Eigyo 営業製作所
株式会社岡島パイプ製作所
設立 1940年
加工方法焼なまし
設備焼鈍炉溶接機
対応可能な材料鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金ステンレス鋼
株式会社岡島パイプ製作所の概要
同社は、自動車やガス機器、給湯器など幅広い業界向けに小径薄肉精密電縫管の製造を行っています。顧客の個別仕様に応じた製品を提供し、多様な素材と溶接技術を組み合わせた課題解決型のモノづくりを強みとしています。軽量化や歩留まり向上、防錆といった顧客の要望に応える製品開発に取り組んでいます。
株式会社岡島パイプ製作所の事業内容
普通鋼鋼管の製造販売,表面処理鋼管の製造販売,特殊鋼鋼管の製造販売,チタン管の製造販売
株式会社岡島パイプ製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 光輝焼鈍炉 | - | - | 1台 |
| 高周波誘導溶接 | - | - | 1台 |
株式会社岡島パイプ製作所の詳細情報
- 設立
- 1940年4月
- 郵便番号
- 〒477-0031
- 住所
- 愛知県東海市大田町上浜田58
- 電話番号
- 0562-33-2135
- 公式サイト
- https://www.okajima-pipe.co.jp/
株式会社岡島パイプ製作所の沿革
| 1940年 | 愛知県知多郡横須賀町(現東海市)にて自転車用アセチレンガス溶接鋼管の製造販売を開始 |
|---|---|
| 1952年 | 資本金100万円で株式会社岡島パイプ製作所を設立 |
| 1962年 | 米国サーマツール社製の高周波抵抗溶接機を輸入 |
| 1968年 | 愛知県知多郡東浦町に土地25,000m2を購入、東浦第二工場3、4号棟(3,500m2)を建設、造管機5台、引抜機2台を稼働 |
| 1969年 | 西独キーザリング社製の自動引抜機を輸入 |
| 1972年 | 第二工場2号棟(1,700m2)を建設、造管機3台を増設 |
| 1980年 | 第三工場1号棟(2,200m2)を建設 |
| 1982年 | パイプ・イン・コイル(PIC)生産開始 |
| ERW造管機(F1)を設置 | |
| 1983年 | 第二工場1号棟(1,400m2)を増設、同時に第二事務所(200m2)を建設 |
| 1985年 | 第三工場2号棟(1,513m2)を建設 |
| 1986年 | 社員会館(OP会館)(946m2)を建設 |
| 1987年 | ERW造管機(F2)を設置 |
| 1988年 | ハイニッケル鋼、ステンレス鋼の専用造管機を設置 |
| 1989年 | タイに「Top Tube Manufacturing.Co.,Ltd」を設立 |
| 1990年 | 小径薄肉PIC造管機(F4)を設置 |
| 1991年 | 調湿立体自動倉庫(1,300m2、1,400ton収納)を建設 |
| 1992年 | ステンレス鋼専用造管機(S2)を設置 |
| 1993年 | 独身寮(グリーンハイツ)を建設 |
| 1994年 | 伊CSM社製小径薄肉専用造管機(S1)を設置 |
| 1997年 | 第一工場(4,300m2)を建設、自家用発電機(1950kw)営業運転開始 |
| 1998年 | 伊CSM社製小径薄肉専用造管機(S4)を設置 |
| 2002年 | 「第35回中小企業研究センター賞(現「グッドカンパニー大賞」)・特別奨励賞」を受賞 |
| ERW造管機(F10)を設置 | |
| 2003年 | ステンレス鋼専用造管機(S5)を設置 |
| 東浦工場がISO9001の認証を取得 | |
| 2004年 | 伊CSM社製小径薄肉専用造管機(S6)を設置 |
| 2005年 | ERW造管機(F11)を設置 |
| 2006年 | 経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社」に選出 |
| 2007年 | 本社および東浦工場がISO14001の認証を取得 |
| 2008年 | 無酸化焼鈍炉の更新 |
| 2009年 | 東浦工場正門、社員駐車場新設 |
| 2010年 | 第四工場(3,600m2)を建設、OFF-LINE工程を集約 |
| 2013年 | インドネシアに「PT.TOP.TUBE INDONESIA」を設立 |
| 2016年 | ERW造管機(F12)を設置 |
| 2018年 | レーザー熔接造管機(S7)を設置 |
| 2号光輝焼鈍炉を設置 | |
| 2020年 | 社内切断機を設置 |
| 2021年 | 第三工場を拡張(1,187m2)し、福利厚生施設(OP会館)を2,3階部に設置 |
| 2022年 | ステンレス鋼の専用機(S8)を設置 |
| 太陽光発電(380Kw)の運用開始 |