Eigyo 営業製作所
株式会社横浜工作所
従業員数 81人資本金 39億円
加工方法CNC旋盤加工
設備走行クレーンクレーン汎用旋盤
対応可能な材料白銅鉄鋼材料ステンレス鋼
株式会社横浜工作所の概要
同社は100年以上にわたり船舶修繕を主力事業とし、世界中の船舶の緊急修理や定期点検、米軍艦船のメンテナンスを手がけています。構内ドックでの修理から全国各地への出張修理まで柔軟に対応しています。近年は、陸上環境プラント工事や機械部品の加工・製作、油圧ホースの製作・取付といった新規事業も展開しています。今後は、新造船の分野にも挑戦し、総合エンジニアリング企業を目指しています。
株式会社横浜工作所の事業内容
船舶修繕、陸上設備工事・メンテナンス、機械部品加工・製作、油圧ホース製作・取付、油濁防除資機材販売・整備、造船
株式会社横浜工作所の沿革
| 1920年 | 横浜工作所創立。当時横浜船渠会社(現:三菱重工)で専務をしていた創業者の山田真吉(初代横浜工作所社長)が、戦後の恐慌で退職した技術者たちを集め、船舶修理技術の伝承と雇用の創出の為に創立。 |
|---|---|
| 1946年 | 二度の工場焼失を乗り越え事業再開。構内に引揚船台を設置し、従来の沖修理に加え、構内修理(ドック工事)も行えるよう事業を拡大。 |
| 1948年 | 子会社「横浜鋳工所」を設立。修理に必要な機械部品の製作・販売を目的にキューポラ(溶解炉)型鋳物製作工場を創立、日本初と思われる溶解炉でのFCD製作による部品等の製作を開始。 |
| 1986年 | 陸上設備工事事業を開始。建設業許可を取得し、設備工事関係の事業を開始。 |
| 1990年 | 横浜みなとみらい地区再開発により事業所を現在の横浜市鶴見区生麦に移転。設備を拡充し近代化や合理化に努め、小型船の建造や修理・保守並びに、陸上諸機械の分野に関わることを再確認し、新たなスタートを切った。 |
| 2004年 | 第二工場建設。 |
| 2007年 | 第二事務所棟(現本社棟)建設。 |
| 2015年 | 第三工場建設。 |
| 2019年 | 浮体式洋上風力発電向けのアンカー製造事業に着手。 |
| 2020年 | 創立100周年を迎えた。 |
| 2021年 | 事業拡大により、第四工場建設。 |
| 2024年 | 初めての国内製造品となる初号機が完成。 |
株式会社横浜工作所の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 移動式クレーン | - | - | 1台 |
| 大型ジブクレーン | - | - | 2台 |
| 大型ジブクレーン | - | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 2台 |
| 天井走行クレーン | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | - | - | 1台 |
株式会社横浜工作所の詳細情報
- 従業員数
- 81名
- 資本金
- 39億円
- 郵便番号
- 〒230-0052
- 住所
- 神奈川県横浜市鶴見区生麦二丁目3-29
- 公式サイト
- https://www.yew.co.jp/