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特殊鋼管株式会社

従業員数 30
加工方法シャーリング加工曲げプレス研磨処理
設備蛍光X線分析機電気炉フォーミングマシン
対応可能な材料ステンレス鋼二相系ステンレス鉄鋼材料

特殊鋼管株式会社概要

同社は、ステンレス鋼および特殊鋼製の溶接鋼管の製造を手がけています。配管用、一般配管用、熱交換器用など、幅広い用途に対応した製品を提供しています。また、自社製品を活用したプレハブ配管や各種製缶塔槽類、鋼構造物の設計・製作も行っています。特に二相系ステンレスの製造から加工までを一貫して提供し、化学プラントや各種設備向けに貢献しています。

特殊鋼管株式会社事業内容

ステンレス鋼及び特殊鋼製溶接鋼管の製造,二相系ステンレスの製造,加工品の設計製作,配管工事,製缶,上下水道施設の設計施工

特殊鋼管株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
X線レントゲン写真機--1台
自動送り電気炉--1台
高速ブレーダーマシン--5台
プラズマ溶断器--1台
スリッターライン--1台
シャーリング--3台
オフライン渦流探傷器--1台
ドローペンチ--4台
自動送り電気炉--2台
自動造管機--7台
自動造管機米国ヨーダー社製他-25台
ベロー成型器--3台
管内検査機--1台
ドローペンチ--8台
パイプベンダー--5台
電気炉--1台
酸洗、水洗装置--20台
自動送り電気炉--1台
口付用エアーハンマー--1台
マイクロビッカース硬度計--1台
サイジングマシン--5台
ドローペンチ--15台
ロックウェル硬度計--1台
空圧試験装置--1台
万能引張試験機--1台
水圧試験装置--1台
スリッターライン--1台
皮膜装置--1台
金属顕微鏡撮影機--1台
ストレッチャー--1台
高速螺旋器--12台
ドローペンチ--1台
スリッターライン--1台
研磨装置--5台
外面研磨機--1台
工作機械--50台
ホーニング機--3台
ハイドリック矯正機--5台
内面研磨機--2台
外面研磨機--2台
曲り矯正機--5台

特殊鋼管株式会社詳細情報

従業員数
30名
郵便番号
〒350-1142
住所
埼玉県川越市大字藤間210
電話番号
049-242-6511
FAX
049-242-6512
公式サイト
https://www.tokkan.co.jp/

特殊鋼管株式会社沿革

1935年埼玉県所沢市において創業者 故・太田精一郎が(株)太田鉄工所を設立。陸軍航空廠の指定工場として航空機部品並びに治具の製造を開始する。
1946年終戦に伴い業務を各官庁、学校、病院等の施設関係に転換し、同時に農業機械の研究に従事す。
1951年農業用小型トラクターの製造開始、マメトラ耕耘機を売出す。
1956年社名をマメトラ農機株式会社と改める。
1959年農業用機械並びにその作業機の需要に鑑み、耕耘機用作業機専門工場を現在地に建設し同時に極薄肉ステンレス、溶接パイプの研究に着手する。
1961年極薄肉パイプの溶接に成功、耕耘機業務を所沢工場に移し、マメトラ農機より業務分離して新たに東京特殊鋼管株式会社として発足する。
1963年傍系会社ハマ製管株式会社の業務一部を吸収し、製造部門を強化。社名を特殊鋼管株式会社と改める。
1967年販売部門強化の為、東京神田に大成ステンレス株式会社設立。
1970年ステンレス製フレキシブルホースの量産開始。
1980年社団法人 日本水道協会検査工場となる。
1983年大成ステンレス株式会社内に東京営業所開設。
専務取締役 太田保が代表取締役に就任。
1988年フレキシブルホース及び螺旋管事業より完全撤退。
1990年加工製品事業に進出、上下水道・浄水場・水処理施設向けのプレハブ配管の製作を開始する。
2000年東京都水道局工事用資器材製作者登録の認可を受ける。
2002年前社長 太田保の急逝にともない、太田一成が代表取締役に就任。
2004年ISO9001:2000認証取得(東京営業所・霞ヶ関工場)
2008年日本工業規格(JISマーク) 許可工場認証取得
2010年彩の国工場指定
2011年新たに二相系ステンレスをJISマーク認証製品に登録S32304及びSU329J4Lを生産開始する。
2013年二相系新鋼種NSSC2120® で国内初の鋼管製品化に成功首都高速道路中央環状線山手トンネルに採用される。
2014年埼玉県産品フェア2014にて二相系ステンレスのプレゼンテーションを実施、新人賞を受賞する。