Eigyo 営業製作所

株式会社白井鉄工所

設立 1919従業員数 12
加工方法ボール盤加工トランスファープレス温間鍛造
設備プレス電気炉ボール盤

株式会社白井鉄工所概要

同社は精密熱間鍛造を主要な加工サービスとしています。

株式会社白井鉄工所事業内容

精密熱間鍛造

株式会社白井鉄工所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
切断プレス--1台
焼入用電気炉--2台
ボール盤--2台
フリクション--1台
旋盤--8台
抜き・荒プレス--10台
ラジアルボール盤--1台
切断プレス--1台
鍛造プレス--3台
フライス盤--1台
鍛造プレス--3台
CT炉--6台
セーパー--1台

株式会社白井鉄工所詳細情報

設立
1919年5月
従業員数
12名
郵便番号
〒590-0001
住所
大阪府堺市堺区遠里小野町二丁2-8
電話番号
072-232-0248
公式サイト
http://shirai.osaka.jp/

株式会社白井鉄工所沿革

1919年先々代社長白井楠松 堺市戎島1丁に於いて金型専門工場を創立
1945年先代白井眞太郎 堺市柳之町3丁に於いて農機具の製造を始める。
1946年熱間回転入鍛造機を開発する
1947年工場拡張の為に現大阪工場の地へ移転
回転鍛造に依る自転車ハンガー芯棒の量産に入る。
1952年熱間ローリング成型機を開発し特許申請する。
1953年自転車ハンガー芯棒専用機として熱間特殊ヘッターを開発し、従来からの精度及び生産数が一変し大幅なコストダウンに寄与する。
1955年自社開発した熱間特殊ヘッターで自転車ハンガー芯棒の量産に入り日本自転車輸出検査協会に依れば、日本全国のハンガー芯棒輸出100%を当社製品で占めた。
1956年熱間精密プレス鍛造に着手し、ミシン中釜の量産に入った。
1959年法人組織に改め株式会社白井鐵工所として新発足
取締役社長として白井眞太郎が就任する。
1960年ベアリングの熱間精密鍛造に着手し以後量産体制に入る。
1962年自動車のギヤ、工具、その他部品の熱間精密プレス鍛造の量産に入る。
1965年ハンガー芯棒の冷間鍛造機を開発する。
1967年工場拡張の為、現奈良工場の地にベアリング専門鍛造工場の建設に着手
1968年奈良工場を別法人として取締役社長に白井眞太郎が就任する。
1977年大阪工場の代表取締役に白井豊治郎が就任する。
1979年奈良工場に於いて軸受鋼の未焼鈍材料のプレス切断に成功する。
1982年奈良工場代表取締役に白井輝幸が就任する。
1988年鍛造品の大型化、複雑化により大阪工場のプレス鍛造機を順次更新していく
1996年奈良工場において1000トンプレスラインを導入し、大型鍛造品に着手する。
2005年大阪工場代表取締役に白井良和が就任する。
2011年大阪工場CT加熱炉のガス燃料化工事を開始