Eigyo 営業製作所
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ワシノ機器株式会社

設立 1890従業員数 100
加工方法機能検査
設備測定器/試験機
対応可能な材料鉄鋼材料

ワシノ機器株式会社概要

同社は、流体システムの機能を活かすストレーナとサイトグラスの専門メーカーです。標準品から特殊品まで、幅広い製品の製造・販売を手がけています。鋳造製の特徴を活かした製品を提供し、流体関連業界の顧客ニーズに対応しています。また、特定ブランドのストレーナの本体取替やスペアパーツの供給も行っています。

ワシノ機器株式会社事業内容

ストレーナの製造・販売、サイトグラスの製造・販売、ベンカン製品の本体取替、YAC製品の本体取替、ベンカン製品のスペアパーツ取扱、YAC製品のスペアパーツ取扱

ワシノ機器株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
実流試験装置--1台

ワシノ機器株式会社詳細情報

設立
1890年
従業員数
100名
郵便番号
〒457-0076
住所
愛知県名古屋市南区道全町三丁目36
電話番号
052-822-8726
公式サイト
https://www.wasinokiki.co.jp/

ワシノ機器株式会社沿革

1890年「鷲野商店」を名古屋市内に創立
銅鉄商を開業する
1917年12月 「合名会社ワシノ商店」に改組
1918年7月 社長鷲野卯八が日本で始めてのスチームトラップを開発
日本・アメリカ・イギリスの3国で特許を取得し、UWの商標を冠して製造・販売を開始
1920年6月 ワシノ商店のスチームトラップ等製造部門として、「合資会社鷲野製作所」を名古屋市内に設立
1937年3月 ワシノ商店を「ワシノ製機商事株式会社」に改組
1938年3月 ワシノ製機商事株式会社が株式会社中部製鋼所(愛知県安城市)を買収し、同社を改名して「株式会社ワシノ電気製鋼所」とした
これによって、スチームトラップ等の鋳鋼素材はグループ内で生産されることになった
1939年2月 ワシノ製機商事が鷲野製作所を合併
3月 ワシノ製機商事がワシノ電気製鋼所を合併
1940年12月 ワシノ製機商事の商号を「ワシノ製機株式会社」に変更
1945年10月 ワシノ製機の商号を「ワシノ製機商事株式会社」に変更
1960年4月 ワシノ製機商事(同年10月「ワシノ機械株式会社」に改名)からスチームトラップ部門を分離独立し、名古屋市南区道全町3丁目36番地に「ワシノトラップ株式会社」を設立
資本金1,000万円
同時に東京・大阪に営業所を開設
スチームトラップ・サイトグラス・ストレーナの製造を開始
1967年7月 「ワシノ機器株式会社」に商号変更
ワシノ機械と提携して旋盤の組み立てを開始
1970年8月 増資、資本金2,000万円
1971年11月 愛知県安城市に工場用地を取得
1974年2月 土屋 勉、取締役社長に就任
4月 増資、資本金5,000万円
1976年4月 ワシノ機械から平面ラップ盤の製造権を譲り愛け、製造を開始
1979年3月 旋盤、ラップ盤の製造を中止
1987年4月 名古屋市南区星崎に星崎工場を建設、操業を開始
1991年6月 井上幹雄、取締役社長に就任
1996年5月 「ISO9001」認証取得
6月 阪野博安、取締役社長に就任
1997年12月 本社社屋及び第一工場完成
1998年3月 「高圧ガス設備製造大臣認定事業所」の認可取得
9月 第二工場完成
星崎工場を物流センターに変更
2000年3月 東芝機械製マシニングセンター2台導入
2001年11月 ベンカン、YACの商権取得
2004年3月 横型フランジ穴明専用機完成
5月 自動倉庫増設 (250パレットを500パレットに増設)
6月 サイトグラスの「高圧ガス設備製造大臣認定事業所」の認可取得
2006年4月 マルチセンター完成
5月 大型実流実験装置完成
7月 縦型穴明専用機完成
2007年4月 生産管理システムを新規構築
2008年1月 大型自動洗浄機新規設置
2010年8月 横型マシニングセンター(テーブルサイズ □500)導入
11月 横型マシニングセンター(テーブルサイズ □800)導入
12月 CNC旋盤導入
2011年10月 3D CADの導入
2013年06月 加古 眞、取締役社長に就任
12月 事務室を一階に統合し大部屋化を行う
2014年4月 "UW Vision 2020" 策定
2015年6月 (株)UWホールディングス設立
2017年5月 ISO9001:2015改訂版 認証登録
2018年2月 愛知ブランド企業認定
2020年4月 NC旋盤 導入
5月 "UW Vision 2025" 策定
12月 三次元測定器 導入
2021年3月 経済産業省より健康経営優良企業法人に認定される
6月 佐々木 忍、代表取締役社長に就任