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近泉合成繊維株式会社

従業員数 15資本金 7億円
設備CAD/CAM
対応可能な材料炭素繊維その他汎用樹脂

近泉合成繊維株式会社概要

同社は、合成繊維製品の企画、製造、販売を手がけています。主にシャツやユニフォーム、パンツなどの衣料品向けに、芯地や合繊糸を提供しています。また、医療用品として滅菌ガーゼや処置キットの製造販売も行っています。国内だけでなく、インドネシアにも生産・販売拠点を持ち、グローバルに事業を展開しています。

近泉合成繊維株式会社事業内容

織物芯地製造販売、合成繊維製品の企画販売、医療用品の製造販売、芯地のパーツ加工販売、芯地のテープ加工販売、芯地と表生地のボンディング加工

近泉合成繊維株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
CAD-CAM--1台

近泉合成繊維株式会社詳細情報

従業員数
15名
資本金
7億円
郵便番号
〒570-0021
住所
大阪府守口市八雲東町一丁目2-1
電話番号
06-6909-2360
FAX
06-6909-2373
公式サイト
https://www.kinsen-gousen.com/

近泉合成繊維株式会社沿革

1948年大阪府泉南郡信達町に近泉工業株式会社として設立。綿糸紡績を営む。
1952年大阪府堺市に工場を移転。
1957年増錘を重ね綿紡6,440錘を保有。合繊紡績5,200錘の政府登録を取得する。
1960年合繊工場を建設して梳毛式合繊紡績5,200錘を新設。
1961年綿糸紡績を廃止。梳毛式合繊専紡となる。
1963年近泉合成繊維株式会社に社名変更。
1966年滋賀県犬上郡甲良町に滋賀工場を建設して堺工場を移転。梳毛式精紡機8,000錘に増設。
1967年本社事務所を大阪市中央区安土町新船場ビル内に設置。
1968年滋賀工場の設備を10,608錘に増錘。
1973年守口工場竣工。パーツ芯地の製造を始める。
1975年東京支店ビル竣工。
1988年守口工場テープ加工部門を大阪市東淀川区下新庄に大阪工場として開設。
1989年滋賀工場の設備を更新し10,976錘に増設。
1992年守口工場内に芯地研究所を増設。
1993年滋賀工場内にキンセンカッティングステーションを増設して大阪工場を移転。
2003年守口市に本社を移転。
2007年滋賀工場の合繊梳毛リング精紡機を12,972錘に増設。
2011年インドネシアにPT.KINSEN INDONESIAを設立