Eigyo 営業製作所
株式会社赤土製作所
設立 1952年従業員数 49人
加工方法レーザー切断シャーリング加工レーザー溶接
設備ファイバーレーザー溶接機レーザー加工機バリ取り機
対応可能な材料鉄鋼材料
株式会社赤土製作所の概要
同社は精密板金加工技術を基盤に、各種金属製品の製造・販売を手がけています。特にクリーンルーム関連機器や空気清浄関連の機器・設備の設計製造に強みを持っています。板金、塗装、研磨、電気配線、組立加工までの一貫生産体制を構築し、多品種少量生産や大型製品にも対応しています。国内外の顧客に対し、OEM工場として短納期での製品供給を実現しています。
株式会社赤土製作所の事業内容
各種金属製品製造, クリーンルーム関連空調機器および設備設計, クリーンルーム関連空調機器および設備製作, 精密鈑金, 塗装, 介護保険関連業務
株式会社赤土製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ハンディファイバーレーザ溶接機 | アマダ | - | 1台 |
| レーザー加工機 | 三菱電機 | - | 1台 |
| バリ取り加工機 | エステーリンク | - | 1台 |
| ファイバーレーザー複合機 | アマダ | - | 1台 |
| ハイブリッドベンディングマシン | アマダ | - | 1台 |
| レーザー加工機 | 三菱電機 | - | 2台 |
| プレスブレーキ | アマダ | - | 1台 |
| シャーリング | アマダ | - | 1台 |
| ハイブリッドベンディングマシン | アマダ | - | 1台 |
株式会社赤土製作所の詳細情報
- 設立
- 1952年10月
- 従業員数
- 49名
- 郵便番号
- 〒343-0011
- 住所
- 埼玉県越谷市大字増林3610
- 電話番号
- 048-965-6611
- 公式サイト
- https://akado.co.jp
株式会社赤土製作所の沿革
| 1962年 | 東京都足立区梅島に赤土製作所を創設 |
|---|---|
| 1964年 | 資本金を2,000万円に増資 |
| 1965年 | 越谷市に新工場(現住所)を建設 |
| 1966年 | 「株式会社赤土製作所」に商号変更(資本金1,000万円) |
| 1967年 | 現在主力の製品の「クリーンルーム装置」の製造開始 |
| 当時、東洋一を誇る東海大学医学部無菌病棟の新設工事に参加 | |
| 1968年 | 公害問題解決としてアルミ建材加工排水用の廃水処理装置設備を新設 |
| 1969年 | 越谷工場内に本社社屋を建設 |
| 1970年 | アルミ襖「スライディング・パネル寿襖」を開発・製造開始 |
| 1971年 | 資本金を4,000万円に増資 |
| 株式会社小森印刷機械(現:株式会社小森コーポレーション)の印刷機械部品の製造開始 | |
| 1972年 | 字光性自動車ナンバープレートの製造開始(ワールドオートプレート株式会社と技術提携) |
| 1973年 | アルマイト被膜後のクリヤー塗装設備を新設 |
| アルマイト皮膜加工設備を新設 | |
| 1974年 | 品川燃料株式会社(現:シナネン株式会社)考案の「品川あんか」の生産を開始 |
| 1975年 | 量産のための合理化一貫作業の優秀性に着目し静電塗装と高級手吹塗装を新設 |
| 1984年 | 潜熱を応用し頭部を冷やす「健康まくらエーケー」を開発・製造開始 |
| 1987年 | 代表取締役社長に赤土嘉治が就任 |
| 1994年 | 単品・多品種少量生産能力を増強するため既存工場を増築 |
| 1996年 | クリーンルーム付き組立工場を建設 |
| 2000年 | 東京中小企業投資育成株式会社(公的ベンチャーキャピタル)に第三者割当増資(資本金6,400万円) |
| 2003年 | 認知症対応型グループホーム「越谷スマイル館」を開設 |
| 2007年 | 埼玉県より経営革新計画の承認 |
| 2010年 | 自動金型交換付きハイブリッドベンディングマシン(アマダ製:HG1003ATC)及びハイブリッドベンディングマシン(アマダ製:HG1303)を導入 |
| 2021年 | 事業再構築補助金の事業計画が採択 |