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ニイミ産業株式会社

従業員数 111資本金 42億円
設備アルミ溶解炉(燃焼炉)その他
対応可能な材料鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金ステンレス鋼

ニイミ産業株式会社概要

同社はLPガス、石油、ガス機器の卸売を基盤とし、個人・法人顧客向けに幅広いエネルギーソリューションを提供しています。工業炉の製造・メンテナンス、金属溶解炉の製造を手がけ、自動車・産業機械、陶磁器、金属加工業界の課題解決を支援します。また、高精度セラミックス部品の製造販売や廃油リサイクル事業も展開し、多岐にわたる業界のニーズに応えています。

ニイミ産業株式会社事業内容

LPガス・石油・ガス機器・OA機器の卸売,工業炉の製造,廃油リサイクル,リフォーム事業,ファインセラミックスの製造,LPガス容器の製造

ニイミ産業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
アルミ溶解炉--1台
ブロワー・ファン--1台
工業炉--1台
空調設備--1台

ニイミ産業株式会社詳細情報

従業員数
111名
資本金
42億円
郵便番号
〒486-0932
住所
愛知県春日井市松河戸町1360
電話番号
0568-81-8461
FAX
0568-82-7869
公式サイト
https://www.niimi-s.co.jp/

ニイミ産業株式会社沿革

1888年5代新美治郎八が愛知県半田市亀崎町において酒造業を営み、併せて酒造用樽材の販売を行う傍ら、石炭の販売に着手。
1918年6代新美治郎八が法人化して合資会社新美商店を設立。初代代表社員に就任し、三井物産株式会社石炭部の専属販売店となるに及び半田市に本店を、名古屋、浜松、豊橋、岐阜各市に支店を設置し、東海三県にわたる販売網を確立。
1934年国鉄の機関車燃料用のピッチ練炭製造のため名古屋市南区に製造工場を竣工し、三井物産を通じて国鉄へ納入。
1938年業容の拡大に伴い、合資会社新美商店を株式会社に改組。
1942年戦時中の国家による石炭統制政策の要請により、株式会社新美商店は石炭の商権を全て譲渡し解散。
1949年戦時統制解除にともない株式会社新美商店を再興。新美吉昭(創業者治郎八の孫)が取締役社長となり、本店を名古屋市として、三井鉱山株式会社等の中部特約販売店となり石炭類の販売を開始。
1961年ゼネラル瓦斯株式会社(現ENEOS)の特約店となり、LPガスの販売を開始。
昭和石油株式会社(現出光昭和シェル石油)の特約店となり、石油類の販売を開始。
1964年技術陣苦心研究の結果、LPガスによる陶磁器焼成炉の開発に成功。(この炉は特許を得てニイミ式ガス炉と呼ぶことにしました。)
1965年社名をニイミ産業株式会社に変更。
1972年ガス燻し窯の開発に成功し、LPガスによる燻し瓦の製法特許を取得。この製法は瓦業界の構造を変える画期的なものである。
1973年ガス窯製造部門を分離し、資本金2000万円にて株式会社ニイミキルンを設立。
1975年資本金500万円にてニイミ石油株式会社(現在はニイミ産業株式会社に統合)を設立。直営による自動車燃料の販売に着手。
1979年LPガス容器の製造を開始し、500kg縦型容器(ビッグサイホン)による輸送の効率化と、1.45t容器(ダイレクト)、2.9tバルク容器での充填経費など中間経費の節減と大量配送による合理化。
1986年LPガスタンクの開放検査の認定会社となり、LPガスローリ検査所を開設。
資本金5000万円にて電子部品用ファインセラミックの製造会社、株式会社ニイミセラミックスを設立。
1988年キャノン販売株式会社(現キヤノンマーケティングジャパン)の特約店となり、事務機器の販売を開始。
1989年需要家のガス切れをなくし計画配送による輸送コストの低減を図るため、電話回線を利用した『ガスコ(GASCO)システム』を開発。
1990年GHP(ガスヒートポンプエアコン)の販売を開始。
1993年四日市に加工油工場を新設し、廃油再生処理事業を開始。
1998年民生用バルクタンク、同バルクローリを自社製作し、また平成13年5月より工業用へのニューバルク方式を開発。
1999年汚泥乾燥プラントを新設し、汚泥の中間処理事業を開始。
2001年運営に有資格者を必要としないガスペンサー(簡易型自家用LPガススタンド)を開発。
2006年クリーンセルフ瀬戸を新設し、エクソンモービルのセルフブランド「エクスプレス」を運営開始。
2007年飯田市 安全ガス株式会社へ経営参加。
2008年東海テレビ「YORIKOの一奏一会素敵にTalkIII~環境立国への交響曲~」にて3週にわたり放送される。
2009年省エネルギーのリジェネタイプアルミ溶解炉を開発。
2010年家庭・業務用エネルギー部門、顧客数10,000軒を突破。
2011年NEXT丸山を羽場町に移転し、セブンイレブン隣接の「エクスプレス飯田羽場」をオープン。
セブンイレブンも自社運営し「クリーンセルフ日進」オープン。
2013年加工油工場を増設し、引火性廃油、廃アルカリの中間処分業を開始。
2016年国道19号線若草通に若草SSオープン。
2018年セブンイレブン併設店「クリーンセルフ三好」オープン。
2020年岐阜営業所、山県SSを開設。
2022年三重県菰野町にリフォームショップ1号店「ニイミあんしんリフォーム」をオープン。
2024年セラミックス部門の新工場としてセラミックスグリーン工場を竣工。
工業炉メーカーの日興高熱工業(株)の株式を取得し、工業炉の製造・メンテナンスを強化。