株式会社ミロク工芸
従業員数 38人
設備ガンドリルマシン
対応可能な材料その他
株式会社ミロク工芸の概要
同社は、猟銃製造で培った技術を基盤に、工作機械事業と自動車関連事業を手がけています。工作機械事業では、ガンドリルマシンやツール類の製造販売、深穴加工サービスを提供し、自動車や半導体、金型業界の製造現場を支えています。自動車関連事業では、木材加工技術を活かした木製ステアリングハンドルなどを製造し、自動車メーカーや家電メーカーに供給しています。グループ各社が密接に連携し、これら3つの主要事業を展開しています。
株式会社ミロク工芸の事業内容
猟銃の製造・販売,スポーツ銃の製造・販売,工作機械の製造・販売,ツール類の製造・販売,深穴加工サービスの提供,木製ステアリングハンドルの開発・製造
株式会社ミロク工芸の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ガンドリルマシン | - | - | 1台 |
株式会社ミロク工芸の詳細情報
- 従業員数
- 38名
- 郵便番号
- 〒783-0006
- 住所
- 高知県南国市篠原537-1
- 電話番号
- 088-863-3310
- 公式サイト
- https://www.miroku-jp.com/
株式会社ミロク工芸の沿革
| 1893年 | 高知県香美郡野市町にて創始者・弥勒蔵次が猟銃の生産を始める |
|---|---|
| 1934年 | 小型ならびに大型捕鯨砲の製造を始める |
| 1951年 | 国内での銃器製造解禁に伴い、通商産業省より猟銃等製造事業の許可を取得。猟銃の生産を再開 |
| 1960年 | 本社工場を、高知県高知市稲荷町180番地に移転 |
| 1961年 | 株式会社ミロク製作所に商号変更 |
| 1963年 | 株式を大阪証券取引所市場第2部に上場 |
| 1966年 | Browning社(米国)と販売・技術提携 |
| 1968年 | 株式会社ミロクパーツを設立 |
| 1969年 | 当社台木部門から独立し、株式会社ミロク銃床を設立 |
| 1971年 | 当社生産技術部門から独立し、ミロク機械株式会社を設立 |
| 1972年 | 本社工場を、高知県南国市篠原537番地1に移転 |
| 1977年 | 山本銃砲製作所の株式を取得 |
| 1981年 | ミロク機械株式会社がミロク機販株式会社を設立 |
| 1997年 | 株式会社香北ミロクが株式会社ミロクパーツを吸収合併 |
| 1998年 | 株式会社ミロク銃床製のレバーコンビネーションスイッチが、トヨタ自動車株式会社のプログレに採用される |
| 1999年 | 株式会社東海理化電機製作所、東海理化販売株式会社との共同出資で株式会社ミロクテクノウッドを設立、本格的に自動車用部品事業を開始 |
| 2002年 | ミロク機械株式会社がミロク機販株式会社を吸収合併 |
| 2003年 | 商号を株式会社ミロクに変更。同時に持株会社方式による分社型新設分割により、株式会社ミロク製作所を設立。新会社が営業の全てを承継 |
| 2010年 | 株式会社香北ミロクが株式会社ミロク精工を吸収合併し、商号を株式会社南国ミロクに変更 |
| 2011年 | 株式会社南国ミロクが株式会社梼原ミロクを吸収合併 |
| 2013年 | 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い東京証券取引所市場第2部に株式を上場 |
| 株式会社ミロク工芸の株式を追加取得し、同社を完全子会社化 | |
| 2017年 | 弥勒深孔机械(太倉)有限公司の清算結了 |
| 2019年 | 株式会社ミロクリエを設立 |