株式会社亀和商店
従業員数 23人
設備梱包機その他
株式会社亀和商店の概要
同社は、日本料理、鮨種、西洋料理向けの高級鮮魚販売を手がける水産仲卸業者です。国内の一流ホテル、割烹、和食料理店、高級スーパー、外食産業へ食材を提供しています。シンガポールや香港など海外への鮮魚輸出も実績があり、独自の商品開発にも注力しています。豊洲市場内の加工場で鮮魚の切り身やサク取りなどの加工サービスも提供しています。環境に配慮したASC認証養殖魚の輸入・販売も行っています。
株式会社亀和商店の事業内容
水産物卸売業,水産物加工・販売業
株式会社亀和商店の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 真空包装機 | - | - | 1台 |
| 液体急速凍結機 | - | - | 1台 |
| 水圧式自動鱗取り機 | - | - | 1台 |
| 製氷機 | - | - | 1台 |
| 冷蔵庫 | - | - | 1台 |
株式会社亀和商店の詳細情報
- 従業員数
- 23名
- 郵便番号
- 〒135-0061
- 住所
- 東京都江東区豊洲六丁目6-1
- 公式サイト
- https://kamewa.co.jp/
株式会社亀和商店の沿革
| 1935年 | 築地市場開場。それまで日本橋にあった市場を築地に移した。 |
|---|---|
| 1938年 | 和田鍵次郎が亀和商店を創業。 |
| 1944年 | 戦争により事業を一時中断。 |
| 1945年 | 第二次世界大戦終戦。 |
| 1950年 | 仲卸業を再開。 |
| 1954年 | 学校給食の会社、(株)中央市場給食を設立。合わせて加工場を建設。 |
| 1955年 | 三重県尾鷲市での鮎の養殖事業を開始。 |
| 1958年 | 和田浩(のちの二代目社長)が入社。 |
| 1961年 | 仲卸の泉敬商店を合併。 |
| 1962年 | ホテルオークラが開業し、取引開始。 |
| 1964年 | プリンスホテルと取引開始。 |
| 1966年 | 常磐ハワイアンセンター(現きずなリゾート ハワイアンズ)と取引開始。 |
| 1973年 | (株)中央市場給食を合併。 |
| 1974年 | 甲府市のデパートでの鮮魚店(小売店)をオープン。 |
| 1976年 | グアム・サイパン向けの輸出がスタート。 |
| 1979年 | 本社ビルを完工し、事務所・加工所・冷蔵庫・製氷設備を併設。 |
| 1982年 | 和田鍵次郎、勲四等瑞宝章受勲。 |
| 1989年 | 和田一彦(のちの三代目社長)入社。 |
| 1991年 | シンガポールへの輸出がスタート。 |
| 1998年 | トライアドフィッシャリー社(アメリカ・アラスカ)より冷凍魚(サーモン)の輸入を開始。 |
| 2006年 | 日本で初めて「海のエコラベル」MSC認証を取得。 |
| 2008年 | 香港への輸出をスタート。 |
| 2013年 | イギリス発のグローバル情報誌『モノクル (Monocle)』が編集した、内閣府発行の日本を紹介する小冊子“LOOKING TOWARDS THE FUTURE”に掲載される。 |
| 2014年 | 多摩川の天然鮎漁に参入予定。 |
| 2039年 | 創業100周年。 |