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三山工業株式会社

設立 1964従業員数 103
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工ボール盤加工
設備塗装ブース射出成形機ホイストクレーン
対応可能な材料GFRP(ガラス繊維強化)その他複合材PP(ポリプロピレン)

三山工業株式会社概要

上下水道施設向けの昇降用手足掛金物やFRP製品の製造を手がけています。樹脂加工、FRP加工、金属加工、真空ラインを使った製造加工に対応しています。足掛金物やノーブレンステップは上下水道施設やマンホール内の昇降箇所に、FRP製品は民間工場、医療関係、車両関係など多岐にわたる業界に提供されています。公共事業や民間事業を中心に、国内外で豊富な実績を築いています。

三山工業株式会社事業内容

昇降用手足掛金物製造販売,FRP製品製造販売,樹脂加工,金属加工,真空ラインを使った製造加工,足掛金物・梯子の調査・取替工事

三山工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
塗装ブース--1台
射出成形機--2台
ホイスト--1台
複合コピー機FUJI XEROX-1台
射出成形機--4台
ロボット取出し機--6台
研磨機--2台
アンカーボルトテスター--1台
プレス機--2台
配送トラック--4台
NC旋盤--1台
汎用フライス--3台
射出成形機--2台
ホイスト--1台
NC放電加工機--1台
射出成形機--4台
自動倉庫--1台
集塵機--15台
注入機--1台
ホイスト--2台
ゲルコートマシン--1台
射出成形機--7台
サンディングマシーン--1台
試験機制御端末機島津製作所-1台
真空ポンプ--1台
カラープロッターRICOH-1台
射出成形機--4台
射出成形機--4台
電気式温調器--1台
射出成形機--6台
フォークリフト--13台
射出成形機--12台
マンホール穴開け機--1台
アムスラー式万能試験機--1台
プレス機--1台
金型修正用溶接機--1台
2D CAD--4台
仕上げブース--1台
NCフライス--1台
射出成形機--10台
粉砕機--5台
ホイスト--2台
NCマシニング--1台
NCワイヤーカット--1台
サーバー--1台
油圧温調機--1台
引張試験機島津製作所-1台
タンブラー--4台
縦型ボール盤--1台
真空タンク--1台
プレス機--3台

三山工業株式会社詳細情報

設立
1964年5月
従業員数
103名
郵便番号
〒340-0011
住所
埼玉県草加市栄町二丁目4-5
電話番号
048-936-0320
FAX
048-936-2007
公式サイト
https://www.miyama-nextep.co.jp/

三山工業株式会社沿革

1964年創設者 髙橋英次郎により下水道用ステップの製造販売会社、三山工業所を創業。
1968年新型下水道用ステップ研究開発に着手。ノーブレンステップと名付ける。
1971年個人を法人に改組し、資本金200万で三山工業株式会社を設立。
1972年資本金800万円に増資。
1986年資本金3,200万円に増資。
1987年販売部門を三山産業株式会社に独立する。
1988年代表取締役に髙橋英三が就任。
1989年新素材FRPを使用した製品の開発・製造・販売のため、T&Mセラミックベルケ株式会社を独立し、FRP製の梯子・マンホール・グレーチング・その他昇降用下水道施設用製品の製造を始める。
1997年韓国・ソウルに合弁会社 株式会社韓国ミヤマを設立。
1998年新製品ノーブレンロフティーステップ販売開始。従来のレンズをコーナーに大きく配し、安全性を追求するとともに、ステップ面(グリップ部)にはロフト角を付け、手足のフィット感を増し、より使いやすさ・安全性を増して、機能が充実した。
製造部門を春日部工場に移動。
ロサンゼルス近郊に、ネクステップミヤマ社を設立。以降、台湾・シドニーなどに関連事業所や工場を設け、世界へ向けて製品を送り出している。
2000年春日部工場内にテクニカルセンターを建設。
2001年本社・春日部工場・草加工場においてISO9001の認証を取得。
ノーブレンロフティーステップが財団法人 日本産業デザイン振興会より、2001年グッドデザイン賞を受賞。優れた機能面のみならず、視覚・デザイン・安全性・公共性など様々な観点からその内容が評価された。
2002年営業効率の向上のため、販売会社 三山産業株式会社より製造会社 三山工業株式会社へ営業業務の移管を行う。
生産効率の向上のため、製造会社 T&Mセラミックベルケ株式会社より三山工業株式会社へ製造業務の移管を行う。
2003年本社・春日部工場においてISO14001の認証を取得。
2005年春日部工場内にプレス工場を建設。
2014年春日部工場内にFRP工場を建設し、FRP製造部門を草加工場より移動。
2018年万能試験機を導入し、JIS規格の試験の対応を可能に。
2019年RTM成型設備を導入し、製作開始。
代表取締役に髙橋英治が就任。
RTM事業部を新設。
2022年代表取締役に髙橋英利が就任。