Eigyo 営業製作所

有限会社大橋刺しゅう

従業員数 23
加工方法機能検査
設備油圧プレスその他レーザー加工機

有限会社大橋刺しゅう概要

同社は、アパレル製品、スポーツウェア、バッグ、帽子、ランドセルなど多岐にわたるアイテムへの刺繍加工を手がけています。学校指定の体操着への校章・個人ネーム加工から、企業ロゴ、チームワッペン、スポーツ関連製品まで幅広く対応しています。立体的なサガラ刺繍やチェーン刺繍も提供し、顧客の多様なニーズに応えています。また、昇華プリントによるシート出力・圧着サービスも行っています。

有限会社大橋刺しゅう事業内容

刺繍加工、刺しゅうワッペン製造、昇華プリント・圧着加工、刺繍データ作成、サガラ刺繍・チェーン刺繍加工、各種裁断物への刺繍加工

有限会社大橋刺しゅう設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
自動上熱プレス機--2台
パンチングシステム--2台
レーザーカット加工機--1台
単頭機ミシンタジマ-1台
検針機--2台
本縫いミシン--1台
手動上熱プレス機--2台
多頭機ミシンタジマ-18台
多頭機ミシンタジマ-1台
パンチングシステム--4台
ロックミシン--1台
パンチングシステム--2台
除雪車KOMATU-1台
本縫いミシン--1台
単頭機ミシンバルダン-1台

有限会社大橋刺しゅう詳細情報

従業員数
23名
郵便番号
〒939-0351
住所
富山県射水市戸破69-9
電話番号
0766-56-3368
FAX
0766-56-5027
公式サイト
https://www.ohashiemb.com/

有限会社大橋刺しゅう沿革

1976年自分で事業を始めてみたいと思い幾度の失敗の末、射水郡小杉町(現射水市)の自宅にて創業。
1977年当時小学生の男の子のほぼ100%が被っていた、野球帽の刺しゅうを毎日していました。のちに主流はプーマやNIKE等のスポーツブランドのマークに変わっていきます。
1985年それまでパンチングデータを外部に依頼していましたが、タジマCS1を導入し自社内で作成可能となります。仕事の内容も野球、スポーツに加えてディズニーのキャラクター等も多くなりました。
1989年法人設立。
1991年現社屋に新築移転しました。移転に伴い企画室( デザイン部門)が設立されました。
1993年新たな分野に挑戦する為、転写を始めます。( 転写部門設立)早朝から夜中まで転写シートを出力する日が続きました。
1995年この年初めて、お取引先様への年賀状を刺しゅうで作成しました。以降毎年工夫して作っています。
2000年初めて学販(体操服に学校名、校章、個人ネームなど)の依頼をいただきました。この年から徐々に依頼が増えていきます。(2018年度実績98校)
2004年それまでの大型の刺しゅう機から小ロット対応の為、6頭の刺しゅう機に入れ替えをはじめました。
2007年柔道や空手道などの格闘技の商品の刺しゅうを始めます。以降順調に受注が増え、少年クラブチーム、中学、高校、大学、実業団チーム等幅広いチームの柔道衣や帯に刺しゅうをしています。現在では全日本、オリンピック出場選手の注文もいただいています。
2011年工場スペースが狭くなり増築をしました。
2016年シルクスクリーンプリントを始めました。
2017年サガラ刺しゅう機を導入して仕事の幅を広げました。この年の10月、ホームページに 大橋しっしゅが登場しました。
2018年2月 思い付きから2月、LINEスタンプ(第一弾)の販売を開始。
12月 好評につき、12月にLINEスタンプ第2弾の販売を開始。
2019年ホームページリニューアルに伴い、刺しゅうマグネット、刺しゅう表札などの販売も始めます。
9月 増築に伴い、新たな多頭機ミシン(15色)を4機導入。
11月 刺繍のLINEスタンプ第三弾を販売開始する。
11月 新たなる挑戦。昇華用プリンターの導入。
2020年5月 オリジナルキャラクターの『しっしゅ』が特許庁、商標権を取得。
7月 LINEスタンプ大好評につき、着せ替えも販売開始する。
2021年1月 ネット販売を開始する。えはがきや表札、ネームワッペンなど大好評発売中。