクタの開発製造販売,ダイカスト鋳造,光通信機器の開発製造販売,各種光ファイバケーブルの加工・販売,ワイヤーハーネス製造,カスタム品の設計・製作

株式会社七星科学研究所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ダイカストマシン宇部興産-1台
ダイカストマシン東芝機械-1台
ダイカストマシン東芝機械-1台
ダイカストマシン芝浦機械-1台
ダイカストマシン東芝機械-1台

株式会社七星科学研究所詳細情報

設立
1927年
従業員数
268名
資本金
57億円
郵便番号
〒164-0002
住所
東京都中野区上高田一丁目49-15
電話番号
03-3386-3181
公式サイト
https://www.nanabosi.co.jp/

株式会社七星科学研究所沿革

1927年鈴木金三郎が米国留学後、個人研究所として七星科学研究所を創立
電気通信の研究、コネクタの開発・製作に着手
東京中野に七星科学研究所創立。
1941年ダイカスト鋳造を開始
1943年株式会社七星科学研究所を設立
株式会社七星科学研究所設立。
1959年朝霞工場を新設し、ダイカスト部門を本社より移転
1964年コネクタが、通産省型式認可を取得
狭山市に工場用地を購入
1969年狭山工場に、事務所・組立工場・寮を完成
コネクタの量産開始
埼玉県狭山市にコネクタ量産のため、狭山工場を新設。
1971年日本電子機械工業会主催のエレクトロニクスショーに初参加
1972年狭山工場内に総合開発研究所を新設。
1973年狭山工場にコネクタの開発研究所を新設
1976年高電圧(6.6KV)コネクタを開発
関西電力からの依頼により、電力用コネクタを開発
1980年NC工作機械・MCなどを導入し、生産設備を増強
1986年狭山工場に本社のコネクタ部門をすべて移転
1989年米国UL規格を取得
1990年カナダCSA規格を取得
1993年コネクタ・ダイカスト以外の新分野に進出するため、基礎研究を開始。開発センターの始まり。
1996年ISO9001認証を取得 認証登録サイト 東京 中野本社 埼玉 狭山工場
1997年朝霞工場にあったダイカスト工場を狭山工場の隣接地に移転
FPGA, PLDの研究を開始。新規事業部を目指し、プロジェクトを開始。
1999年ドイツTÜVの認証取得
独自に弱電通信機器・制御機器の営業、販売を行う部門として開発センター設立。
2000年ISO14001認証を取得 認証登録サイト 東京 中野本社 埼玉 狭山工場
開発センターを新設、光通信機器の開発・製造を開始
自社製品として「オプティカルコンバータ」ブランドを立ち上げる。映像用光通信機器 VPシリーズの販売を開始。
制御用光通信機器 DPシリーズの販売を開始。
ISO14001を取得。
2001年子会社キューテックを設立(川越市)
2003年映像用光通信機器 VP-003SCが西海記念賞を受賞。
2005年本社屋・旧工場跡地を整理、本社ビルを建設
2006年狭山工場が埼玉県より「彩の国工場」に指定される
複合多重光通信機器 WPシリーズの販売を開始。
2007年太陽光発電設備を狭山工場内に設置
経済産業省より「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選出される
ハーネス品の需要拡大に伴い、狭山工場内にハーネス棟を新設
2009年狭山工場が埼玉県の「埼玉県あったか子育て企業・奨励賞」を受賞
2010年地球温暖化対策届出制度登録
2011年フルハイビジョン用光通信機器 VP-1001Cシリーズの販売を開始。
2012年事業拡大のため、狭山市富士見へ移転。
2016年大阪営業所を開設
2019年名古屋事務所を開設
2020年開発センターを情報通信事業部へ名称変更
開発センターから情報通信事業部に変更。
2021年情報通信事業部が所沢市へ移転
事業拡大のため、所沢市上新井へ移転。