明和機工株式会社
従業員数 16人
加工方法機能検査寸法検査マシニングセンタ加工
設備その他五軸マシニングセンタ門型マシニングセンタ
対応可能な材料その他ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金
明和機工株式会社の概要
航空機部品、防衛製品、一般産業機械部品の機械加工を手がけています。特に航空宇宙・防衛産業向けの金属部品加工に強みを持ち、厳しい品質基準に対応しています。治工具部品やエンジニアリング製品の設計・製作から、ステンレスドラム用口金の製造販売まで幅広く展開しています。多品種少量生産や試作にも対応し、大手メーカーを含む多様な顧客のニーズに応えています。
明和機工株式会社の事業内容
航空機部品の製造,防衛製品の製造,一般産業機械部品の製造,治工具の制作,ステンレスドラム用口金の製造販売
明和機工株式会社の沿革
| 1940年 | プレス鍛造機械製作及び精密型鍛造品製作加工を目的として資本金15万円で創立 |
|---|---|
| 1942年 | ドラム缶口金製造開始 |
| 1946年 | 自転車用フリーホイル製造販売開始 |
| 1951年 | 大阪抜押物協同組合が設立、理事長会社となる |
| 1957年 | ステンレス製ドラム缶口金を開発、製造販売開始 |
| 1958年 | 化学、合繊プラント機器部品製作開始 |
| 1959年 | 航空部品用金型及び治具製作開始 |
| 資本金240万円に増資 | |
| 1965年 | 資本金480万円に増資 |
| 鋼製家具の製造販売を開始 | |
| 1966年 | 資本金960万円に増資 |
| 1974年 | NC機導入開始 |
| 1977年 | 資本金1,920万円に増資 |
| 1980年 | F-15 600ガロン燃料タンク用金型製作開始 |
| 1983年 | 3次元CAMを使用した金型製作開始 |
| 1987年 | 航空機機体部品製作開始 |
| 資本金3,840万円に増資 | |
| 1990年 | プラント及びエンジニアリング事業開始 |
| 1994年 | 発電所向け除染装置設計製作 |
| 2005年 | 第2工場棟新設 |
| 2008年 | 設大型5軸加工機導入 |
| 2010年 | 航空、宇宙、防衛、品質マネジメントシステム取得 JIS Q9100:2004 / JIS Q9001:2008 (ISO9001:2008) |
| 2013年 | 円高・エネルギー制約対策のための先端設備等 投資促進事業費補助金の認定 |
| 2017年 | 新社屋 第3工場落成 |
| 2024年 | 防衛省より「装備品安定製造等確保計画」認定 |
| SHIFT事業(工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業)の認定 |
明和機工株式会社の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| RB-200FII | - | 新日本工機 | 1台 |
| RB-200F | - | 新日本工機 | 1台 |
| 門型5軸加工機 | - | 新日本工機 | 1台 |
| 門型5軸加工機 | - | 新日本工機 | 1台 |
| 門型5軸加工機 | - | 新日本工機 | 1台 |
| 門型5面加工機 | - | ヤマザキマザック | 1台 |
| 立型マシニングセンタ | - | ヤマザキマザック | 1台 |
| 立型マシニングセンタ | - | 松浦機械製作所 | 1台 |
| 立型マシニングセンタ | - | 新日本工機 | 1台 |
| 門型5面加工機 | - | 新日本工機 | 1台 |
| ワイドエリア三次元測定機 | - | キーエンス | 1台 |
| 三次元測定機 | - | Faro | 3台 |
| 画像測定器 | - | キーエンス | 1台 |
| 蛍光X線分析計 | - | オリンパス | 1台 |
明和機工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 16名
- 郵便番号
- 〒555-0034
- 住所
- 大阪府大阪市西淀川区福町二丁目4-6
- 電話番号
- 06-6471-1863
- 公式サイト
- http://www.meiwakikoh.co.jp/