友鉄工業株式会社
従業員数 113人
加工方法寸法検査
設備3D-CAD/CAMNC放電加工機三次元測定機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鋳鉄鉄鋼材料
友鉄工業株式会社の概要
同社は自動車部品製造向けの金型用鋳鉄素材を主力とし、国内自動車メーカーや部品メーカーに提供しています。フルモールド鋳造法による鋳物素材の製造から切削加工まで一貫生産を手がけています。工作機械・産業機械向けの鋳物、マンホール鉄蓋、景観鋳物なども製造し、国内外の社会インフラ整備に貢献しています。大型・複雑形状の鋳物にも短納期で対応しています。
友鉄工業株式会社の事業内容
金型用鋳物の製造,工作機械・産業機械鋳物の製造,マンホール鉄蓋の製造,景観鋳物の製造,鋳物定盤の製造,鋳造・切削加工
友鉄工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| CAD meister | - | - | 8台 |
| NC加工機 | - | - | 1台 |
| WorkNc | - | - | 2台 |
| 3次元レーザー測定器 | - | - | 1台 |
| NC加工機 | - | - | 3台 |
友鉄工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 113名
- 郵便番号
- 〒731-0231
- 住所
- 広島県広島市安佐北区亀山二丁目24-14
- 電話番号
- 082-837-0490
- 公式サイト
- https://tomotetu.co.jp/
友鉄工業株式会社の沿革
| 1959年 | 広島県安佐郡可部町(現広島市安佐北区亀山)にて、鋳造工場を創設し、風呂釜、マンホール、農機用ウェイトなどを鋳造する。 |
|---|---|
| 1967年 | 3.5tキューポラを新設し、大型定盤鋳物の製造を開始する。 |
| 1970年 | 3.5t低周波電気炉を導入し、ダクタイル鋳鉄の製造に着手する。 |
| 1971年 | 安佐町飯室に工場用地を取得する。 |
| フルモールド鋳造に着手する。 | |
| 1972年 | 千代田町(現北広島町)に工場用地を取得する。 |
| 1973年 | 安佐町飯室に金型鋳造によるマンホール鉄蓋製造を目的として、安佐工場を作り、3.5t低周波電気炉を導入し、2工場体制となる。 |
| 1982年 | 自動車用プレス金型用鋳物の製造販売を開始する。 |
| 1986年 | 安佐北工場を増築し、3.5t低周波電気炉を増設する。 |
| 1989年 | 日本工業規格ダクタイル鋳鉄表示許可工場として許可取得(中国通産局管内第1号) |
| 1991年 | 鋳造工場を安佐工場に全面集約し、同時に安佐南工場に5t高周波電気炉2基を設置。 |
| 1994年 | グラウンドマンホールの製造メーカーとして、(社)日本下水道協会より下水道用資機材製造工場の認定工場となる。 |
| 1999年 | 3次元CAD/CAMシステムを導入し、フルモールド模型(発泡スチロール)製作の機械加工を開始する。 |
| 2008年 | 新JIS認証取得(日本検査キューアイ) |
| 2010年 | 安佐北工場に5t高周波電気炉2基を設置し、設備の大型化に向かう。 |
| 2015年 | 北広島町工場用地に太陽光発電事業として事業化する。(友鉄エナジー) |