Eigyo 営業製作所
第一パイプ工業株式会社
設立 1947年従業員数 42人
加工方法単発プレス焼入れ焼戻し
設備その他粉砕機射出成形機
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他鉄鋼材料
第一パイプ工業株式会社の概要
同社は鉄鋼二次加工製品メーカーとして、土木・建築業界向けにリップ溝形鋼の製造を主力としています。関東を中心に長年の実績を持ち、安定供給を強みとしています。また、再生プラスチック製品「ダイプラストウッド」の製造も手がけています。耐久性・耐候性に優れた同製品は、多様な顧客ニーズに対応しています。
第一パイプ工業株式会社の事業内容
再生プラスチック製品の製造、軽量C形鋼の製造、計量証明事業
第一パイプ工業株式会社の沿革
| 1951年 | 株式会社新城商店の鋼管部門を母体として、資本金300万円をもって設立。工場を川崎市浅田町に建設、一般構造用炭素鋼管の製造販売を開始、次いで軽量形鋼 (リップ溝形鋼及びデッキプレート)も製造販売を開始。 |
|---|---|
| 1955年 | 鋼管、形鋼の需要増に応じ、資本金450万円に増資。 |
| 1968年 | 資本金を1000万円に増資。 |
| 1970年 | 現在の本社及び千鳥工場を建設し移転、新鋭設備による各種の鋼管及び軽量形鋼の製造能力は月産10,000トン級の近代的工場となる。 |
| 1971年 | 株式会社新城商店を吸収合併するとともに、資本金を1,250万円に増資。 |
| 1972年 | 県下綾瀬市に第二工場を建設し、建築部門を拡充。 |
| 1977年 | タイトー工業(株)に資本参加、第二工場にて再生プラスチック事業に進出。 |
| 1984年 | 建築部門からは撤退、綾瀬工場を売却、本社千鳥工場への集約を果たす。 |
| 1985年 | 横浜市鶴見区にマンション(ハイムニューキャッスル)を建設、賃貸マンション業に進出。 |
| 1996年 | 千鳥町の立地条件を生かして船積用貨物の為の商業台貫業を開始。 |
| 1997年 | ビームワーカー 設備導入。 |
| 2001年 | グレーC形鋼の生産開始。 |
| 2006年 | 時代のニーズに合わせた事業内容に改める為、台貫(トラックスケール)を増設。 |
| タイトー工業(株)を解散(再生プラスチック事業は社内事業として継承)。 | |
| 2007年 | JIS G3350(一般構造用軽量形鋼)認証取得。 |
| 2008年 | C形鋼大型サイズ生産開始(同時に鋼管・デッキプレート製造より撤退)。 |
| 2009年 | 製品在庫スペース(3,000m2)の整備完了。 |
| 2015年 | リデュース・リユース・リサイクル推進協議会より経済大臣賞の表彰。 |
| カーボンフットプリント宣言認定。 | |
| 2018年 | 低CO2川崎ブランド’17認定。 |
| 2021年 | 高機能性プラスチック「ダイプラストウッド」が第18回川崎ものづくりブランドに認定。 |
| 2022年 | ECサイト「アースプロダクツ」開設。一般顧客への再生プラスチック製品販売を開始。(アースプロダクツHP) https://earth-products.shop/ |
| ダイプラストウッドの商標登録認定取得(第6599664号)。 | |
| 九都県市首脳会議より「九都県市のきらりと光る産業技術」の表彰。 | |
| ブラックC形鋼の生産開始。 |
第一パイプ工業株式会社の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 原料ブレンドライン | - | - | 1台 |
| 原料粉砕機 | - | - | 1台 |
| 注入製造ライン | - | - | 5台 |
| プレスライン | - | - | 2台 |
| 注入機 | - | 弊社独自 | 1台 |
| プレス機 | - | - | 1台 |
| プレス機 | - | - | 1台 |
| 連続押し出し機 | - | 弊社独自 | 1台 |
第一パイプ工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1947-11
- 従業員数
- 42名
- 郵便番号
- 〒210-0865
- 住所
- 神奈川県川崎市川崎区千鳥町9-4
- 電話番号
- 044-277-0615
- 公式サイト
- https://dai-1-pipe.co.jp/