Eigyo 営業製作所
大冨鋼材株式会社
従業員数 28人
加工方法シャーリング加工曲げ加工曲げプレス
設備プラズマ切断機シャーリングマシンプレスブレーキ
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金
大冨鋼材株式会社の概要
同社は縞鋼板の専門会社として、カラー縞鋼板、ステンレス縞鋼板、アルミニウム縞鋼板、アンチスリップ鋼板、エキスパンドメタルなどの材料を供給しています。これらの製品は、建築現場や工場など、安全が優先される様々な業界で利用されています。正確なせん断加工や曲げ加工技術により、顧客の多様な要望に応じた製品を提供しています。関連会社では、各種縞鋼板の切断、曲げ加工、販売も行っています。
大冨鋼材株式会社の事業内容
縞鋼板および関連鋼材の供給、鋼材の切断加工、鋼材の曲げ加工、鋼材のプラズマ切断加工、鋼材のカラー塗装、鋼材の販売
大冨鋼材株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プラズマ切断機 | コマツ | - | 1台 |
| NCオートシャーライン | - | - | 1台 |
| プレス・ブレーキ | コマツ | - | 1台 |
| シャリングマシン | - | - | 2台 |
| カラー塗装ライン | - | - | 1台 |
| ギャップシャリングマシン | - | - | 1台 |
| プラズマ切断機 | コマツ | - | 1台 |
大冨鋼材株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 28名
- 郵便番号
- 〒550-0025
- 住所
- 大阪府大阪市西区九条南二丁目28-15
- 電話番号
- 06-6582-3674
- FAX
- 06-6582-3353
- 公式サイト
- http://ohtomi.co.jp/
大冨鋼材株式会社の沿革
| 1953年 | 大阪市西区九条2丁目30(現本社所在地)に、資本金80万円をもって、大冨鋼材株式会社を創立し、鋼材販売及びシャリング業を開始。 |
|---|---|
| 1967年 | 資本金を1,000万円に増資。 |
| 1973年 | 大阪市住之江区南港東8丁目に、大阪シャリング工業協同組合による南港シャリング団地完成に伴い、工場及び倉庫を移転し、南港工場を開設。 |
| 1976年 | 南港工場の生産能力の充実のため、オートシャーライン1連を設置。 |
| 1982年 | 南港工場の生産能力の一層の充実を図るため、オートシャーラインを数値制御付クロスカッティングタイプ(シャーリングマシン2基)に拡大・改造を実施。 |
| 1986年 | 九条地区での加工・販売能力の強化を図るため、関連会社、株式会社エム・エス・ケーを設立。 |
| 1987年 | 需要家のニーズに対応するため、鋼板塗装ラインを導入し、防錆塗装鋼板(カラー縞鋼板)の生産・販売を開始。 |
| 1989年 | 資本金を3,000万円に増資。 |
| 1993年 | 南港工場のオートシャーラインを新機種へ入替実施。 |
| 1995年 | 広島営業所開設。 |
| 2001年 | 南港工場にプラズマ切断機を導入。 |
| 2004年 | 曲げ加工の強化のため、エム・エス・ケーのプレスブレーキを新機種へ入替実施。 |
| 2005年 | 南港工場に2台目のプラズマ切断機(コマツTFPL3082)を導入。 |
| 2007年 | 生産効率アップと作業環境向上の為、プラズマ切断機を新機種(コマツTFP3051)へ入替実施。 |
| 2009年 | 車両の出入りをスムーズにすることを目的として、南側トラックターミナルの舗装工事実施。 |
| 2010年 | 寸法精度向上と生産効率アップのため、CNCオートシャーラインの改造と整備、CPシステム入替を実施。 |
| 2013年 | 南港工場のオートシャーラインを新機種へ入替実施。 |
| 2015年 | 株式会社エム・エス・ケーのギャップシャーを新機種へ入替実施。 |
| 2017年 | 南港工場のプラズマ切断機(コマツTFPL3082)を新機種に入替実施。 |