Eigyo 営業製作所

朝陽堂印刷株式会社

加工方法機能検査
設備印刷機オフセット印刷機その他
対応可能な材料その他ファインセラミックアルミナ

朝陽堂印刷株式会社概要

同社は、商業印刷物の印刷加工および企画制作を手がけています。特に、包装紙やパッケージなどに用いられる特色印刷を得意としています。大判包装紙印刷では、老舗企業や同業者からの依頼を多く受けています。デザインから印刷、製本、発送までワンストップで対応し、ダイレクトメールの制作・発送サービスも提供しています。

朝陽堂印刷株式会社事業内容

商業印刷物の印刷加工、企画制作、学習参考書の印刷加工、保育教材の印刷加工、教材地図の印刷加工、道路地図の印刷加工

朝陽堂印刷株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
枚葉印刷機三菱重工-2台
オフセット輪転機三菱重工-2台
エアーナイフ伊予鉄工-2台
枚葉印刷機三菱重工-2台
枚葉印刷機三菱重工-2台
菊半才折り機HORIZON-2台
打抜機伊予鉄工-2台
枚葉印刷機三菱重工-2台
枚葉印刷機三菱重工-2台
H判断裁機伊予鉄工-2台
枚葉印刷機三菱重工-2台
検査装置ダックエンジニアリング-2台
4/6全断裁機伊予鉄工-2台

朝陽堂印刷株式会社詳細情報

郵便番号
〒601-8033
住所
京都府京都市南区東九条南石田町1
電話番号
075-681-5331
公式サイト
https://www.choyodo.co.jp/

朝陽堂印刷株式会社沿革

1892年初代(創業者)高橋貞次郎が松原通柳馬場にて石版印刷業(手刷)を創業し、高橋朝陽堂と称する。
1907年工場を新築し、最新の印刷機械を整備。
1923年初代経営者高橋貞次郎が死去。
高橋久次郎が事業を相続し、従来の石版印刷よりオフセット印刷へと発展する。
1945年企業整備の嵐の中、京都市内で継続営業を行う3社の内1社として残る。
1946年従来の設備へ、新たに4/6全版1台、半截2台を増設して終戦時の混乱期に関西印刷界復興の口火を切る。
1952年従来の個人営業より法人組織に変更し、資本金200万円にて朝陽堂印刷株式会社と改称。
代表取締役に高橋久次郎が就任。
1960年資本金を600万円に増資し、施設を増設して印刷機の自動化を行う。
1961年南区東九条南石田町の現在地に新工場を建設し、全設備を移転。
代表取締役に高橋清二が就任し、前社長高橋久次郎は会長に就任する。
資本金を1,200万円に増資。
1965年資本金を2,400万円に増資し、設備の近代化の口火を切る。
1967年企画制作部門としてサン・ドールを設立。
1975年社屋増築工事が完成し、製版、写植、版下、印刷部門を新たに移設。
1985年上鳥羽オフセット輪転工場を新設。
1987年資本金2,640万円に増資。
1988年大阪営業所を開設。
1989年デジタル化、DTP化に対応して(大日本スクリーン製)レナトスを導入。
1992年創業100周年を迎える。
1994年代表取締役に高橋督治が就任。
前社長高橋清二が会長に就任。
1998年フィルムレスのCTPを導入(大日本スクリーン製)。
合理化運動、3S活動を開始。
1999年上鳥羽オフ輪工場を本社にまとめる。
2000年物流強化のため東倉庫を建設。
品質国際規格ISO-9002を取得。
2001年資本金を5000万円に増資。
2003年品質国際規格ISO-9001を認証。
CCM(コンピューターカラーマッチングシステム)を導入。
代表取締役 高橋督治が旭日雙光章を受賞。
2005年KES・環境マネジメントシステムスタンダードステップ1を認定。
2006年代表取締役に高橋東作が就任。
前社長高橋督治が会長に就任。
2011年JAPAN COLOR 認証工場となる。
2015年ものづくり補助金交付事業者として品質検査装置を導入。
2020年代表取締役に高橋洋平が就任。
前社長高橋東作が会長に就任。