Eigyo 営業製作所
京浜化学工業株式会社
従業員数 12人
加工方法ボール盤加工洗浄研削加工
設備コンプレッサー測定器/試験機金属粉末成形プレス
対応可能な材料工具鋼・金型鋼
京浜化学工業株式会社の概要
磁石の製造を手がけており、特にフェライト磁石を主力製品としています。粉末成型プレス機で成型し、焼結することで、円筒型、角型、リング型など多様な形状の磁石を製造しています。また、変動磁場を利用した養液栽培技術も提供しています。
京浜化学工業株式会社の事業内容
磁石の製造,磁石の販売,養液栽培
京浜化学工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| スライサー | - | - | 1台 |
| 磁束計 | - | - | 1台 |
| 自動式成型用プレス | - | - | 4台 |
| ガウスメーター | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| 着磁電源 | - | - | 1台 |
| フォークリフト | - | - | 1台 |
| 自動式成型用プレス | - | - | 1台 |
| バレル | - | - | 1台 |
| 自動式成型用プレス | - | - | 2台 |
| 連続式トンネル炉 | - | - | 1台 |
| 丸目機 | - | - | 1台 |
| 自動式成型用プレス | - | - | 3台 |
| ボール盤 | - | - | 1台 |
| バレル | - | - | 1台 |
| センターレス研磨機 | - | - | 1台 |
| 自動式成型用プレス | - | - | 5台 |
| 超音波洗浄機 | - | - | 1台 |
| バレル | - | - | 1台 |
| 連続式トンネル炉 | - | - | 1台 |
| 着磁電源 | - | - | 1台 |
京浜化学工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 12名
- 郵便番号
- 〒222-0037
- 住所
- 神奈川県横浜市港北区大倉山五丁目10-10
- 電話番号
- 045-531-3261
- 公式サイト
- https://www.keihinkagaku.co.jp/
京浜化学工業株式会社の沿革
| 1958年 | 資本金500万円にて会社登記設立。 |
|---|---|
| 東京都大田区に工場を建設し、フェライト磁石の製造、販売を開始しました。当社の磁石は、当時、科学技術庁金属材料研究所・技師・山川和郎博士のご指導により完成した製品です。(日本特許:第27181号) | |
| 1961年 | 需要の増加に伴い、設備の増強が必要となり、現在地の横浜市大倉山に土地を求めて新工場の建設に着手しました。 |
| 1962年 | 新工場が完成し、生産設備類も増設完了し、操業を開始しました。 |
| 1966年 | 当社の開発による、『磁気プレス』にて異方性フェライトの製造を開始しました。(日本特許:第308120号・308121号) |
| 1967年 | オランダのフィリップス白熱電球(株)と技術援助契約を締結して更に一層の良品質で低廉な磁石の製造を始めました。 |
| 1980年 | 磁石の切断・研磨等の加工品の需要が増加し、外注への依存のみでは、量・品質の管理が不充分な為、工場内に加工機械を設備して、併せて「加工部」を設けました。 |
| 1981年 | 横浜工場も建築後、20年経過し事務所も含め老朽化し、手狭くなってきた為、全面的な増改築に着手しました。 |
| 工場・事務所・社宅並びに「加工部」が鉄骨・コンクリート造りで完工し、生産ラインの増産・合理化が実行されました。 | |
| 1982年 | 「加工部」を有限会社京浜加工として、設立し、機械設備を増強し加工能力の向上をはかりました。 |
| 1985年 | 着磁・検査設備を増設し、出荷量の増加に努めました。 |
| 1987年 | 希土類磁石の加工・着磁・脱磁の為、スライシングマシンを増設、高容量のオイルコンデンサー着脱磁機及びコイルを新設しました。 |
| 1990年 | 有限会社京浜加工に設備増設、作業場を拡張しました。 |
| 1991年 | 有限会社京浜加工に両頭平面研削盤を設備しました。 |
| 1992年 | 電気炉の自動化をはかり、夜間は、無人操業としました。 |
| 1993年 | 事務室を改装、検査室を改装と共に増築しました。 |
| 1994年 | アキシャル型ガウスメーターを購入し、磁力測定の範囲を強化しました。 |
| 1995年 | 商法改正により増資し、新資本金1,000万円となりました。 |
| 1996年 | 需要増加の為、成型用プレスを増設しました。 |
| 2007年 | 磁石とセラミックを同時に成形するためのプレスを開発しました。 |
| 2021年 | 特許出願 |
| 2023年 | 特許審査請求 |
| 2024年 | 発明の名称「植物の生育法法」、特許番号「特許第7451851号」の特許登録完了 |