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株式会社住田光学ガラス

従業員数 402
加工方法機能検査寸法検査
設備光学顕微鏡水分計三次元測定機
対応可能な材料ガラス高合金鋼アルミナ

株式会社住田光学ガラス概要

同社は光学ガラスおよび光ファイバーの製造・加工を専門としています。カメラや顕微鏡などの光学機器向けレンズや特殊フィルターガラスを提供しています。医療、通信、計測、照明といった幅広い分野で光ファイバー製品が活用されています。ガラス素材の開発から最終製品まで一貫した生産体制を構築しています。

株式会社住田光学ガラス事業内容

光学機器用光学ガラス及び加工品の製造販売、光ファイバーの製造販売、ライトガイドの製造販売、イメージバンドルの製造販売、ファイバースコープの製造販売、非球面レンズの製造販売

株式会社住田光学ガラス設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
測定顕微鏡キーエンス-1台
干渉計FUJIFILM-1台
干渉計FUJIFILM-2台
3次元測定機Panasonic-1台
3次元測定機Panasonic-1台
偏芯測定器Trioptics-1台
分光光度計日本分光-1台
3次元測定機Panasonic-1台
偏芯測定器Trioptics-2台
測定顕微鏡Mitutoyo-1台
MTF測定器Trioptics-1台
レーザー顕微鏡キーエンス-1台

株式会社住田光学ガラス詳細情報

従業員数
402名
郵便番号
〒330-0075
住所
埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷四丁目7-25
電話番号
048-832-3165
FAX
048-824-0734
公式サイト
https://www.sumita-opt.co.jp/

株式会社住田光学ガラス沿革

1923年東京西巣鴨に、ガラス加工を目的とする住田光学工業(株) を創業。
1953年住田光学工業(株) の従来から有する光学ガラスをレンズ素材に成形する技術を活用し、また、後の光学業界の発展を予想して、光学ガラスの熔融を目的に (株)住田光学硝子製造所を設立。
1961年カメラ用レンズ素材に進出する目的でLa系光学ガラスの熔融開始。
1966年多成分系光ファイバーの開発に着手。
1970年田島田部原工場の開設と超音波遅延線ガラスの熔融を開始。
1971年公害規制物質であるカドミウムを含まないカドミウムレスガラスを開発。
1973年液晶用スペーサーガラスを開発。
1974年カドミウムと同じくトリウムレスガラスを開発。
1978年高性能双眼鏡プリスム用ガラスであるBPG2を開発。
1979年弥五島工場を開設するとともにヨーロッパ市場に進出。
1981年米国市場に進出するため米国駐在員事務所を開設。
1984年ダイレクトプレスによるレンズ素材の成形を開始。
ハンドプレス部門を別会社に移管、南会光学(株) を設立。
1985年松下電器産業(株) 開発研究所と共同で研磨不要の超精密ガラスによる非球面レンズを開発。
田島長野工場を開設。
1986年日刊工業新聞社主催「十大新製品賞」を受賞。
薄膜磁気ヘッド用ガラスセラミック基板・化学切削用感光性ガラス・同セラミック・ 特殊形状シーリングガラス等を開発、営業活動を開始。
1987年ホタル石にかわる光学ガラス「ホタロン」を開発。
1988年低価格ファイバースコープ「ミエラー」の販売を開始。
「ホタロン」が米国専門誌Photonics Spectra主催「1回ベスト25優秀製品賞」を受賞。
社名を (株)住田光学ガラスに変更。
1989年異常部分分散性ガラス「ガドロン」を開発。
「フッ化物光ファイバー」で「第1回中小企業優秀新技術・新製品賞奨励賞」を受賞。
1991年多成分系ガラスファイバースコープ「ミエラー細径」で 「第3回中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞。
1992年「非球面ガラス成形レンズ」で「第24回市村産業賞功績賞」を受賞。
「非球面レンズ用プリフォーム材料」を開発。
赤外線チェッカー「フォトターキー」を開発。
1993年赤外線チェッカー「ヤグターキ−」を開発。
1994年磁石がくっつくガラス「磁性ガラス」を開発。
1995年「ガドロン・スーパーガドロン」が (財)日本発明振興協会と日刊工業新聞社共催の 「第20回発明大賞」を受賞。
「 ヤグラス」が「第7回中小企業優秀新技術・新製品賞奨励賞」を受賞。
「 ルミラスB」が「第9回中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞。
「 ルミラスB」が米国Photonics Spectra誌主催の 「ベスト25優秀製品賞」を受賞。
2001年福島県田島田部原工場内に非球面レンズ製造工場新設。
2002年「スーパーヴィドロン K-PG325」が 米国Photonics Spectra誌主催の「2002年ベスト25優秀製品賞」を受賞。
2003年「スーパーヴィドロン K-PG325」が 「第15回中小企業優秀新技術・新製品賞・ 中小企業庁長官賞」を受賞。
2004年屈折率2を超える光学ガラス K-PSFn2を開発。
6月15日 天皇陛下が浦和工場をご視察。
ISO14001認証取得。
2005年ドイツ・ニュルンベルグ市に現地法人 Sumita Optical Glass Europe, GmbHを設立。
2006年1本で青色半導体レーザを白色レーザとして連続発振するフッ化物ファイバーを開発。
経済産業省・中小企業庁が刊行した「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される。
2007年「青色半導体レーザーと光ファイバーを利用した白色光源」が、日経BP社主催 「2007年 (第17回) 日経BP技術賞◇電子・情報家電の部」の部門賞受賞。
2009年ガラス封止LEDで超モノづくり部品大賞・日本力(にっぽんぶらんど)賞受賞
2010年田島工場で「医療機器製造業許可」取得。
課題解決型医療機器等開発事業への参画。
2012年ISO9001認証取得。
ふくしま医療福祉機器開発事業費補助金への参画。
2013年田島工場でISO13485認証取得。
田島工場で「医療機器修理業許可」取得。
田島工場で「動物用医療機器製造業許可」取得。
2014年田島工場で「第二種医療機器製造販売業許可」取得。
「Teluna-LED head light-」が2014年度消防防災科学技術賞の「優秀賞」を受賞。
2017年「高度医療機器等販売業・貸与業許可」取得。
九都県市首脳会議において「九都県市のきらりと光る産業技術賞」を受賞。
2018年経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定される。
中国・広東省東莞市に現地法人「住田光学(東莞)有限公司」を設立
2021年田島工場に非球面レンズ関連製品製造工場を新設
全固体電池用材料「 SELAPath」を開発
2023年創業100周年設立70周年を迎える