Eigyo 営業製作所
株式会社原マシナリー
設立 1948年従業員数 16人
加工方法マシニングセンタ加工レーザー切断歯切り加工
設備放射線検査装置平面研磨機/研削盤切削加工機
対応可能な材料シリコーンゴムファインセラミックカーボン材
株式会社原マシナリーの概要
同社は、脆性材料加工用の専用機設計・製作を手がけています。シリコン、サファイア、ガラス、セラミックなどの加工機を設計製造しています。また、自動車、航空宇宙、工作機械関連の大物精密機械加工も提供しています。ポリシリコン素材からウエハー前工程までの加工装置も提供し、幅広い業界のニーズに対応しています。環境関連事業として、太陽光発電パネル事業も展開しています。
株式会社原マシナリーの事業内容
専用機設計製作・大物精密機械加工・太陽光発電パネル事業
株式会社原マシナリーの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| レジンコンクリート自動計量装置 | - | - | 1台 |
| 端面研削装置 | - | - | 1台 |
| 多結晶用バンドソー | - | - | 1台 |
| 石定盤製造装置 | - | - | 1台 |
| 門型マシニングセンター | 新日本工機 | - | 1台 |
| ヤクモノビーズソー | - | - | 1台 |
| プラノミラー | 老子製作所 | - | 1台 |
| 全自動研磨機 | - | - | 1台 |
| コンクリート平面研削ライン | - | - | 1台 |
| コンクリート平面自動加工機 | - | - | 1台 |
| 横中マシニングセンター | 倉敷機械 | - | 1台 |
| ラジアルボール | 冨永 | - | 1台 |
| ポリシリコンテール部切断機 | - | - | 1台 |
| 多結晶インゴット切断機 | - | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | 滝沢鉄工所 | - | 1台 |
| ワイドエリア三次元測定機 | キーエンス | - | 1台 |
| マルチ切断機 | - | - | 1台 |
| 簡易型切断機 | - | - | 1台 |
| タイヤ自動切断装置 | - | - | 1台 |
| コンクリート平面自動加工機 | - | - | 1台 |
| ラジアル | 森精機 | - | 1台 |
| ボール盤 | 吉田鉄工所 | - | 1台 |
| コンクリート床面研削装置 | - | - | 1台 |
| 溶接機 | 松下電器 | - | 6台 |
| クレーン | 日本ホイスト | - | 8台 |
| 門型五面加工機 | 三菱重工 | - | 1台 |
| 四角棒(Slim Rod)差込用ワタリ穴明け装置 | - | - | 1台 |
| 多軸研削装置 | - | - | 1台 |
| 溶接機 | 松下電器 | - | 2台 |
| 2枚刃2軸可動加工機 | - | - | 1台 |
| コンクリート平面自動加工機 | - | - | 1台 |
| 単結晶用バンドソー | - | - | 1台 |
| 門型五面加工機 | 東芝機械 | - | 1台 |
| マシンベース製造装置 | - | - | 1台 |
| Slim rod切断機 | - | - | 1台 |
| 洗面カウンター切断機 | - | - | 1台 |
| 外周研削装置 | - | - | 1台 |
| バンドソー | 大東精機 | - | 1台 |
| 全自動切断機 | - | - | 1台 |
| 自動穴明け機 | - | - | 1台 |
株式会社原マシナリーの詳細情報
- 設立
- 1948年3月
- 従業員数
- 16名
- 郵便番号
- 〒444-0000
- 住所
- 愛知県岡崎市滝町字追ノ狭間6-3
- 電話番号
- 0564-46-4510
- 公式サイト
- https://hara-mc1948.co.jp/
株式会社原マシナリーの沿革
| 1948年 | 3月 石材工具(ノミ、ハンマー等)の製作の為、創業。 |
|---|---|
| 1955年 | 1月 手動研磨機を開発。石材機械分野に進出。 |
| 1958年 | 6月 自動研磨機を開発。岡崎市内に55台納入したのを初め、145台の販売実績を収める。 |
| 1969年 | 6月 岡崎石工団地完成と共に、業務の円滑化を図る為、工場を石工団地内に移転。 |
| 1976年 | 6月 個人組織から法人組織「株式会社 原鉄工所」に社名変更。 |
| 1979年 | 3月 門型自動研磨機(AP-3型)の製造販売開始。2年間で125台の販売実績を収める。 |
| 1981年 | 10月 機械の大型化に伴い、工場を増設。 |
| 1984年 | 8月 試験工場完成。 |
| 1985年 | 3月 自動連続研磨ライン(CA-10PL型)を開発。 |
| 4月 NCヤクモノ加工機(ACH-10型)の製造販売開始。 | |
| 1990年 | 1月 セラミックス連続切断加工機(SCT-90型)の製造販売開始。 |
| 1993年 | 11月 「株式会社 原マシナリー」に社名変更。 |
| 1994年 | 1月 工場の規模拡大を図る為、岡崎市滝町に工場を新設、移転。 |
| 2002年 | 3月 シリコンインゴット切断機(HS-3型)開発をはじめ、シリコンに関わる多機種の装置開発開始。 |
| 10月 使用済み自動車分解ライン(BLM-01型)を三重大学・他企業と共同開発。 | |
| 2003年 | 4月 石定盤製造装置(PB-3053型)を開発。 |
| 2004年 | 2月 ダイヤ穴掘機(B-2型)をメキシコへ輸出。 |
| 5月 自動搬出入装置付ダイヤモンドビーズソー(ACC-3540型)をポーランドへ輸出。 | |
| 12月 超精密研削装置(COP-1010型)を開発。独立行政法人理化学研究所(SPring-8)へ納入。 弊社の功績が認められ、感謝状を頂きました。 | |
| 2005年 | 1月 CAD/CAMで動くコンクリート平板自動加工ライン(GSE-934/GCE-925/GDD-926型)を開発。 |
| 7月 シリコンインゴット2枚刃自動切断装置(SIC-2008型)をアメリカへ輸出。 | |
| 2006年 | 5月 シリコン3軸研磨機(CB-210型)を開発。 |
| 7月 単結晶シリコン2枚刃2軸可動加工機(SIC-3000型)を開発。 | |
| 2010年 | 4月 愛知県中小企業ものづくり基盤技術開発推進費補助金を受け、太陽追尾装置を開発。 |
| 12月 ポリシリコン研削装置(SOURCE.ROD GRINDER(SCM-0075型))を韓国へ輸出。 |