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タケウチアイディー株式会社

従業員数 27
加工方法押出成形
設備粉砕機その他押出成形機
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他めっき・表面処理薬品

タケウチアイディー株式会社概要

同社は、乾燥技術開発を軸に化学工業薬品の加工を手がけています。紫外線吸収剤や酸化防止剤などのプラスチック添加剤を中心に、防錆剤や耐光安定剤といった様々な製品の加工に対応しています。乾燥に加え、造粒、混合、粉砕、分級、乳化などの幅広い加工サービスを提供しています。設備投資が難しい企業や自社設備が不足している企業向けに、化学薬品の受託加工サービスを展開しています。

タケウチアイディー株式会社事業内容

化学工業薬品の乾燥加工,化学工業薬品の造粒加工,化学工業薬品の混合加工,化学工業薬品の粉砕加工,化学工業薬品の分級加工,化学工業薬品の乳化加工

タケウチアイディー株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
カッターミル--1台
ダイノーミル--1台
ハンマーミル--1台
ブレンダー--1台
微粉砕機--2台
攪拌釜--1台
SVミキサー--1台
湿式押出造粒機--1台
微粉砕機--2台
万能混合攪拌機--1台
奈良式粉砕機--1台

タケウチアイディー株式会社詳細情報

従業員数
27名
郵便番号
〒671-1234
住所
兵庫県姫路市網干区新在家836
公式サイト
https://www.tid-fc.com/

タケウチアイディー株式会社沿革

1913年創業者 竹内光二が工業資材など販売開始。
1957年合成樹脂再生原材料販売開始。その後加工部門を加え創業。
1969年法人設立「株式会社竹内光二商店」。
1971年中島工場建設。合成樹脂再生原材料加工工場および化学工業薬品乾燥工場として稼働開始。
1980年網干工場新設。有機化学工業薬品の加工製造開始。
1985年ケミプロ化成株式会社と共同出資により、網干工場を「竹内シーピー化学株式会社」として設立。
1990年合成樹脂再生加工部門を別会社「王子産業株式会社」として分離。
1995年中島工場の化学工業薬品乾燥部門を相生工場へ全面移転。
1997年「タケウチアイディー株式会社」に商号変更。
中島工場休業状況について、再開のため計画に着手。
1998年中島工場に破砕機を設置し、合成樹脂粉砕工場として再稼働。
2002年相生工場において業務内容を拡大し、流動乾燥部門・SV乾燥部門・湿式造粒部門を設置。
2004年業務拡大のため新工場を建設し、流動乾燥部門を移転。
西村典康が代表取締役社長に就任。
2005年相生工場において第2製品倉庫を増設。
相生工場内の緑化事業推進。
2006年500万円の増資を行い、資本金を2,500万円とする。
本社を姫路市網干区新在家836番地に移転。
2007年中島工場の業務を関連会社へ移譲。
2008年1,500万円の増資を行い、資本金を4,000万円とする。
2011年竹内真一が代表取締役社長に就任。
経営効率化のため、中島工場を関連会社に売却。
2013年500万円の増資を行い、資本金を4,500万円とする。
2019年試作用混合乾燥工場建設
2021年試作用混合乾燥工場を温水による加熱システム導入により本格稼働。