Eigyo 営業製作所
中部化成株式会社
設立 1952年従業員数 35人
加工方法射出成形機能検査
設備その他射出成形機引張試験機
対応可能な材料樹脂・プラスチック
中部化成株式会社の概要
同社は、各種工業製品向けの合成樹脂製品の製造販売を手がけています。特にプラスチックキャスターおよび椅子用樹脂パーツを主力製品としています。オフィス家具業界向けに、自社ブランドのプラスチック双輪キャスターや、椅子用の背・座・脚などの大型樹脂部品を供給しています。長年培ったプラスチック成形技術を活かし、多様なサイズの成形品に対応しています。
中部化成株式会社の事業内容
合成樹脂製品の製造販売、製品の成形・加工、製品の組立・組付け、製品の仕上
中部化成株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| キャスター加工専用設備 | - | - | 1台 |
| 射出成形機 | - | - | 1台 |
| 荷重走行試験機 | - | - | 1台 |
| 衝撃走行試験機 | - | - | 1台 |
中部化成株式会社の詳細情報
- 設立
- 1952年12月
- 従業員数
- 35名
- 郵便番号
- 〒470-0335
- 住所
- 愛知県豊田市青木町二丁目30
- 電話番号
- 0565-45-0306
- FAX
- 0565-45-8857
- 公式サイト
- http://www.cbc-caster.co.jp/
中部化成株式会社の沿革
| 1952年 | 初代代表締役社長杉浦由治が現地(株)挙母木管製作所を設立創業し、紡績用木管の製造販売を営む。 |
|---|---|
| 1960年 | 合成樹脂ボビンの開発により実用新案を取得する。 |
| 1961年 | 従来の木管製品の製造を廃止し、合成樹脂ボビンの製造に移行する。 |
| 1966年 | キャスター特許実施権の獲得と二次製品開発に伴い、キャスターの製造販売を開始する。 |
| 1971年 | この間輸出貢献企業の認定を4回受ける。 |
| 1977年 | 現所在地に中部化成(株)を設立する。 |
| 中部ボビン(株)の経営合理化に伴い、二次製品部門(キャスター他)を分離独立し、中部化成(株)がこれを引き継ぐ。 | |
| 1987年 | 愛知県知事より優良企業表彰を受ける。 |
| 1990年 | 新製品、椅子用樹脂脚の製造販売を開始する。 |
| 1991年 | 樹脂脚等大型製品専用工場として足助町に新工場を建設する。 |
| 1998年 | 杉浦宏代表取締役専務が代表取締役社長に就任する。 |
| 2017年 | 「革新的ものづくり開発支援補助金交付」の決定を受ける。 |