Eigyo 営業製作所
小松ばね工業株式会社
設立 1941年従業員数 68人
加工方法焼入れ高周波焼入れ焼ならし
設備工具研磨機/研削盤放射線検査装置ばね成形機
対応可能な材料ばね鋼(SUP)
小松ばね工業株式会社の概要
同社は、精密線ばねの専門メーカーとして、コイルばね、引張ばね、トーションばね、ワイヤフォーミング加工を手がけています。光学機器、医療機器、時計、電気機器、通信機器、OA機器、家電、自動車部品など、幅広い精密機器産業向けに製品を提供しています。試作から量産まで一貫して対応し、安定した品質での供給を強みとしています。超精密ばねの技術に特化し、多様な業界のニーズに応えています。
小松ばね工業株式会社の事業内容
コイルばね(圧縮)製造、コイルばね(引張)製造、トーションばね製造、ワイヤフォーミング加工
小松ばね工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ばね端面研磨機 | - | - | 15台 |
| 検査器具 | - | - | 60台 |
| スプリング自動成型機 | - | - | 475台 |
| 熱処理炉及び洗浄機 | - | - | 33台 |
| 工作機械 | - | - | 15台 |
小松ばね工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1941年6月
- 従業員数
- 68名
- 郵便番号
- 〒143-0013
- 住所
- 東京都大田区大森南五丁目3-18
- 電話番号
- 03-3743-0231
- 公式サイト
- https://www.komatsubane.com/
小松ばね工業株式会社の沿革
| 1941年 | 5月23日 小松 謙一が個人企業として創業。主としてゼンマイ・板ばね・線ばねの製作を始める |
|---|---|
| 1943年 | 軍用指定工場となる。その後、仙台市外に工場を移転 |
| 1951年 | 工場疎開より復帰、線ばねを主として生産開始 |
| 1952年 | 12月27日 生産・販売の増加により法人化して、商号 有限会社小松製作所として発足 カメラシャッタ用精密ばねの生産の比率が著しく増加 |
| 1958年 | 時計関係の精密ばねの生産に着手 |
| 1960年 | 自動車部品・電気機器等の業界の分野に進出し、関係メーカ各社に販売を開始 |
| 1962年 | 株式会社に改組と同時に商号を変更(資本金400万円) 新商号 小松ばね工業株式会社 |
| 販路拡大に伴い別に販売会社として「新小松ばね工業株式社を設立し営業部門を独立 | |
| 1963年 | 生産設備増強と需要の増加により、東京第二工場を新設 |
| 1966年 | 経営合理化のため販売会社新小松ばね工業株式会社を吸収合併 |
| 1969年 | 輸出貢献企業として通産大臣より表彰される |
| 1973年 | 本社ビル改築 |
| 1975年 | 東京中小企業投資育成株式会社と資本提携 |
| 1976年 | 宮城県柴田町に船岡工場新設 |
| 1979年 | 転換社債を株式に転換し資本金に繰入れ、払込資本金13,180万円となる。 |
| 1981年 | 東京第三工場を新設 |
| 1984年 | 小松 節子 代表取締役就任 |
| 1986年 | 船岡工場改築 |
| 1989年 | 秋田県仙北郡(現:大仙市)太田町に秋田太田町工場新設 |
| 1992年 | 秋田太田町第二工場を新設 |
| 1997年 | インドネシアにPT.KOMATSU BANE INDONESIAを開設 海外生産開始 |
| 2002年 | ISO9001:2000認証取得 NoJQA−QM7736 |
| 2006年 | 「第一回 元気なモノ作り中小企業300社」入選(経済産業省 中小企業庁 選定) |
| 2007年 | 1月 エコアクション21認証取得:No.1270(環境省策定) |
| 4月大森税務署より「優良申告法人」表敬を受ける | |
| 6月資本金減資 1億円 | |
| 7月11日天皇陛下ご視察(本社工場) | |
| 9月船岡工場老朽化により、大河原工場に移転、工場新設 | |
| 2011年 | 平成23年度大田区「優工場」認定「総合部門賞」 |
| 2013年 | 5月 大森税務署より「優良申告法人」表敬を受ける |
| 2014年 | 2月子会社:PT.KOMATSUBANE INDONESIA 移転 |
| 3月小松 万希子 代表取締役就任 | |
| 2017年 | 1月小松節子(会長)「第34回優秀経営者顕彰 女性経営者賞 受賞」日刊工業新聞社主催 |
| 4月小松節子(会長)が中小企業振興功労として「旭日単光章」叙勲 | |
| 7月地域未来索引企業(経済産業省)に選定される | |
| 2018年 | 4月 大森税務署より「優良申告法人」表敬を受ける |
| 2023年 | 5月 大森税務署より「優良申告法人」表敬を受ける |