株式会社川村鉄工
設立 1916年従業員数 73人
設備その他
対応可能な材料FC150アルミニウム・アルミ合金
株式会社川村鉄工の概要
同社は、ディーゼルエンジン部品の加工と自動化・省力化装置の製造を手がけています。特に高圧自動洗浄装置の特許を取得し、大手メーカーとの直接取引を活発化させています。旋盤加工、切削加工、フライス加工を中心に、量産から試作まで幅広く対応。洗浄装置をメインに、搬送装置や仕組み装置などのFA装置の設計・製作も行い、確かな洗浄品質と信頼性を提供しています。
株式会社川村鉄工の事業内容
装置製造, 部品加工, FA装置の設計製作, ディーゼルエンジン部品加工
株式会社川村鉄工の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 仕組み装置 | - | - | 1台 |
株式会社川村鉄工の詳細情報
- 設立
- 1916年6月
- 従業員数
- 73名
- 郵便番号
- 〒521-0072
- 住所
- 滋賀県米原市顔戸1344-1
- 電話番号
- 0749-52-3405
- FAX
- 0749-52-3412
- 公式サイト
- https://kawamuratekko.com
株式会社川村鉄工の沿革
| 1916年 | 創業者川村八郎が長浜市八幡町(現朝日町)において川村鉄工所を創業 |
|---|---|
| 1950年 | 経営者が二代目川村金弥となり、鉄工業の他に自動車整備、エンジンボーリング、クランク研磨を始める |
| 1964年 | 長浜市祇園町に工場を拡張移転 |
| 1967年 | 業務発展に伴い株式会社 川村鉄工と改称、払込資本金参百万円の法人と成す |
| 1969年 | 機械加工部を設立 |
| 1975年 | ヤンマーディーゼル株式会社(現ヤンマーパワーテクノロジー株式会社)と直接取引開始 |
| 機械部と製缶部を設置 | |
| 1976年 | ヤンマーディーゼル株式会社より「平準化生産」に際して機械装置の改善を認められ表彰される |
| 1977年 | ヤンマーディーゼル株式会社「ムダ排除運動」に際しての努力が認められ表彰される |
| 1978年 | 自社ブランド製品として、「自動洗浄装置」を開発 |
| これに伴い、現在の設計課を設置 | |
| ヤンマーディーゼル株式会社より「ムダ排除運動」が認められ表彰される | |
| 1983年 | 川村尚巳 3代目代表取締役に就任 |
| 1984年 | 現在の米原市顔戸に移転 |
| 資本金壱千万円に増資する | |
| 1986年 | ナブテスコ株式会社(旧帝人製機株式会社)と取引を開始 |
| 1987年 | パナソニック株式会社 冷機デバイス(旧松下冷機株式会社)と取引を開始 |
| シンガポール向け高圧自動洗浄機を納入する | |
| 1988年 | 前年度の実績が評価され、パナソニック株式会社 冷機デバイスのシンガポール工場向け装置納入を本格化 |
| シンガポール向け高圧自動洗浄機を納入する | |
| 1989年 | 本社第2工場を新築 |
| 韓国のLG電子(旧金星社)向け洗浄装置納入 | |
| 1990年 | パナソニック株式会社 冷機デバイス アメリカ工場及びマレーシア工場向け洗浄装置の納入 |
| ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 タイ工場向け洗浄機納入 | |
| 1991年 | 株式会社デンソー(旧日本電装株式会社)へ洗浄装置納入開始 |
| 1992年 | 資本金を参千万円に増資する |
| 自動洗浄装置で特許取得(特許第1665173号) | |
| 1997年 | パナソニック株式会社 冷機デバイス 中国工場向け及びナブデスコ株式会社 中国向け洗浄機納入 |
| 本田技研工業株式会社、日清紡へ洗浄機納入 | |
| 1998年 | 本社第1工場及び倉庫増築 |
| 2001年 | 島津メクテム株式会社と取引開始 |
| 2004年 | 日産自動車株式会社へ洗浄機納入 |
| 2005年 | 株式会社クボタへ洗浄機納入開始 |
| 本田技研工業株式会社へ洗浄機納入 | |
| 2008年 | 事務所を新築 |
| 本社第3工場を新築 | |
| 2013年 | 中国青島に青島川村金龍機械有限公司を設立 |
| 2016年 | 創業100周年 |
| 川村尚巳 代表取締役会長に就任 | |
| 増田浩己 4代目代表取締役社長に就任 | |
| 2017年 | 会社設立50周年 |
| 本社第4工場を新築 | |
| 2021年 | 本社事務所棟新築 |
| 米原市顔戸638-1に第2工場新築 | |
| 2024年 | 本社第4工場を増築 |