Eigyo 営業製作所
株式会社大森工業野田
従業員数 55人
加工方法ボール盤加工ガス溶接MIG/MAG溶接
設備付帯設備溶接機帯鋸盤
対応可能な材料鉄鋼材料亜鉛その他
株式会社大森工業野田の概要
同社は、鉄鋼製品の防錆処理である溶融亜鉛めっき加工を主力事業としています。橋梁、高速道路、鉄道、建築用鉄骨など、社会インフラ向けの鋼材の耐用性向上に貢献しています。また、大小の鉄加工製作を手がける鉄構事業も展開し、大型鋼構造物の企画・製作に対応しています。溶融亜鉛めっきと鉄構事業を連携させ、東日本エリアのインフラ整備に資材を供給しています。
株式会社大森工業野田の事業内容
金属材料及び金属製品の溶融亜鉛めっき加工,鋼構造物加工
株式会社大森工業野田の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 溶接棒乾燥機 | 北浜 | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | ダイヘン | - | 6台 |
| バンドソー | アマダ | - | 1台 |
| 大型トラック | 日野 | - | 1台 |
| コンプレッサー | 岩田 | - | 1台 |
| コンプレッサー | 田邊 | - | 1台 |
| フォークリフト | 三菱 | - | 1台 |
| H鋼NC高速穴明加工機 | アマダ | - | 1台 |
| H形鋼・コラム回転機 | 松竹 | - | 2台 |
| アーク溶接機 | ダイヘン | - | 5台 |
| ホイスト式天井クレーン | 三菱 | - | 5台 |
| ドリル研磨機 | アマダ | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | ダイヘン | - | 2台 |
| ボール盤 | 紀和 | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | ダイヘン | - | 1台 |
| 自動ガス切断機 | 小池 | - | 1台 |
| ホイスト式天井クレーン | 三菱 | - | 3台 |
| CAD S/F | ドッドウェル | - | 1台 |
株式会社大森工業野田の詳細情報
- 従業員数
- 55名
- 郵便番号
- 〒278-0016
- 住所
- 千葉県野田市二ツ塚毛蔵坊23-1
- 電話番号
- 04-7124-2112
- FAX
- 04-7124-2115
- 公式サイト
- http://www.ohmori-kogyo.co.jp/
株式会社大森工業野田の沿革
| 1927年 | 東京神田美土代町に大森工業株式会社の前身大森鉄工所を設立。製缶加工を開始。 |
|---|---|
| 1953年 | 組織を大森工業(株)とし、石川島播磨重工業(株)・日本鋼管(株)向け造船部分の製作を開始。 |
| 1965年 | 三井造船(株)と取引開始。同社協力工場となる。 |
| 1968年 | 溶融亜鉛めっき工場を設立。製缶、鉄骨の他に事業として進出。 |
| 1971年 | 資本金を1千万円に増資。冷凍機、集塵装置の業界にも進出。 |
| 1977年 | 茨城県谷田部に溶融亜鉛めっき茨城工場を設立。 |
| 1983年 | 茨城工場を(株)大森工業茨城の社名で別法人として独立。 |
| 1985年 | 千葉県野田市の富士工業(株)移転に伴い、同社溶融亜鉛めっき工場を(株)大森工業茨城が承継し、大森工業株式会社野田工場として操業開始。同時に日本産業規格表示認定を承継。 |
| 2008年 | 新JISマーク表示の認証を取得する。(TC0307447) |
| 2012年 | 福島県いわき市に東北営業所を開設。 |
| 2014年 | 代表取締役に根上靖晃が就任 |
| 2019年 | 栃木県佐野市に北関東営業所を開設 |
| 2020年 | 新社名「株式会社大森工業野田」に商号変更 |
| 東北営業所を工場併設した「いわき事業所」に改称。 | |
| 鋼構造物加工事業を開始。 | |
| 2021年 | 北関東営業所を群馬県伊勢崎市国定町に移転。広大なヤードを設備することで北関東エリアの受注・納品の拠点機能を拡充。 |
| 2024年 | 代表取締役に阿部光雄が就任。 |
| 2025年 | いわき事業所が国土交通大臣認定Mグレード取得 |