株式会社ファイトロニクス
設立 1991年従業員数 31人
加工方法寸法検査機能検査
設備測定器/試験機溶接機表面処理装置
対応可能な材料はんだ・ろう材樹脂・プラスチック
株式会社ファイトロニクスの概要
同社は、電子制御基板やシステム基盤の開発・製造を主力としています。ロボットやソフトウェアの設計・製造にも対応し、受託開発(ODM)と受託生産(EMS)を一貫して手がけています。産業用装置や医用機器向けの電子回路設計・製造に実績があります。お客様の多様なニーズに応える技術パートナーとして、製品供給を支援しています。
株式会社ファイトロニクスの事業内容
産業用装置の設計、製造、特殊LED表示装置の企画、開発、製造、電子機器の企画、開発、製造、電子機器のソフトウェア開発、医用機器の設計製作、各種プリント基板の設計
株式会社ファイトロニクスの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| デジタルオシロスコープ | - | - | 1台 |
| 自動半田付装置 | - | - | 1台 |
| ディスクリート生産装置 | - | - | 1台 |
| 印刷機 | - | - | 1台 |
| SMT生産装置 | - | - | 1台 |
| 基板コーティング装置 | - | - | 1台 |
| CR5000システムデザイナー | 図研 | - | 1台 |
| ロジックアナライザー | - | - | 1台 |
| 卓上型高速外観検査装置 | - | - | 1台 |
| プログラム開発支援装置 | TI | - | 1台 |
| CPLD開発装置 | ALTERA | - | 1台 |
| FPGA開発装置 | ALTERA | - | 1台 |
| FPGA開発装置 | XILINX | - | 1台 |
| マウンター | - | - | 1台 |
| Route Editor 5000HS | 図研 | - | 1台 |
| デジタルオシロスコープ | - | - | 1台 |
| CPLD開発装置 | XILINX | - | 1台 |
| リフロー炉 | - | - | 1台 |
| 基板洗浄装置 | - | - | 1台 |
| 噴流式自動半田付装置 | - | - | 1台 |
| ディスペンサー | - | - | 1台 |
| X線透過検査装置 | - | - | 1台 |
| CR5000PWSシステム | 図研 | - | 1台 |
| ロジックアナライザー | - | - | 1台 |
| 噴流式自動半田付装置 | - | - | 1台 |
| 画像検査装置 | - | - | 1台 |
| マウンター | - | - | 1台 |
株式会社ファイトロニクスの詳細情報
- 設立
- 1991年1月
- 従業員数
- 31名
- 郵便番号
- 〒761-8073
- 住所
- 香川県高松市太田下町1877-3
- 電話番号
- 087-866-3859
- FAX
- 087-869-1516
- 公式サイト
- https://www.phytronix.co.jp/
株式会社ファイトロニクスの沿革
| 1991年 | 古沢延之が個人事業として電子機器設計製造業を高松市太田下町で開業する。 |
|---|---|
| 1992年 | 工作機械の自動切断、溝切り装置の制御部設計開発。 |
| 1994年 | 医療機器用で実験データ収集用の装置をPCI規格で設計。 |
| 1996年 | 尿試験紙の評価装置の設計、プログラム開発。 |
| 1998年 | 図研CAD CR5000 PWSを導入する。 |
| FPGAを使用した画像分析回路の設計。 | |
| 1999年 | 本社を現在地に移転する。 |
| 2000年 | 図研CAD Route Editorを導入する。 |
| 2001年 | 半導体検査装置用基板アートワーク(インピーダンス制御)。 |
| 2002年 | 計量装置関連の基板開発。 |
| 2003年 | LCD表示付き計量装置の開発(OSはLinux)。 |
| 2004年 | 法人化し、有限会社ファイトロニクス(PHYTRONIX)を設立する。 |
| 2010年 | 事業拡張のため、基板のディスクリート部品の実装組立工場として香川県三豊市豊中町に三豊工場を新設する。国際電機標準規格IEC-61340-5,1・2(静電気現象から電子デバイスの保護規定)を満足する作業環境とANSI規格IPC-A-610 (電子組立品の許容基準)を生産基準とする生産方法を確立した。 |
| 2011年 | OMAPプロセッサモジュールの開発。 |
| 2012年 | 自動計量向け計量装置の開発。 |
| 2013年 | 事業拡張のため、基板のSMT実装工場として香川県高松市香川町大野に高松工場を新設する。国際電機標準規格IEC-61340-5,1•2(静電気現象から電子デバイスの保護規定)を満足する作業環境とANSI規格IPC-A-610(電子組立品の許容基準)を生産基準とする生産方法を確立した。 |
| 三豊市がんばる企業応援事業(新製品開発等)補助金採択を受ける。「屈曲•伸展自在な全天候型多機能表示器とその制御装置の開発」 | |
| ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金採択を受ける。「高密度実装電子基板と高機能組み込みCPUモジュールの試作開発」 | |
| 香川県健康関連産業創出支援事業補助金採択を受ける。「医療現場で使用可能な高信頼性システムの開発及びアクチュエーターを使用した実証実験」 | |
| 2014年 | 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係わる補助金採択を受ける。「巻き取り自在な可搬式全天候型多機能LED表示器とその制御装置の開発」 |
| 2016年 | 高松工場を医療機器製造所に登録する。 |
| 2017年 | ファイサイン(PHYSIGN)マリン48ドット仕様が東京港臨港道路南北線製作工事LED電光表示装置に採用される。 |
| 2018年 | ファイサイン(PHYSIGN)マリン24ドットが海上保安庁の巡視船に採用される。 |
| 2019年 | ファイサイン(PHYSIGN)ライト16ドットが海上保安庁の巡視船に採用される。 |
| 商号を有限会社から株式会社へ変更する。 | |
| 2021年 | 面実装ライン(印刷機、マウンター)を最新鋭機に入れ替える。 |
| 高松工場の医療機器製造業の更新。 | |
| 2023年 | ISO 9001:2015 品質マネジメントシステム 取得 |
| 2024年 | 在庫管理システム3 リリース開始 |