山勝電子工業株式会社
設立 1973年従業員数 55人
加工方法寸法検査
設備その他エッチング装置付帯設備
対応可能な材料その他
山勝電子工業株式会社の概要
同社は、プリント基板の設計から電子回路・機器の設計、製造まで一貫したEMSサービスを提供しています。産業用高密度プリント配線基板の回路設計・製作も手がけています。また、応用電子機器の開発・製作やLED直管型照明の開発・製作も行っています。産業機器、通信機器、パソコン、医療機器、IoTシステムなど、幅広い分野の顧客に対応しています。
山勝電子工業株式会社の事業内容
産業用高密度プリント配線基板回路設計・製作、応用電子機器設計・開発・製作、LED直管型照明開発・製作、EMSサービス、組み込みシステム・IoT機器開発サービス、ソフトウェア開発設計
山勝電子工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| マウス | - | - | 2台 |
| キーボード | - | - | 2台 |
| カメラ | - | - | 2台 |
| ホストコンピュータ | - | - | 2台 |
| パルスエージング装置 | - | - | 10台 |
| DVD±RW | - | - | 2台 |
| 接続ケーブル | - | - | 2台 |
| ディスプレイ | - | - | 2台 |
| 光センサー回路 | - | - | 1台 |
| UPS | - | - | 2台 |
山勝電子工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1973年3月
- 従業員数
- 55名
- 郵便番号
- 〒213-0013
- 住所
- 神奈川県川崎市高津区末長一丁目37-23
- 電話番号
- 044-866-2411
- FAX
- 044-877-0755
- 公式サイト
- http://www.yamakatsu.co.jp/
山勝電子工業株式会社の沿革
| 1973年 | 川崎市中原区刈宿にて金究武正が会社設立、プリント基板設計事業を創業 |
|---|---|
| 1975年 | 六日町情報センターを開設し、プリント基板設計事業の拡大を図る。 |
| 1983年 | 川崎市高津区末長に新社屋を完成し、本社を移転 |
| 1984年 | CADシステムを導入、業界に先駆け本格的に使用を開始 |
| 1986年 | 長岡情報センターを開設 |
| 1989年 | 新潟開発センターを開設、電子機器部を新設、電子機器・システムの開発設計業務を開始 |
| 1999年 | 川崎市幸区に川崎開発室を開設、電子機器・システムの開発設計業務の受注を促進 |
| 2000年 | レーザーダイオードパルスエージングシステムの1号機を出荷 |
| 大阪営業所を開設 | |
| 2002年 | レーザーダイオードパルスエージングシステムが神奈川工業技術開発大賞奨励賞を受賞 |
| 2003年 | 本社営業本部、新潟県3センターのCAD部がISO9001認証取得 |
| 代表取締役金究武正がかわさき起業家大賞受賞 | |
| 2004年 | 中越地震。被災するも殆ど業務停滞なく復旧 |
| 2005年 | レーザーダイオードパルスエージングシステム、韓国エレクトロニクスショーKESに出展 |
| 2006年 | 海外展開各種事業を開始 |
| 特定労働者派遣事業資格取得 | |
| 2008年 | 川崎開発室を拡充 電子技術応用装置開発強化 |
| 2009年 | 超高密度プリント配線基板 海外生産開始 |
| LED直管型照明事業に参入 | |
| 2012年 | 川崎市・阿部市長より「低CO2川崎パイロットブランド'11」に選定 |
| 川崎市入札参加資格を取得 | |
| かながわ産業Navi大賞2012 で大賞受賞 | |
| 横浜工場を開設 | |
| 2015年 | 仙台R&Dセンターを開設 |
| 2018年 | 本社第2開発部を開設 |
| ISO9001 2015年版取得 | |
| 2019年 | JR東日本コンサルタンツ(株)より「品質の日」優良協力会社として感謝状を受ける。 |
| KDDI(株)と製品開発・営業・運用を共同で行うパートナーシップ契約を締結。 | |
| 2020年 | JR貨物より、貨車の安全対策として手ブレーキ検知システム(量産)を受注 |
| 2021年 | JR貨物の手ブレーキ検知システムの量産製造を開始し、2022年3月までの期間で納入 |
| 2022年 | JR東日本コンサルタンツ(株)より「品質の日」優良協力会社として感謝状を受ける。 |
| 2023年 | JR東日本コンサルタンツ(株)より「品質の日」優良協力会社として感謝状を受ける。 |
| 山勝電子工業株式会社 創業50周年記念 |