仁科工業株式会社
設立 1951年従業員数 111人
加工方法化成処理研削加工めっき
設備熱処理装置表面処理装置硬度計
対応可能な材料その他純ニッケルPTFE・フッ素樹脂
仁科工業株式会社の概要
同社は金属表面処理およびめっき加工を主力事業としています。一般産業用機械部品から宇宙・原子力・防衛関連分野まで、幅広い業界の顧客ニーズに対応しています。高精度なめっき技術を提供し、金属に新たな価値を付加しています。お客様の信頼に応えるものづくり事業を展開しています。
仁科工業株式会社の事業内容
無電解ニッケルめっき,複合無電解ニッケルめっき,黒色無電解ニッケルめっき,硬質クロームめっき,亜鉛めっき
仁科工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ベーキング炉 | - | - | 1台 |
| 無電解ニッケル高含有PTFE | - | - | 2台 |
| 硬度計 | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 無電解ニッケルSiC | - | - | 1台 |
| 超大型無電解ニッケルめっき(アルミ材専用) | - | - | 1台 |
| 無電解ニッケル低含有PTFE | - | - | 1台 |
| 超大型無電解ニッケルめっき | - | - | 1台 |
| 硬質クローム(サージェント) | - | - | 2台 |
| 精密天秤 | - | - | 1台 |
| ベーキング炉 | - | - | 1台 |
| 分光光度計 | - | - | 1台 |
| 硬度計 | - | - | 1台 |
| 硬質クローム(FCR) | - | - | 1台 |
| 表面粗さ計 | - | - | 1台 |
| 黒色無電解ニッケルめっき | - | - | 2台 |
| 無電解ニッケル | - | - | 3台 |
| 硬度計 | - | - | 1台 |
| カロテスト器 | - | - | 1台 |
| プラズマ発光分析装置(ICP) | - | - | 1台 |
| ラック式ニッケル半自動機 | - | - | 1台 |
| 無電解ニッケル | - | - | 4台 |
| 無電解ニッケル(アルミ材専用) | - | - | 3台 |
| 光沢スズ | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚計 | - | - | 1台 |
| 装飾クロームめっき | - | - | 1台 |
| 無電解ニッケルめっき | - | - | 1台 |
| 無電解ニッケルボロン | - | - | 1台 |
| 半光沢ニッケルめっき | - | - | 1台 |
| 半光沢スズ | - | - | 1台 |
| 分光色差計 | - | - | 1台 |
| 高感度蛍光X線分析装置 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚計 | - | - | 1台 |
| ベーキング炉 | - | - | 2台 |
| 光沢ニッケルめっき | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚計 | - | - | 1台 |
| ラック式亜鉛自動機 | - | - | 1台 |
| SEM | - | - | 1台 |
| 硬質クローム(ヒーフ浴) | - | - | 1台 |
| 研磨機 | - | - | 1台 |
仁科工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1951年4月
- 従業員数
- 111名
- 郵便番号
- 〒338-0002
- 住所
- 埼玉県さいたま市中央区大字下落合1003
- 電話番号
- 048-831-5238
- FAX
- 048-822-4820
- 公式サイト
- http://www.nishina-inc.com/
仁科工業株式会社の沿革
| 1956年 | 仁科工業株式会社 設立。仁科一二会長が創業。主に亜鉛めっき、装飾クロームめっきを主力とする。 |
|---|---|
| 1964年 | JR(旧国鉄)から日本信号を通じて東海道新幹線の自動制御装置(ATS)特殊部品の無電解ニッケルめっきを受注する。 |
| 1972年 | 関連会社 秋田化学工業株式会社 設立。ニッケル、クロームめっき、半導体の錫めっきを開始する。 |
| 1980年 | 無電解ニッケルめっきの受注増、さらに有力配管メーカーからの依頼を受け業界に先駆け大物分野に進出。 |
| 1985年 | 久喜工場 新設。大物部品加工専門として重量2.8t、浴容量3,000lの久喜工場を操業。 |
| 1997年 | ナビシステム 稼働。バスケットに小物を投入後、乾燥まで全自動でめっきを行う独自の装置『ナビシステム(NABIS)』稼動。 |
| 電子顕微鏡(SEM)を導入。業界に先駆け最高倍率20万倍の走査型電子顕微鏡(SEM)を導入。3台の蛍光X線膜厚計とあわせて検査・研究開発体制を充実。 | |
| 2000年 | メカシス工場 新設。需要が少なかったアルミ専用無電解ニッケルめっき装置や半自動複合無電解ニッケルめっき装置のほか、重さ5トンまで処理できる浴容量9,000lの大型めっき槽を備えたメカシス工場を操業。他社との差別化を図る。 |
| 2001年 | 久喜工場 ライン増設。量産部品対応の全自動ラインを二基増設し増産体制を整える。 |
| 2002年 | メカシス工場 ライン増設。複合無電解ニッケルめっきとして1,130lのPTFEラインを増設。 |
| 2004年 | 本社 ISO9001:2000取得。 |
| 2005年 | 久喜・メカシス工場 ISO9001:2000取得。 |
| 2006年 | 本社 ISO14001:2004取得。 |
| ユニテクセンター 新設。 | |
| メカシス工場に2ライン増設。重量20トン級の加工が可能な30,000l無電解ニッケルめっきの超大型ライン、アルミ専用10,000lラインを増設して客先の要望に応える。 | |
| 2007年 | 久喜・メカシス工場 ISO14001:2004取得。 |
| 2012年 | ユニテク工場 新設。メカシス工場の重量20トンラインを移設。作業の効率化を図る。 |
| 久喜工場一部移設。手動ラインをメカシス工場へ移設し効率化を図るとともに、PTFEラインの新設を行う。 | |
| 「さいたま市リーディングエッジ企業」に初認定。 | |
| 2013年 | メカシス工場 ライン増設。大型製品に対しても無電解ニッケルPTFEめっき施工が可能になる。 |
| 2015年 | 「さいたま市リーディングエッジ企業」継続認定(2回目)。 |
| 2016年 | ユニテク工場 大型アルミ材専用ラインを新設。超大型製品のアルミ材に対しても無電解ニッケルめっきを可能とする。 |
| 2017年 | 伊奈工場 ラインを新設。自動ニッケルめっきラインを新たに新設。 |
| 2018年 | 「さいたま市リーディングエッジ企業」継続認定(3回目)。 |
| 2020年 | 伊奈技術棟 新設。「伊奈ラボ」稼働~新しい生産技術の確立を目指し技術課を立ち上げ。 |
| 2022年 | 「さいたま市リーディングエッジ企業」継続認定(4回目)。 |
| 2023年 | 伊奈工場新工場棟 新設。自動亜鉛めっきラインを増設。 |
| 2024年 | 「九都県市のきらりと光る産業技術表彰」受賞。 |