Eigyo 営業製作所
東和金属株式会社
従業員数 23人
加工方法砂型鋳造焼入れ高周波焼入れ
設備ブラストマシンアルミ溶解炉(電気炉)硬度計
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金
東和金属株式会社の概要
同社は、自動車、バイク、トラック、産業機械、医療、コンプレッサーなど幅広い分野向けのアルミ鋳造を手がけています。金型鋳造、砂型鋳造、シェルモールド鋳造、重力鋳造といった各種鋳造に対応しています。鋳造後の熱処理、機械加工、表面処理、塗装、型設計製作まで一貫した生産体制を提供しています。機密性や耐圧性、強度を要する重要保安部品の生産を得意とし、小ロット品にも対応しています。
東和金属株式会社の事業内容
アルミ鋳造、熱処理、機械加工、表面処理・塗装、型設計製作、含浸処理
東和金属株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| サンドブラスト | AOKI | - | 1台 |
| 溶解保持炉 | フォセコ他 | - | 8台 |
| ビッカース硬度試験機 | 前田試験機(株) | - | 1台 |
| 金型鋳造機 | SDK製 | - | 1台 |
| 含浸処理装置 | アルミエース(株) | - | 1台 |
| シェルダンプマシン | (株)サンエス | - | 1台 |
| 金型鋳造機 | 自社製 | - | 2台 |
| ウォータースクリーン | 不二製作所 | - | 1台 |
| 砂型製造設備 | 浪速シェル | - | 1台 |
| 切断バンドソー | ニッチュウ | - | 4台 |
| AL熱処理装備 | 前田試験機(株) | - | 2台 |
| ショットブラスト | 川口鋳機(株) | - | 1台 |
| AL熱処理装備 | 前田試験機(株) | - | 2台 |
| 万能試験機 | 前田試験機(株) | - | 1台 |
| ロックウェル硬度試験機 | 前田試験機(株) | - | 1台 |
| 溶湯精錬機 | 自社製 | - | 2台 |
| 切断機 | アルミエース(株) | - | 1台 |
| 材料発光分光分析装置 | 島津製作所 | - | 1台 |
| 水没式圧検機 | 島津製作所 | - | 1台 |
| 金型鋳造機 | 自社製 | - | 1台 |
| ショットブラスト | 川口鋳機(株) | - | 1台 |
| 金型鋳造機 | 東横工機(株) | - | 2台 |
東和金属株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 23名
- 郵便番号
- 〒964-0203
- 住所
- 福島県二本松市木幡字平21-1
- 電話番号
- 0243-46-2415
- 公式サイト
- https://towa-kinzoku.jp/
東和金属株式会社の沿革
| 1967年 | 福島県安達郡東和町木幡字貝屋244番地に東和金属株式会社を設立し、砂型鋳造の工場を開設した |
|---|---|
| 1970年 | 量産体制を確立するために、金型鋳造を開始する |
| 1975年 | ダイキャストマシン1台を購入し、ダイキャスト鋳造を開始する |
| 1981年 | 砂型、金型、ダイキャストの量産体制を確立 |
| 1985年 | VTR(VHS世界標準)ドラム増産体制確立。専用鋳造機増設月産30~40万個生産 |
| 1986年 | 現工場を二本松市(旧東和町)木幡字平21-1番地に増築移転 |
| 1989年 | 管理棟、鋳造工場、仕上げ工場にて開業 |
| 1993年 | 自動車部品、二輪車部品等の鋳造生産に着手した。特に重要保安部品のため、熱処理設備を導入 |
| 1998年 | VTRの海外展開により自動車部品、二輪車部品、建機部品、電力部品に特化し、増産体制へ移行 |
| 2003年 | タッピングセンタを導入し、機械加工を開始する |
| 2005年 | ブラザータッピングセンタ2台購入 |
| 2007年 | NC旋盤を導入。素材から加工完成まで達成。型の設計製作も行い、一貫生産を確立 |
| 2008年 | 営業エリアを東日本に拡大。組立完成品市場へ参入する |
| 2009年 | ダイキャストマシンの撤去により、金型鋳造(グラビティ)専業とする |
| 2010年 | PPORF(ポルフ20key)による企業革新活動を開始する |
| 2011年 | ホームページ開設 |
| 2014年 | 営業エリア拡大 |
| 2015年 | 親企業破綻による民事再生申立て及び再生認可決定・再生スタート |
| 2017年 | 試作品、砂型品の協同受注開始(機械加工・塗装メーカーと連携) |
| 2019年 | 砂型鋳物量産品の県内近隣企業との受注連携を開始する |
| 2020年 | シェルモールド・砂型エリア拡張に伴い中子・シェル造形を外作化 |
| 2023年 | 材料発光分光分析装置更新(21元素測定により品質向上を図る) |
| 金融機関融資再開 | |
| 日本政策金融公庫より設備資金で融資を受ける。 | |
| ホームページリニューアル | |
| オンライン商談開設 | |
| 2月 ビューローベリタス(BV)フランス船級協会認定 ロイド(LR)船級協会(イギリス)認証取得 |