株式会社柏倉工機のロゴ

株式会社柏倉工機

従業員数 20
設備真空炉その他取出機
対応可能な材料アルミ合金(6000系)SUS304中炭素鋼(S45C・S50C)

株式会社柏倉工機概要

同社は、電力設備の保守工事を長年手がけています。主に水力発電設備の工事・点検を実施し、水車や発電機などの主要設備から関連機器まで幅広く対応しています。また、水路設備やボイラー・タービン設備、各種ポンプの保守工事も行っています。天井クレーンの保守点検、配管加工、部品製作も手がけ、電力エネルギーの安定供給に貢献しています。

株式会社柏倉工機事業内容

水力発電設備保守工事、水路設備保守工事、ポンプ・送風機保守工事、ボイラー・タービン設備保守工事、天井クレーン保守点検、配管加工・敷設・修理

株式会社柏倉工機設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
真空ポンプ--1台
立軸フランシス形ポンプ水車--5台
横軸S型チューブラ水車--2台
空気抽出機--1台
立軸フランシス水車--9台
横軸フランシス水車--4台
立軸カプラン水車--1台

株式会社柏倉工機詳細情報

従業員数
20名
郵便番号
〒321-2523
住所
栃木県日光市高徳440
公式サイト
http://www.kashikura.co.jp/

株式会社柏倉工機沿革

1939年柏倉製作所として東京都墨田区にて事業開始。
1943年埼玉県北足立郡蕨町に工場設立。東京製綱株式会社の下請工場として従事。
1946年戦禍に合い、現在地に移転。製麺機、製粉機の製造販売。
1956年東京電力株式会社栃木支店の登録業者となり、水路金物工事を手掛ける。
1968年個人営業を廃止し、有限会社柏倉製作所設立。
1970年東京電力株式会社栃木支店から、水路金物工事に加え機械工事も登録。以来、水力発電、変電、水路設備の保守点検を主たる業務とする。
1993年株式会社柏倉工機に社名変更すると同時に、代取締役に柏倉幹夫が就任。
2013年代表取締役社長に柏倉康孝が就任。