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杉田工業株式会社

設立 1967従業員数 76資本金 15億円
加工方法フライス加工中ぐり加工マシニングセンタ加工
設備プレス材料切断機レーザー加工機
対応可能な材料鉄鋼材料

杉田工業株式会社概要

四輪・二輪分野向けの精密プレス部品加工を手がける専門メーカーです。金型設計・製作から量産加工まで一貫した生産体制を提供しています。自動車やオートバイの部品製造において、切削レスや板鍛造などの加工技術に強みを持っています。ISO 9001に基づく品質管理体制を導入し、安定した品質でお客様に貢献しています。

杉田工業株式会社事業内容

自動車部品製造,オートバイ部品製造,精密プレス加工,設計,金型製作

杉田工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
順送プレスアイダ・山田ドビー-6台
多能材料試験機東京試験機SS-1台
レーザ加工機アマダ-1台
トランスファープレスアイダ・アマダ-1台
順送プレスアイダ・山田ドビー-1台
ロボットプレスラインアマダ-4台
スポット溶接機ナショナル-2台
トランスファープレスアイダ・アマダ-5台
金型工作機械サイダ・UMS-1台
三次元座標測定機カールツァイス-1台
金属顕微鏡オリンパス-1台
マシニングセンター松浦機械製作所-1台
CAD/CAM日立造船-4台
ワイヤーカットソディック-3台
金相試料研磨機笠井商工(株)-2台
マイクロスコープキーエンス-1台
金型工作機械サイダ・UMS-12台
単発プレスアマダ-4台
コンデンサー溶接機オリジン-5台
ロボットプレスラインアマダ-2台
NC旋盤日立精機-1台
ワイヤーカットソディック-1台
ロボットプレスラインアマダ-1台
コンデンサー溶接機オリジン-1台
表面粗さ/輪郭 形状測定機(株)東京精密-1台
NC旋盤オークマ-1台
金相試料研磨機笠井商工(株)-1台
切削機械・NC旋盤日立精機-7台
単発プレスアマダ-1台
ロックウェル硬さ試験機(株)ミツトヨ-1台

杉田工業株式会社詳細情報

設立
1967年1月
従業員数
76名
資本金
15億円
郵便番号
〒431-2103
住所
静岡県浜松市浜名区新都田4丁目1番3号
電話番号
053-428-4281
FAX
053-428-4321
公式サイト
https://www.sugita-k.co.jp/

杉田工業株式会社沿革

1970年創業者・杉田博(故人)により、金型製作、プレス加工を目的として、浜松市神ヶ谷町に杉田工業有限会社が設立される。資本金200万円。
1971年浜松市高丘町に主力となる工場を建設。生産能力向上のため自動プレス(トランスファー、プログレ)導入。切削加工部品の精密プレス加工化における技術開発、試作研究から量産まで、受注能力の拡大を図る。
1976年組織変更、杉田工業株式会社と改め、資本金1,000万円に増資。精密塑性加工を目指し、特別仕様による生産設備の拡充を図る。静岡県開発型企業研究会会員となり、製造業の中小企業としての将来像について学ぶ。静岡大学工学部機械工学第二学科塑性工学研究室に研究委託生を派遣し、技術開発力を養う。
1980年第三次工場増築、資本金2,500万円に増資。技術高度化、生産省力化のための強化。
1983年第四次工場増築。500機種の多品種に対応できる生産管理システム、管理倉庫システムをコンピュータの導入により事務の合理化とともに実現。試作研究および金型設計製作のため、CAD/CAMを導入。技術力の充実強化を図る。
1990年OA化を推進し、原価管理、生産管理の強化のため、コンピュータのレベルアップを図る。さらに高精度の自動化生産システムの構築を目指し、光ファイバーネットワークも導入。
1991年都田テクノポリスに新工場建設、全面移転。研究開発に力を注ぎ、また管理面の充実を果たすとともに、21世紀を見極められる工場環境を目指し、設備の自動化に挑戦。省力化の極限に向かう。
1993年自己資本の充実・安定資金の導入を図るべく中小企業投資育成制度に基づく東京中小企業投資育成株式会社の資本参加を得て、資本金6,600万円とする。さらに第2ステップとして、研究開発実験設備の拡充、人材育成、生産設備の省人化による体質強化に着手。
杉田哲朗 代表取締役社長に就任。
1995年CO2レーザ加工機を導入。従来のプレス工程に代わる金型レス加工の実用試験として少量生産、大量生産の混在する小物プレス部品のトリミング加工を開始した。(月産11万個/月)。
1999年NC旋盤導入と素材供給装置により、プレス加工の次工程となるネジやシール溝の切削加工を1シフト24時間の無人運転として開始。
2002年高速マシニングセンター(平成13年5月)、ターニングセンターの導入により、金型部品材料SKD11(熱処理後の硬度HRC60~62)の精密加工に成功。これにより金型部品の信頼性が向上した。
3次元CAD導入と3次元データ通信により、お客様との部品形状(3次元)の受渡し期間を短縮するとともに、形状のトレーサビリティを向上。
2004年ISO 9001 : 2000 認証取得。
2009年トヨタ自動車株式会社関連向け取引開始。
2012年富士重工業株式会社関連向け取引開始。
2021年都田町に第2工場竣工(本社工場の南400m)。本社工場、第2工場での省力化・省人化を目的とした自働化投資を推進。
2024年杉田知久 代表取締役社長に就任。