Eigyo 営業製作所
株式会社東洋空機製作所
設立 1937年従業員数 228人資本金 71億円
加工方法マシニングセンタ加工歯切り加工中ぐり加工
設備放電加工機マシニングセンタワイヤーカット放電加工機
対応可能な材料樹脂・プラスチック
株式会社東洋空機製作所の概要
空気圧・油圧で作動する産業用機械工具を製造しています。主に空気動工具や油圧ブレーカなどを手がけ、建設、土木、船舶、資源、自動車といった幅広い産業分野に製品を提供しています。日本国内のみならず、世界50か国以上の顧客に利用されています。自動車整備業界や一般産業の現場、組立工場など、多様なシーンで活用されています。
株式会社東洋空機製作所の事業内容
空気動工具の製造、空気動工具の開発、油圧製品の製造、油圧製品の開発、油圧ブレーカ部品の加工、プラスチック部品の製造
株式会社東洋空機製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 放電加工機 | - | - | 1台 |
| マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| ワイヤーカット機 | - | - | 1台 |
| ガンドリル機 | - | - | 1台 |
| ボール盤 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| 複合加工機 | - | - | 1台 |
| 射出成形機 | - | - | 1台 |
| 研磨機 | - | - | 1台 |
| 鋸盤 | - | - | 1台 |
| ブローチ盤 | - | - | 1台 |
| ピット炉 | - | - | 1台 |
| 三次元測定器 | - | - | 1台 |
| 真空浸炭炉 | - | - | 1台 |
| 歯切り盤 | - | - | 1台 |
株式会社東洋空機製作所の詳細情報
- 設立
- 1937年2月
- 従業員数
- 228名
- 資本金
- 71億円
- 郵便番号
- 〒849-0102
- 住所
- 佐賀県三養基郡みやき町大字簑原5733
- 電話番号
- 0942-94-2211
- FAX
- 0954-36-2187
- 公式サイト
- https://www.toku-mfg.com/
株式会社東洋空機製作所の沿革
| 1937年 | 2月11日、永冨信太が合資会社東洋空機製作所を創設。福岡市竹下の土地で炭鉱向けエアツールを製造する会社を設立。 |
|---|---|
| 12月9日、株式会社東洋空機製作所を設立、事業を継承。資本金20万円。 | |
| 1941年 | 4月、福岡市月隈に用地12,000平方メートルを買収、月隈工場建設 |
| 1947年 | 3月、福岡市万行寺前町(現在の博多区冷泉町)に営業所を開設 |
| 1951年 | 長崎の三菱崎戸炭鉱から『坑内鉄柱撤去用のチェーンブロック』開発の依頼を受ける。 |
| 1952年 | 4月、エアチェーンブロック第1号機3トン型を開発 |
| 9月、エアチェーンブロック第1号機3トン型が完成。 | |
| 1953年 | 八幡製鉄所の技術者から高炉用出銑口開孔機の開発依頼を受ける。 |
| 1955年 | 2月、販売部門を分離独立し、東栄商事株式会社を設立する(現在の東空販売株式会社) |
| 国内初のリモコン式の出銑口開孔機が完成。 | |
| 1963年 | 4月、佐賀工場(現中原工場)が完成、操業開始と同時にインパクトレンチを開発 |
| 1969年 | 6月、本社を福岡県福岡市万行寺前町より佐賀県三養基郡中原町に移す |
| 1971年 | 4月、通商産業省より輸出貢献企業として表彰 |
| 1973年 | 10月、杵島工場が完成、操業開始 |
| 1975年 | 4月、メッキ部門を分離独立し、株式会社正信とする |
| 8月、資本金を2億1,000万円に増資 | |
| 1976年 | 5月、福岡県大野城市山田に電算センターを設置 |
| 1981年 | 10月、資本金を2億5,000万円に増資 |
| 1982年 | 4月、油圧ブレーカを本格生産開始 |
| 1983年 | 4月、福岡工場が完成、操業開始 |
| 1984年 | 10月、簑原工場が完成、操業開始 |
| 1986年 | 5月、社史「創業者永冨信太と東洋空機五十年」発刊 |
| 9月、福岡市博多区冷泉町に東空冷泉ビルが完成 | |
| 1989年 | 5月、本社技術棟が完成 |
| 1990年 | 10月、広川工場が完成、操業開始 |
| 1993年 | 3月、資本金を3億2,250万円に増資 |
| 3月、広川工場でISO 9001認証取得、以降、全工場に展開 | |
| 2002年 | 6月、ISO 14001認証取得(全社) |
| 2004年 | 10月、高齢者雇用フェスタ2004にて寺子屋の実績が認められ部門別賞(新職場創設)に入賞 |
| 2005年 | 4月、広川工場に真空浸炭熱処理工場が完成、操業開始 |
| 2011年 | 3月、基山工場が完成、操業開始 |
| 2020年 | 11月、杵島工場へのインパクトレンチ業務集約により、福岡工場および広川工場閉鎖 |
| 2022年 | 4月、旧広川工場が業務内容を刷新し、開発工場として再稼働 |
| 4月、鳥栖・三養基地区危険物安全協会、並びに鳥栖・三養基地区消防事務組合により、保安体制の確立に多大な貢献をしていることを認められ表彰される | |
| 6月、各工場毎に取得していたISO 9001を全社で統合 |