Eigyo 営業製作所
株式会社斉藤製作所
設立 1946年従業員数 34人
加工方法射出成形
設備射出成形機
対応可能な材料汎用樹脂樹脂・プラスチック
株式会社斉藤製作所の概要
同社は1960年よりプラスチック製の容器と精密工業部品の開発・製造を手がけています。特に、わが国で初めてプラスチック製目薬容器を開発するなど、積極的な製品開発を行ってきました。医薬業界、化粧品業界、精密機械部品業界向けに、クリーンな付加価値を持つ製品を提供しています。また、ガス滅菌、シルク印刷、各種包装資材の事業も展開しています。
株式会社斉藤製作所の事業内容
プラスチック製品の製造販売、金型設計・製作、各種容器梱包資材販売、ガス滅菌、シルク印刷
株式会社斉藤製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 射出成形機 | - | - | 2台 |
| 射出成形機 | - | - | 4台 |
| 射出成形機 | - | - | 1台 |
| 射出成形機 | - | - | 2台 |
| 射出成形機 | - | - | 7台 |
| 射出成形機 | - | - | 1台 |
株式会社斉藤製作所の詳細情報
- 設立
- 1946年3月
- 従業員数
- 34名
- 郵便番号
- 〒939-2251
- 住所
- 富山県富山市下大久保61
- 電話番号
- 076-468-2727
- FAX
- 076-468-3911
- 公式サイト
- https://www.saito-inc.com/
株式会社斉藤製作所の沿革
| 1946年 | 富山市大泉にて斉藤コルク製作所を創業 |
|---|---|
| 1957年 | ユリア樹脂製「清涼剤容器」の販売を開始 |
| 商号を斉藤容器製作所に変更 | |
| 1958年 | スチロール製「清涼剤容器」の販売を開始 |
| 1960年 | 資本金150万円、法人組織に改組 |
| (株)斉藤容器製作所を設立 | |
| ブロー成形機を導入 | |
| 高密度ポリエチレン製「目薬容器」の製造販売を開始 | |
| 1964年 | 富山市赤田に本社工場建設、移転操業 |
| 1965年 | カウテックスV8型中空成形機を導入 |
| ポリカーボネート製「目薬容器」の製造販売を開始 | |
| 1972年 | 商号を(株)斉藤製作所に改称 |
| 1978年 | 富山県より「中小企業合理化モデル工場」の指定を受ける |
| 1982年 | 延伸ブロー成形機を導入 |
| PET製「目薬容器」の製造販売を開始 | |
| 1983年 | 中小企業庁より「中小企業合理化モデル工場」の指定を受ける |
| 1985年 | 資本金を2,000万円に増資 |
| 1990年 | 富山県大沢野町にて新工場建設に着手 |
| 1994年 | 新工場 クリーンファクトリー(成形工場、倉庫棟)完成、移転操業 |
| 富山地区産業安全衛生大会において安全衛生優良事業所の表彰を受ける | |
| 富山税務署長より法人会活動により表敬状を受ける | |
| 1999年 | 電動式射出成形機を導入 |
| 電動式ブロー成形機を導入 | |
| 2000年 | 富山税務署より優良申告法人の表彰を受ける |
| 2006年 | 創業60周年を迎える |
| 2007年 | 高分子学会北陸支部地域産業振興賞を受ける |
| 2009年 | 赤田工場跡地を賃貸しセブンイレブン赤田店をオープン |
| 2011年 | 創業65周年を迎える |
| ISO9001(2008)認証取得 | |
| 2013年 | 齊藤行男が代表取締役社長に就任 |
| 斉藤 恵三が取締役会長に就任 | |
| 2015年 | 多層ブロー成形機を導入 |
| 2016年 | 医療機器製造業 登録認証 |
| 創業70周年を迎える | |
| 2017年 | ISO9001(2015)移行認証 |
| 2021年 | 創業75周年を迎える |